2016年5月のリニューアルまでの「do!だより」です。


 



新しい「土井けいこのdo!だより」はこちらから!!



2016-05-20
 
 
 1年がかりで引出しの不都合を解決
 
 
 
 
壊れていた引き出しの仕切り、
ようやく直すことができました。
経過をレポートします。
 

 
 
 
 
暮らしはラクに楽しく♪
時短家事を伝える
暮らしのアドバイザー土井けいこです。
丁寧な暮らしを目指して
日々あれこれ工夫しています。
 
 
 
きのう夜遅くに、
『暮らしはラクに楽しく』のサイトが、
リニューアルオープン。
 
スマホでも(ガラケーでも?)
見やすいように
試行錯誤して
ようやくオープンにたどりつけました。
 

 
リニューアル後最初の記事は、
一昨日の記事でちらりと話しました
引出しの仕切りの作り直しをレポートします。
 
 
キッチンの引き出しは
調理道具を入れるには大き過ぎるのです。
幅54×奥行39センチ。
 
バルサ材を切って仕切っていましたが
ボンドも両面テープもはがれて
なかなか直せず…でした。
 

  
 
↑ 仕切りが外れも何とか使えていたのがよくない

↑ 外れた仕切りを
ようやく作り直しします。

仕切りが自立するように
今度は分厚いバルサ材を使います。
 


 
バルサ材は柔らかいのですが、
カッターより
ミニのこぎりがラクに早く切れます。
 
のこぎりは100円ショップのもの。
いうまでもなくのこぎりは引いて切ります。


 
 
↑ まずは縦に新しい仕切りを
引出しの底に両面テープでつけてみます。
 
 
なんと、バルサシート
1枚では足りない!
(15×80×900ミリ)当然の結果は
無計画でサイズを計らなで買ったから(苦笑)。
計画は綿密に、ですね。
 
散りあえず、
中の仕切りは前のを仮使い。
まずは仮収納。

 
 
仕切りごとにざっくり、
どんなものをしまうか
【くくり】を見つけるのですが
 
きょうはしきりとしまい方の話なので、
【くくり】の話は
あらためて別のときにします。
 
 
じつは、材料のバルサ材は
一年前に買っていました。
 
去年6月、
フクダ・ロングライフデザインの
通年講座が始まり
初回は私の自宅が会場でした。
 
 
それをきっかけに
講座前にあちこち不都合を
解決したのですが、
 
そのとき時間切れで
できなっかったのが今回の
引出し仕切りの
作り直しだったんです。
 
 
暮らしていると、
自分も変わるし住まいも劣化します。
 
自分のことは劣化とは言いません(笑)。
 
そういう不都合を感じ取る
センサーを鍛えないと
暮らしにくさは解消しません。
 
不都合に気づいたら、
考えないで頭の畑を耕すのです。
 
アイディアが出てきて材料を用意して、
あとは時間と気持ちの
タイミング次第。

アイディアの耕しは
わざわざ時間をtらずとも
お茶の時間とかいつでもどこでもできます。
 
このたびのタイミングは、
フクダ・ロングライフデザインの
通年講座最終回(会場自宅)
を明後日に控えて
 
ようやく実現したわけです。

不都合の解決に使う時間は
クリエイティブなこと。
おまけに
不都合解決で小さなムダ時間をカット。
 
 
あ。真ん中の仕切りが薄いので
15ミリのに替える作業が残っています。
 
次への課題リストアップして
終了でした。
 
 
 
 
 
 
《追記》
 
見慣れるまでは、
「前のほうがよかった…」
という声もあるかもしれません。
 
じつは私自身が前の画面が恋しい(笑)。
 
 
少しでも暮らしがラクになって
楽しく丁寧な暮らしに近づけるように
新しいサイトでも今までと変わりなく、
 
いやパワーアップして!
アラカンならではの
日々の暮らしを綴っていきます。

 
 
  つくる、繕う
 
 
 
 
2016-05-02
 
 
 キッチンがだんだん愛おしい場所に
 
 
きょうは、
『リビングスタジオ208』の
キッチンの隙間を繕った話です。



入居時、
ドロドロに汚れていたコンロ・シンク前のタイル。

知人が掃除を手伝いに来てくれて、
ピカピカにしてくれました。
それが去年の10月29日(↓)。





そして。。。それから半年後の先月29日。
いくつものステップを踏んで、
ついにキッチンが生まれ変わりました。


でもきょうは、
キッチンの写真じゃないです。
つなぎ目の繕いのことを伝たいから。




半年の間、
充填剤を用意してありながら、
なかなか取りかかれなかった隙間を埋める作業。

それが、29日の午後、
キッチンが生まれ変わった
(正確には調理台下の扉を付け替えた)途端、
マスキングテープを貼って、充填剤を手にしていた私。




ほかの仕事を放り出して
黙々と作業。



だんだんコツを習得?



5カ所=5本の直し。
2時間以上かかりました。






半年あたためていたキッチンのプチリフォームが実現して、
安心したのかなぁ?
それで自然に身体が動き出したのかなぁ?



やっぱり、キッチンの写真出します(笑)。





スタジオがだんだん愛おしい場所になっていきます。

懐かしいこの感覚。
若い頃、3年暮らしたバングラデシュのキッチンも、
そうやって作っていったのでした。



一気にやってしまいたかったけど、
そうしなくてよかったです。

昭和レトロな建物で、
直すにも難しいことが多く、
一気にはできなかったんですけど。



先日は、隙間を埋めるのに時間を費やし
きょうは、目地の漂白を試みました。


キッチンが生まれ変わったのをきっかけに
積極的に関わり始めたのかなぁ?

関わるほどに
意味のある場所になっていくようです。


 
 
  つくる、繕う
 
 
 
 
2016-04-29
 
 
 『リビングスタジオ208』の困りごと解決⁉︎
 
 
この2日間、
『リビングスタジオ208』に通いまして。。。

ついにスタジオの、
キッチンとクローゼットの不都合が解決?






↑ きのうのスタジオのキッチン、リフォーム途中。
リフォームは業者さんにお願いしました。


まずは、
壁と床のリフォームで
昨年12月初めにスタジオオープン。


2月には冷蔵庫が入り、
今月に入って、
照明の困りごとも解決。

あ、照明の写真まだでしたね。
クローゼットも写真は次回に。


換気扇の効果とキッチンの美観。
キッチンワークスペース&収納
使いにくい押入れなどの困りごとがあり、

このたび、予定より3ヶ月遅れの
困りごと解決⁉︎


実はまだ細々改善することがあります。



きょうの私は、
目地の補修など細かな作業に没頭。

この先も、補修、ペンキ塗りなどが続きます。




ここまで来て思うのは、
愛おしいとおもえる空間、キッチン、クローゼットは、
だんだんとできていくんだなぁ〜ってこと。


そういうことも含めて、
「狭い!」「古い!」「汚れている!」
「快適じゃない!」

そんなかたの
困りごと解決のヒントになったらうれしいです。


5月になったら、
過程を必ずレポートします。






《お知らせ》
5月9日、ホームページが大きく変わる予定です。

雑誌別冊本の原稿の締め切り(発売は8月)
スタジオのリフォーム…と重なり、

ホームページリニューアルが遅れていますが、
この『do!だより』は、
新しいホームページでも続きます。

どうぞよろしくお願いします。
 
 
  つくる、繕う
 
 
 
 
2016-04-28
 
 
 住まいの不都合解決〜安心感を得る
 
 
昨日の続きです。


収納家具の扉つけ替えは、
キズや汚れのほかに、
プッシュラッチが
ちゃんとついていなかったのも理由の1つ。

うまくつけられず、
何度もつけ替えてネジがグラグラでした。







天板中央に黒く見えるのがいままでのプッシュラッチ

全部ものを出して。。。


ひっくり返して、扉の下の細い板を張り替えて、
扉つけ替え完了。




ボックス収納家具は3つ。
左の扉の中には、
ミシンなど重いもの

真ん中には、
工具や部品が入っています。



そこで、
中のものが飛び出さないように、
地震感知ラッチをつけます。


イマオ震護くんhttp://www.imaogift.jp/shingo.html



両面テープでつけられるとは、
ラクにできそうです。


商品が届いたところなので、
これからつけて、
あらためてレポートしますね。


扉をつけ替えた理由は、
ラッチが気になっていたのが大きかったから?

まだつけていないのに、
ちょっと安心です。
 
 
  つくる、繕う
 
 
 
 
2016-04-27
 
 
 住まいの不都合解決のタイミング
 
 
いまの住まいに暮らして18年になります。
そのくらい暮らしているといろいろほころびが出てきます。

・・・なんですが、
きょうは収納家具の化粧直しの写真です。




収納家具は今の場所に住む前から使っていて、
26年になります。

その間にあの阪神淡路大震災があり、
家具はキズがついてしかも燻されましたから、
あの時点で処分していてもおかしくなかった。

それでも思うところあって、
当時はにおいが抜けるのに半年以上かかりましたが
使い続けられることがしみじみとうれしかった。


キズを布で覆って使ってきて20年たった去年くらいから、
だんだんと、
扉を替えていろいろある不都合を解決したくなってきたんです。




収納家具の扉を替えたいのですが。。。
(4/13の記事「これからを快適に過ごすために」参照)


年々体力が厳しくなってきて、
全部自分ではしんどくなってきています。

どこをお願いして、どこを自分でするか、と悩みます。

自分でするとなると、
図面を書いて板の見積もりすることになり、
そこだけでも時間とエネルギーを使います。




今回の改善は、
近所の材木店さんに下見に来ていただいて、
自分では難しかったことも、
プロのアイディアですんなり進んで、

板の見積もりはもちろん
古い部品(蝶番)も使えるものを活かしたい、
という私の意も汲んでいただけました。






この収納家具は
サイズが幅80センチ×高さ60センチ×奥行45センチで、

食卓の壁に2台
リビングに3台あります。



材料はパイン集成材 


一台、できました。





扉と前面底の板は取り換えですが、
上は板を載せたので高さが板の厚み分2センチ高くなり、

わずか2センチながら存在感が変わりました。











一年前の5月も、長年の不都合を解決すべく、
キッチンの床の繕いとか椅子の革の張替などをDIYでしました。


今回も、ようやく思い切った。。。と思っていたら、
注文したすぐ後に熊本で地震。


いろいろ、いろいろ思います。


熊本、大分。
地震によって大きな困難の中にいる方へ
具体的なことをするとともに、


そういうときだからこそ、
暮らしがよくなることは、
いつかするんじゃなくて、「いま」しよう。

思っているのならタイミングは「いま」なんです。
そう言おう、と思いました。


住まいの不都合の改善には、
当然地震対策も含まれます。

先延ばししていると、
快適さも安心感も先になります。

21年前、
あの大きな体験してから
ずっと思ってきたことです。
 
 
  つくる、繕う
 
 
 
 
2016-03-20
 
 
 繕ううれしさ
 
 
きょうは、よそさまの繕い物を志願して、
うまくできてうれしいな~、という話です。



繕いに困っているとの情報を得て、
自ら手を挙げました。


すごく着心地よさそうな柔らかな生地のシャツ。

襟が擦り切れて、
襟つけや脇の縫い目の外側が裂けています。









ほんとうは生地の風合いを考えると、
柔らかな布で充て布して、
刺し子で繕うのがいいんだと思います。

・・・が、針を持つ気力なし。

そこで、
繕い用に取り置いてある古着の切れ端の下に
薄い接着テープを挟んで、
アイロンでくっつけて補強することに。


小さいほつれで、
まずはお試し。

裏からほつれた部分を台襟から外して、
補強の布を貼ります。



裏に布を貼って台襟の中に戻してミシンかけ。


表からは目立たぬように、小さく布を貼って補強。
↓  これは表。




いい感じ?

裏に貼った布も表の布も周りをミシンかけて
剥がれ防止兼飾りミシン。







続いて脇のほつれも縫い目をほどいて、
布で補強。




外した脇をミシンで縫って、
袖とのつなぎ目は別布を充てて補強。

わ!いい感じ!!




表から見ると!




気をよくして、
襟の擦り切れにもチャレンジ。

リボンを接着テープとアイロンで貼り、
リボンの周りをステッチ。


襟を折るとリボンが隠れます~。
襟山位置が新しくなったということ。




ボタンホールもほつれていたので、
裏から布充てて、
ボタンホールの周りをミシン掛けて補強しました。


頼まれもしないのに、
手を挙げて、
もし、うまくいかなかったらどうするんでしょ。



2年前の冬にも、
人の繕いを自分から引き受けたっけ。

そのときの繕いはジーンズでした。




どうして引き受けるかって?

繕う方法を考えたり、布を選んだりする過程が楽しいから。
うまくできたらもっと楽しいから。


自分のものより、
人のもののほうがなんだかよろこびが大きい気がします。

人に喜んでもらえるからかな?



シャツの繕い、
とっても喜んでいただきました。




追伸

そして、お礼にと、飲みに誘っていただき、
ごちそうになって、思いがけずたくさん話ができました。

18年前から顔見知りだった人見知り同士を、
繕い物がつないでくれました。

これは、
「人とのつながり」にしたほうが良い話だったかもしれませんね。
 
 
  つくる、繕う
 
 
 
 
2016-03-09
 
 
 繕いのカーディガン復活♪
 
 
きょうは寒いです。

昨日の虫食い穴のカーディガン、
着ちゃいました♪






撚りがかかったニットで本当によかったなぁ。
あきらめなくてよかったなぁ。





うれしい、うれしい♪


きょうは、いまから講座です。
『暮らしの困りごとサロン@カフェかまねこ』。

みなさんに、
好い3時間を過ごしていただけますように。
 
 
  つくる、繕う
 
 
 
 
2016-03-08
 
 
 あきらめなくてよかった
 
 
きょうは、
大好きなウールのカーディガンが繕えた話です。

ふとその気になって、
やっているうちに
うまいことよみがえったんです。




去年の秋だったか、
着て出かけて帰ってきて脱いだとき、
気が付きました(涙)
お気に入りのカーディガンに、
どうしようもない穴が。



それから、何度も手に取って、
手に取るたびに穴を見ては悲しくなっていました。






絶対無理と思っていたのです。
でもあきらめきれずに見ていたら、
不意に繕ってみる気になりました。

まずは似た色の糸を針箱から出して、数日。




そしてついに、
その瞬間がやってきました。


裏から穴の周りをチクチク縫って、
そっと糸を引き、周囲に糸をチクチク縫って逃がして、
糸が抜けないように、
長めに糸を残して切ります。




糸に撚りがかかったニットで凸凹しているから
繕いが目立たないのは幸い。

でも、大きな穴を糸を引きすぎると
つってしまうので控えめに。

よくみると穴がふさがっていません。↓





さ、どうする?

次の一手が浮かびました。
毛糸を細かく切って、
「ケミパウダー」を使って貼ります。




机の上をよく見ると、
小さな白い粒がパラパラ見えます。

のりなんです。



カーディガンにのり=ケミパウダーをふりかけ
毛糸をアイロンでまとめて貼ります。

もこもこ!?






表に返すと、大丈夫!
真ん中辺でペタッとしたところが穴のあったところ。
いいですよね?





いろいろな方法を考えたけど、
無理と思っていました。

よみがえって本当にうれしい。



だけど
このカーディガン、着るのは秋から初冬だから、
半年待たなくちゃいけません。


もう虫食い作らないように、
防虫剤を欠かさないように保管します。






追記

実はこの繕いのきっかけになったことがふたつあります。

ひとつはデスクワークに集中できなかったこと。


もうひとつは知人の繕いものを引き受けて、
それがそこそこいい具合に繕えたこと。

その勢いでカーディガンの繕いにもトライできたんです。




 
 
  つくる、繕う
 
 
 
 
2016-03-06
 
 
 手が道具
 
 
桃の節句を挟んで、
寒暖の差が大きいです。


雪がちらつくほどの冷え込みがあったかと思えば、
一転、昨日は20度を超えるあたたかさ。



きょうは、
いつでも春の装いができるように、
春の服のお手入れお話です。



手洗いしてあったジャケット。
綿麻素材の裏付きジャケット、
シワシワもいいのですが、

それも若さがあってこそ。

私ぐらい(どれくらい?)になると、
やはり、
洗いっぱなしでは、つらいかな?







そこで、ちょこっとシワを整えます。

まずは、
ふかふかバスタオルを敷いて、
ボタンホール周りのシワを裏からアイロンで取ります。




ギュッと強く押したりしません。
霧吹きで水を掛けて、
中温のアイロンを軽く滑らせます。

綿麻ですから、当て布はナシ。


表に返したら、
脇に3センチほどきついシワがついていました。




シワに霧吹きをかけて、
服の中側にクッションになるアイロンミトンを入れて
(タオルでもOK)
そろえた指の腹でやさしくトントンとたたきます。




取れましたよ。


ボタンがついてる周りは、
裏から軽くアイロンして、

表からは、
きついシワと同じく、ボタンの周りを指の腹でトントンします。





ポケットや背中もトントン。
縫い目のシワは、軽くアイロン。


いい具合に整いました。





アイロンは補助的に。
手がよい仕事をします。

手は便利な道具です。










《お知らせ》

冬のセーター、ラクにふんわり仕上げたい!
手を道具に育てる、手洗いと仕上げのコツ伝授します

■『暮らしの困りごと解決/実演』
すすぎ1回洗い上がりふんわりハーブ系洗浄剤紹介

とき  3/12(土)14時〜15時半  
場所 リビングスタジオ208(北大阪急行緑地公園駅徒歩5分)
参加費 2000円ハーブ系洗浄剤300mlつき
お問合せ・ご予約メールは→生活工房do!

クリーンング代節約したい
クリーニングは出してもきれいになった感じがしない
セーターの手洗いで大失敗したことがある
カシミアは手洗いしたほうがいいってほんと?
洗うのは洗濯機、でも仕上げがむずかしい
石けん使っているけど、割高で白残りするんです
…そんなかたにおススメ


 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

 
収納スペースが狭い!使いにくい!という方
転勤!収納スペースが狭くなる!
そんな方におススメ

収納スペースを使いこなしましょう
『暮らし
困りごと決サロン/収納スペース編
具体的な対策が見つかる参加型講座
とき 3/15(火)16 (水)14時~17時
場所    リビングスタジオ208(北大阪急行緑地公園駅徒歩5分)
参加費 3,500円
(別途資料代378円 「心地のいいキッチン作り」持参の方は不要)

お問合せ・ご予約メールは→生活工房do!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 
 
  つくる、繕う
 
 
 
 
2016-02-07
 
 
 暖かい工夫
 
 
セーターから見える茶色。
きょうの講座でおしゃれと、
褒められたかな?





そういうデザインのセーター?
ちがいます。
リストウォーマーです。

しかも、
セーターの袖口を、切ったもの。



ガラガラ洗濯機で洗ったセーターは、フェルト化してほつれない



洗濯に失敗したセーターの袖口。
これがなかなかで便利。

バッグの中に入れて持ち歩くと
寒い時、室内でもサッと手にして暖かい工夫が出来ます。

手首を温めるだけで、
肌着一枚の効果がありますね。


昨日、出張先で泊まったホテルが寒くて、
セーター袖口をリユースのリストウォーマーで、
手首を温めて寝ました。

持っていてよかったです。
 
 
  つくる、繕う
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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