2016年5月のリニューアルまでの「do!だより」です。


 



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2016-04-21
 
 
 「いつもの暮らしにも断水時にも役立つ食器洗いを体験しよう」
 
 
先日お知らせしました、
リビングスタジオ208でのワークショップ
「いつもの暮らしにも断水時にも役立つ食器洗い」

きょうは、そのレポートを少しだけ。



参加してくださった皆さんの声。。。
油汚れが洗剤を使わずに取れる~!サラッとした!
卵の黄身のこびりつき、
牛乳が入っていたコップも洗剤なしでキュキュッと音がした!
汚れが取れるのが肌で!目で!音で!確かめられる!


使うのは粉状の重曹と、
重曹をお湯に溶かしたアルカリスプレー。
※重曹は水には溶けないけれどお湯には溶ける


重曹やセスキが油汚れに効果があることを知っていた方たちでさえ、
目から鱗・・・といわれます。



私が伝えたかったことは、
アルカリパワーのすごさではありません。

洗剤に頼ることで、
汚れが取れる感覚を肌で感じられていないこと。
そして、すすぎ水を大量に使い時間もかかっていること。

洗剤を使うことで、
料理の後片づけという日常が、
自分を癒してくれたり、
励ましてくれたりすることに気づけないでいる。

毎日の家事を嫌々するなんてもったいない。
あなたの時間がもったいない。


・・・・という私も阪神・淡路大震災を体験する前は、
食器洗いが嫌で嫌でしょうがなかったんです。
もちろん洗剤を使っていました。



参加された方がブログにレポートを投稿されました。
私がたくさんあれこれ書くよりもきっと伝わるはず。









火曜日の朝、スタジオに向かう前、
自宅の花が満開。


せっかくの花が見られないな~。
ワークショップが終わるまで咲いていてね・・・、と話しかけて出発。

今朝も咲いていました!




あ!私の小さい手、短い指では25センチ近いあじさいの大きさが伝わらない~。
↓ こんなに大きんですよ。


スーパーで買った二輪で680円のあじさいが大輪に~!



汚れが取れるのを肌で感じてみませんか?
それが、水を最小限にしか使わない方法でもあること。

その知識と体験が
困難なとき、
きっとあなたをたくましくしてくれるはず。



油や卵の汚れ落としの詳しい方法は、
あらためてお伝えします。





追記
きのうは、珈琲車トランクさんがスタジオにコーヒー淹れに来てくれました。
珈琲がサービス料金のうえ、
参加者からのコーヒー代を全部カンパしてくれました。
ワークショップに参加の皆さんからのカンパとともにお見舞いとして届けられます。
 
 
 
 
 
 
 
2016-04-16
 
 
 カンタンおいしい♪~2分で葉野菜ひと品
 
 
からし菜のお浸し。
これも洗って切り分けてあった葉っぱを使いました。

Pプラスのおかげで、
葉野菜が傷まなくてとても助かります。


仕事中の賄料理に
葉野菜のおかずがひと品あるのはとてもありがたいです。





さて、すごく簡単な作り方です。
お鍋にからし菜の軸と少量のお水を入れて、
蓋して火にかけます。
しんなりしたところで葉のほうを加えてさっと加熱。
お鍋に出し割醤油を加えてあえてできあがり。

これも下処理済みのおかげで2分でできたかな?

そうそう、お湯を沸かす時間もカット。
お鍋を一つで済ませるので洗い物の時間も一つ分だけ。



先週の土曜日のタイトルは、
「淡々とした地味な作業がもたらすもの」でした。


野菜や水とゆっくり触れ合う時間を過ごして、
そのときの葉っぱたちが、
時間がない自分にラクをさせてくれる。


先日の小松菜のときも書きました。

自分がしたことなんだけど、
なんともありがたい気持ちになります。





追記

昨夜夜中にキッチンで、
お水飲もうとして、前かがみで立っていたら、
めまい?・・・大きな揺れ。
ただ固まって、思考は停止。
調理台と家具の端につかまるように押さえて体を支えていました。


すでに読まれたかたも今一度、『暮らしがラクになる減災収納』
http://ameblo.jp/seikatsukobodo/entry-12063881844.html
http://ameblo.jp/seikatsukobodo/entry-12063135910.html
http://ameblo.jp/seikatsukobodo/entry-12065673499.html
 
 
 
 
 
 
 
2013-06-23
 
 
 森に行くときは・・・
 
 
気温が真夏のような日。

午後になり、三時頃手の甲にかゆみが。

見ると湿疹が・・・。
気にも留めず、しかし、かゆいな~、と腕に目をやると・・・!!!
(ひゃ~!両腕に湿疹!!)

身に覚えあり。
朝、森へ出かけたのでした。
しかも、暑かったから、五分袖で(あ~、油断)、
しかも、草花に触った!!

夕方皮膚科に行きました。
「かぶれです。原因?毛虫、花粉、森にはいろいろありますから。
明日、顔中に出るかもしれませんよ。」といわれて、
強力(処方箋にそう書いてあった)ステロイド塗り薬と
飲み薬が処方されました。

帰り道、(ビール飲んじゃおうかな~?)
仕事がんばったし(理由つけて)
アルコールは控えめにといわれたから、一杯ならいい?(笑)

ビール飲んでも、湿疹は変化なく。

トコトコ歩きながら、
そういえば、うちにはびわの葉焼酎がある。
(帰ったら塗ってみよう・・・・)と、思いつきました。
びわの葉焼酎を教えてくれた人が
「湿疹に・・・」と、いっていたことを思い出したのです。

うちに戻って、お風呂上りにびわの葉を塗ってみたら、
肌にスーッと清涼感がありました。
次の日の朝、湿疹はほとんど消えていました。
※これは個人的体験談です

 

焼酎に洗ったびわの葉を漬けただけの液体。
これがいろいろに使えるのは、むかしからの暮らしの知恵。

その知恵とともにびわの葉をくれた人がいて、
それで作っておいたのが役にたちました。


森へ行くときは、
滑りにくい靴、長袖、長ズボン、帽子、軍手、水、
携帯電話が標準装備。

近所とはいえ、ブドウ糖か黒糖もポケットにいれて。
薄くて大きめのポリ袋もウエストのベルト通しに結んでおこう。
道に迷ったり、急な雨に降られたりするかもしれませんから。


しかし・・・、寄り道してよかった~。
だって、ビール飲んで帰ったから、
びわの葉焼酎の存在に気付いたのです(笑)。
 
 
 
 
 
 
 
2013-06-07
 
 
 グミちゃん、危うし!
 
 
  

イソヒヨドリがおとなりからうちの様子をうかがって、
ときどき、うちのベランダの手すりにとまって、
またお隣へ。

とまった位置からグミの木を見ると・・・・!
見えてる!!



鳴き声が聞こえます。
(あそこんちの人、じゃまだね~、ときどきベランダにでてくるけど、
きょうは、ひまなのかな~?早くどこかへ行かないかな~?)
とか、言ってるように聞こえます。

(食べに来てもいいいんだよ)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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