2016年5月のリニューアルまでの「do!だより」です。


 



新しい「土井けいこのdo!だより」はこちらから!!



2016-05-31
 
 
 淡々と、家仕事をすることで元気回復?
 
 
度々登場の
4/8スーパーで買った鉢植えのあじさい。
色あせてから切り花にして8週間のお付き合いに。
↓ 昨日、曇り空の夕暮れ時に新しいカメラで撮影。






時短家事を伝える
暮らしのアドバイザー土井けいこです。
ていねいな暮らしを目指して
日々あれこれ工夫しています。



昨日に続いて、
本日朝、4度目の湯揚げ。
お湯にすっぽり浸かっています。



ちょこっと遊んで
温度計を
デジタルの天ぷら用の温度計で
計ってみたら、
温度が上がりましたよ。






夕方、コップの水から引き揚げて、
花を振って水を切ってみると、
ひなびた色合いに。↓




西日を浴びて
いい色合いになっています。


ほんとうにほんとうに、
いろんなことがあった
4月、5月の私に伴走してくれたような、
存在です。


今日は5月最後の日。
よくここまでもってくれました。

枯れながらも咲く花に励まされて、 
私もどうにかこうにか
気力回復傾向で5月を締めくくります。


ここのところ、
パソコン仕事がしんどくて。。。

そのぶんおろそかになっていた
家事、片づけが
ゆっくりながらはかどりました。

こまごま片づけたり、
ふきんを洗ったり、
暮らしと淡々とかかわっていると
次第に回復していくのを感じます。


くたびれたときも
ささやかでも
できることはあるものです。


くたびれて座り込んで。。。
手先を動かして
しまい場所やしまい方を工夫して。

不都合の「KAIZEN」が
少しずつ進んでいます。

6月はその様子や
インテリアの愉しみも綴っていきます。


今月も
読んでいただきありがとうございます。

6月1日からは、
「土井けいこのdo!だより」は、
リニューアルしたホームページに
掲載になります。

どうぞよろしくお願いします。




 
 
  日常を楽しく
 
 
 
 
2016-05-30
 
 
 ふきんをめぐる一連の流れ
 
 
…ふきんを洗って干して、
たたんでしまって…。

ふきんを使うのも洗うのも片づけるのも
中断しているけれど一連の作業です。






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暮らしはラクに楽しく♪
ていねいな暮らしを目指して
日々あれこれ工夫しています。




夜、キッチンの入り口に立ったとき、
入り口正面に干してある
ふきんが目に止まりました。

そろそろ乾いているはず…。

と、ふきんをしまうかごをもって
キッチンの奥(!)まで4歩進み

乾いたふきんをおろしてたたみ
かごにしまいます。



かごに掛けたのはグラス拭き専用


ふきんを入れたかごを持って
2歩戻って棚にかごを置きます。


無地良品のステンレスかごが台所に馴染んできました


夜遅く、疲れてはいますが、
この片づけを億劫とは思いません。

そう思わないのは、
導線と動作が決まっているから
かもしれません。






使って洗って干して、
乾いたらおろしてたたんで
しまって、また使う。
一連の流れ。

乾いたのをおろして
たたんでかごにしまうのも
その一部です。

途切れているようで、
実は一連の作業なんです。


その意識がないと、
ふきんを洗ったり
しまったりすることが、

ひとつひとつ手間がかかり
めんどうに
思ってしまうのかもしれません。


ふきんだって、
タオルや肌着と同じです。

洗濯と同じと思えば、
断続的な一連の作業ということが
イメージしやすいかな?


私の場合、
ふきんを洗ったりしまったりする
時間的な決め事はありませんが、

いつとはなしに
順繰りと回っている感じです。

ふきんを洗ったりしまったりするのを
めんどうに感じないポイントは、
一連の作業ととらえるかどうか、
そんな気がします。
 
 
  『出して置く』『しまって置く』
 
 
 
 
2016-05-29
 
 
 50日も愉しませてくれるあじさい
 
 
5月23日に紹介した
長持ちのあじさい。
あれからも咲き続けています。




↑ 5/26朝撮影



時短家事を伝える
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ていねいな暮らしを目指して
日々あれこれ工夫しています。



5/26朝、
あじさいの花びらが力なく、
湯揚げ。

…というより50度浴?
手を入れても熱くない程度のお湯に
浸けます。





お昼になって
取り出してみると
花びらが元気を取り戻し、
色も変化したように見えます。









↓ 5/27撮影。





今朝、再びお湯に浸けて数時間。
午後になって、
水から取り出して、
傷んだ花を取り除いて、

グラスを小さいのに替えました。
明日まで大丈夫でしょうか…。





こんなに長い間咲いてくれて
ありがとう。



あじさいが
うちにやってきてからの50日の間には
九州での大きな地震がありました。

私にもいろいろありました。

あじさいの花の色の移ろいを思い返し、
いろいろなことがあった
50日を振り返っています。

もうすぐ6月。
あじさいの季節本番です。




 
 
  日常を楽しく
 
 
 
 
2016-05-28
 
 
 去年の夏の汚れ
 
 
扇風機を使う季節。
出してみたら、なんと汚れています。
気分転換を兼ねて掃除です。






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扇風機を使おうとして
出してみたら
去年の汚れがついたまま。

昨年の夏の終わりは
よほどあわただしかったのかな?

後でしようと思いながら
しまい込んで
忘れてしまった?

それとも
冬が近づいてあわててしまい込んだか?

そういえば、
スタジオの準備で秋はあっという間に
過ぎてしまったのでした。



手のひらサイズの小さな扇風機。
さあ、きれいにしましょ。

小さなねじを失くさないように
黒い台ふきんを敷いて
カバーを外します。





汚れを取るものを用意します。

カバーの素材はステンレス。
ベタベタ汚れには
アルカリ電解水と布。

羽はアルミなので
アルカリ電解水はNG。
水だけで汚れが取れる
あみたわしを使います。

隅々の汚れにはペンシルブラシ。


汚れは簡単に取れて、
10分とかからず。

なんとも気持ちがいいひととき。

きれいになるから?
それもありますが、

このところくたびれる日が続いて、
手入れができること
=ものとかかわる穏やかな時間がうれしいのです。






去年の秋、扇風機をしまうころ、
この時間を取る余裕もなかったんだ…。

今年の夏の終わりまで、
この心地よいひと時を忘れないように、

と思いながら
のんびり掃除をしていました。



《追記》
先日、カメラの勉強=個人指導を受けました。
師匠はフォトスタイリストのヤノミサエさん。

新しいカメラと仲良くなるポイント、
写真の基礎などをしっかり教わった…
はずが、きょうの写真、失敗!

扇風機の二枚のカバー、
同じサイズなのに
違う大きさに撮ってしまっていました。

同じ大きさのものは同じサイズに
見えるように撮る。

これ基本。

と教わりながら、
撮ってるときも
撮ったあとも気づかず。

長年の自己流の癖は
抜けないものです。
 
 
  日常を楽しく
 
 
 
 
2016-05-27
 
 
 時短家事~カンタンおいしい♪
 
 
今日はカンタンで
気軽なおもてなしにもお弁当にも
ランチにも使えるひと品の紹介です。






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先日。
来客がある前日の夜、
おもてなしランチの料理の下ごしらえ。

しゃぶしゃぶ用の豚肉を2パック。
合わせて350gくらいを
ポリ袋に入れて
粉末の塩麹をまぶして冷蔵庫に保存。

来客はおひとりですが、
お肉を350g買う理由があります。

使う調味料の粉末塩麹が
鶏むね肉200gで一袋10グラム。
これはメーカーお勧めの使用目安。




それでどうして
しゃぶしゃぶ肉が
200gじゃないかというと、

しゃぶしゃぶ用の肉の薄さでは
塩麹1袋使っては塩からくなるからです。

ならば塩麹を減らせばいいい?

そうなんですけど、
時短家事としては、
お肉を多めに仕込んでおいて、
焼くときもまとめて焼きます。





フライパンで焼いたしゃぶしゃぶ肉。
半分ほどと野菜をたっぷり
大皿に盛って、
サラダを添えてカンタンおもてなしランチ。






珍しくはないとは思いますが、
塩麹でお肉の下味を控えめにつけておくと

一度に料理して

そのままでもお弁当のおかずにもなり、
少しお味噌とお砂糖を絡めて甘辛味にしたり、
中華風にしたり、

晩ご飯はもちろん
おにぎりの具にもなります。

味を足すにも、
始めに薄めにしておくのがいいんです。


来客とのランチから二日後
今日のお昼に、
トーストの上に葉っぱをのせて
ひとりのランチにしました。

トーストと
葉っぱと豚肉がよく合います。
カンタン、ランチ♪





塩麹にお肉を漬けると
お肉の厚みにもよりますが
3日目くらいが味が染みて
いい感じ。

冷凍するときも
あらかじめ塩麹に薄くつけておくと
冷凍焼けもしないようです。
 
 
  日常を楽しく
 
 
 
 
2016-05-26
 
 
 拭き掃除を忘れても大丈夫?
 
 
冷蔵庫の上。
かごを置くのに手を伸ばして、
拭き掃除を忘れていることに
気がつき、
その場でササっと済ませました。






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冷蔵庫の上は
空の籠の仮置き場所。

玄関で使っていたかごを
ほかのに替えたので、
空いたのを冷蔵庫の上に置きます。

そのとき、
「ここいつ拭いたかな?」
と気づき、
手をのばしてみると
ベタベタでした。


キッチンの隅の隙間に置いた
脚立を持ってきて


畳むと幅4.5センチ、高さ54センチ。コンパクトな脚立


シンクの下の収納から
ウエスを出します。





ウエス、
冷蔵庫の扉に引っ掛けた
アルカリ電解水を手に
脚立に上がり,
ササっと済ませました。



脚立、ウエス、洗浄剤。

必要なものがそばにあれば、
汚れに気がついたとき、
ササっと取り掛かれます。

時短家事のポイントです。


これまで
冷蔵庫は中も外も、
ちょこちょこ拭き掃除でしたが

今度から中→外側と
フルコースで時々拭き掃除をします。

そうすれば、
見えない上も忘れないはずです。


こういうシステム
=流れを意識していることも
時短家事には欠かせません。




《追記》
冷蔵庫の上は
物を置かないのが一番なんですが、
地震対策転倒防止ベルトを
不細工につけてしまって、
かごで隠しているんです~。




 
 
  『出して置く』『しまって置く』
 
 
 
 
2016-05-24
 
 
 同じお鍋、2個目を買った理由
 
 
長く使い続ける柳宗理のミルクパン。
わけあって、このたび2つ目を購入。
同じモノを再び買った理由は?







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柳宗理のミルクパンは
15年ほど前に、
さんざん考えて買った記憶があります。

本当は分厚いアルミの
直径15センチほどの片手鍋がほしかった。


買って使ってみれば、
お湯が沸いて湯でこぼそうとすれば、
お湯がお鍋の内側の過熱された部分に
パチパチ当たって跳ねます。

それなのに、
なぜか使ってしまう。

日に何度も
15年あまり使ってきました。


柳宗理のミルクパンの持ち味を、
「アルネ」の大橋歩さんは、
「アルネ」の中でだったか、
注ぎ口のすごさを言われていました。

確かにすごいです。
独特の注ぎ口からは
液だれしないです。

それが持ち味なのですが、
不便を感じつつ長いこと使い続けて
しかも二つ目を買ったのは、

もしかしたら
持ち手の形状が
私を長く惹きつけているのではないか、
と最近思っています。




持ち手の丸っこいのが魅力。




↑ 左が新しい2台目。

ひっくり返して気がつきました。
柳宗理のミルクパンは、
どこから見ても
魅力あふれるデザインなのです。

こんなキュートなお鍋は
そうそうないかもしれません。

だから、
最初、躊躇しながらも買った。
買いたくなるデザインなのです。



そしてこの度、
スタジオで使うために
2台目を買いました。

1台目の貫禄ある方を
スタジオで使おうと思っています。

古くて新しい
スタジオのキッチンを
元気づけてくれる気がしますから。


でもね、
このお鍋は
デザインだけではないのですよ。

持ち手を
手に持った感じが
実にいいのです。

長く使い続けて
2台目も買った理由は
ここにあるのかもしれません。
 
 
  モノとのつながり
 
 
 
 
2016-05-23
 
 
 色褪せても咲き続ける!?
 
 
買った花が室内で長持ちすると
お得でうれしいものですね。
それに、長く花の色の移り変わりを見ていると
人生を見るような気持ちになります。








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4月初旬。
美しいあじさいの鉢が680円。
値段に惹かれて衝動買い。





1輪はすぐに切り花に。




切り花は1週間ほどでおしまいに。



白いほうは、
鉢植えのまま愉しみます。


4月の中旬。
鉢植えのまま花盛りに。






5月になって
連休が終わって
それでも咲き続けて、

毎日シャワーで水遣り。

先週くらいから
日に日に色褪せて

それでも咲き続けるのを見て、
人生を見るような
気持ちになっています(笑)。



咲き終わりのあじさい。
昨日から切り花にして、
湯揚げ(すっぽりぬるま湯浸け)。



今朝のあじさい



ひと月半咲き続けて
長持ち、というより長寿です。

もう少し愉しませてくださいね




《追記》
きのう、自宅講座があり、
受講生のかたにも
最後のあじさいを愉しんでいただきたいと思って、
切り花にしました。
隅に置いていたけど

気づいていただけたでしょうか?
 
 
  日常を楽しく
 
 
 
 
2016-05-21
 
 
 10年経って見つける素敵な使いみち
 
 


買って10年。
生かせていなかったかごバッグの
使い途を発見しました!
 

 
 

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丁寧な暮らしを目指して
日々あれこれ工夫しています。
 
 

 

生かせていなかった
インドネシアアタのかごバッグに
植物を入れてみたんです。

とってもいい感じ♪
 
 
 
 
網目が細かくて
アタとしては
よいお値段のモノだった
と思われます。
 
10年ほど前、
仕事の気分転換に、
と理由をつけて
近所のリサイクルショップに
足しげく通いました(笑)。
 
そこで
着物のときに使おうと買ったんです。

使いました。
でも、バッグとしては使いにくく、
かごに使うべく、
持ち手をそっと外したのですが。
 
それでもいい使い途はなく
何年もあちこちに置いて、
 
いつの間にか
ふたがあるのをいいことに
掃除用のウエス入れに定着?
 
 
しかし!
ついにいい感じ~♪
の使い途を見つけました。
 
 
元気の育つフッカスプミラ。
ひょいと入れてみたらこれがいい!
  
 
 
実は、
着物のときに使わなくなった理由は
もう一つありました。
 
年配(私よりずっと年上)の殿方に言われたんです。
「魚釣りの籠か?」
 
え~~~?
使いにくかったこともあって、
それ以来外の持ち出し禁止(笑)。
 
 
 
ふたがないほうがいいのに、
とずっと思ってきましたが、

意外にふたを植物にかぶせてみたら
入れた植物の表情が
ぐ~んと増す感じがします。


 

かごの使い方を見つけた瞬間、
きょうはかなり好い日に
なった気がしました。
 
 
 
 
 
 
《追記》
新しい『暮らしはラクに楽しく』。
私も少しずつ慣れているところです。
 
よろしくお願いします。
 

 
 
  モノとのつながり
 
 
 
 
2016-05-20
 
 
 1年がかりで引出しの不都合を解決
 
 
 
 
壊れていた引き出しの仕切り、
ようやく直すことができました。
経過をレポートします。
 

 
 
 
 
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きのう夜遅くに、
『暮らしはラクに楽しく』のサイトが、
リニューアルオープン。
 
スマホでも(ガラケーでも?)
見やすいように
試行錯誤して
ようやくオープンにたどりつけました。
 

 
リニューアル後最初の記事は、
一昨日の記事でちらりと話しました
引出しの仕切りの作り直しをレポートします。
 
 
キッチンの引き出しは
調理道具を入れるには大き過ぎるのです。
幅54×奥行39センチ。
 
バルサ材を切って仕切っていましたが
ボンドも両面テープもはがれて
なかなか直せず…でした。
 

  
 
↑ 仕切りが外れも何とか使えていたのがよくない

↑ 外れた仕切りを
ようやく作り直しします。

仕切りが自立するように
今度は分厚いバルサ材を使います。
 


 
バルサ材は柔らかいのですが、
カッターより
ミニのこぎりがラクに早く切れます。
 
のこぎりは100円ショップのもの。
いうまでもなくのこぎりは引いて切ります。


 
 
↑ まずは縦に新しい仕切りを
引出しの底に両面テープでつけてみます。
 
 
なんと、バルサシート
1枚では足りない!
(15×80×900ミリ)当然の結果は
無計画でサイズを計らなで買ったから(苦笑)。
計画は綿密に、ですね。
 
散りあえず、
中の仕切りは前のを仮使い。
まずは仮収納。

 
 
仕切りごとにざっくり、
どんなものをしまうか
【くくり】を見つけるのですが
 
きょうはしきりとしまい方の話なので、
【くくり】の話は
あらためて別のときにします。
 
 
じつは、材料のバルサ材は
一年前に買っていました。
 
去年6月、
フクダ・ロングライフデザインの
通年講座が始まり
初回は私の自宅が会場でした。
 
 
それをきっかけに
講座前にあちこち不都合を
解決したのですが、
 
そのとき時間切れで
できなっかったのが今回の
引出し仕切りの
作り直しだったんです。
 
 
暮らしていると、
自分も変わるし住まいも劣化します。
 
自分のことは劣化とは言いません(笑)。
 
そういう不都合を感じ取る
センサーを鍛えないと
暮らしにくさは解消しません。
 
不都合に気づいたら、
考えないで頭の畑を耕すのです。
 
アイディアが出てきて材料を用意して、
あとは時間と気持ちの
タイミング次第。

アイディアの耕しは
わざわざ時間をtらずとも
お茶の時間とかいつでもどこでもできます。
 
このたびのタイミングは、
フクダ・ロングライフデザインの
通年講座最終回(会場自宅)
を明後日に控えて
 
ようやく実現したわけです。

不都合の解決に使う時間は
クリエイティブなこと。
おまけに
不都合解決で小さなムダ時間をカット。
 
 
あ。真ん中の仕切りが薄いので
15ミリのに替える作業が残っています。
 
次への課題リストアップして
終了でした。
 
 
 
 
 
 
《追記》
 
見慣れるまでは、
「前のほうがよかった…」
という声もあるかもしれません。
 
じつは私自身が前の画面が恋しい(笑)。
 
 
少しでも暮らしがラクになって
楽しく丁寧な暮らしに近づけるように
新しいサイトでも今までと変わりなく、
 
いやパワーアップして!
アラカンならではの
日々の暮らしを綴っていきます。

 
 
  つくる、繕う
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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