2016年5月のリニューアルまでの「do!だより」です。


 



新しい「土井けいこのdo!だより」はこちらから!!



2015-01-06
 
 
 ほめられたかな?
 
 
今年のお正月も水引きが活躍しました。

クリマスリース
を水引で、
お正月用にちょこっとアレンジ。


1束5本の金銀の水引を3束まとめてまるめたでけ

「角度は自由に・・・」というメッセージがついていたこのリース。
包容力がある作品。

余白を感じさせてくれるから、
まるめただけの水引も、置き方を自由に愉しめます。

 
1束ずつまるめてずらして

元々、触っているうちに、こんなんでもいいかな?という感じで、
手持ちのリースや活けた花に水引を絡めたのが始まり。

何年も前、フラワーデザインのプロから、
「このうちには、このくらいラフなのがいい」と、
まるめただけの水引使いを言われました。

ほめられたのかな?と思って、
それ以来お正月が近づくと、水引が活躍。

暮れにくるりとまるめた山帰来にも絡めてみました。


3束まとめてひと結び

先日、山帰来を見た来客との会話。

「水引はどこで売っていますか?」
「文房具店です。」
「水引だけでも、いいんですね・・・。」

ほめられたかな?



 
 
  つくる、繕う
 
 
 
 
2014-11-01
 
 
 チクチク・・・針しごと、手しごとしたいな♪
 
 


背景にした刺し子は、薄い座布団です。
10年近く前、
毛布に綿シャツの背中の部分をチクチク縫いつけました。

どんぐり増やしました♪



あれ?一文字抜けましたね~。

枝文字見ていたら、
背景の座布団の刺し子が目に入り・・・、
針しごと、手しごとしたいな・・・、そんな気持ちに♪


11月が始まりました。
好い日々にします♪

 
 
  つくる、繕う
 
 
 
 
2014-10-17
 
 
 単なる偶然?
 
 
トイレの排水管がむき出しっていうのは、
いかがなものかと思いませんか?

排水管を隠す、というより、
いい具合に生かせないかな?

ある時、手持ちの余った板の切れ端を、
載せようと思いました。

ところが、
排水管だから、排水が流れるように、傾斜がついています。
板が水平に載らないのです。

で、たまたま余っていた小さな切れ端を
隅に立ててみました。



排水管の写真ですみません。

なんか、いけそう?
板を載せてみました。

 
排水管に乗せた板は、いつでもバラせて掃除もしやすい。

バッチリ!計ったように、水平に!!
排水管の上はトイレブラシと、
ゲスト用使用済みタオルの置き場所となりました。
そもそも、載せた板だって余りもの。


さらに余っていた板を切って、タンクの上に棚をつけたら、
なかなかいい感じ!自我自賛~♪



10年前、大きな板を買ってテーブルなど、
いろいろ作った残りで、
トイレに棚を付けた話は前にも書きました。(2013/5/19)

材木屋さんで、大きな板1枚買って、
図面書いて、切り分けてもらって、
いくつか半端な板が残って・・・、
それらが見事に役に立ちました。


トイレの排水管の勾配と、
立てた板も、載せた板も、サイズ、ドンピシャリ!

まあ、世間では、こういうのを、
偶然、というのでしょうが、

なんちゅうか、やっぱりわたしは、
いけるかも?と思った自分に、「拍手!!」
と思ったような気がします。

もう10年も前のことですから、
いまだから、そう思っているのかもしれませんが。

板のシミをごまかすために、
紙やすりかけて、オイルを塗って、、、
あれこれ思いました~♪
 
 
  つくる、繕う
 
 
 
 
2014-10-14
 
 
 これもクリエイティブ?!
 
 
台風ニュース、なんだか沈みます・・・。
ちょっと気持ちを切り替えたい、と思いました。


始まりは、お誕生日のお祝いメッセージでした。
何かできないかな?と・・・。

あ!ベランダのグミの枝ひょろひょろ伸びてあぶないね。
枝を切りましょ。

枝をさらにはさみで適当にチョキチョキ切って、
テーブルクロスに枝を載せて、メッセージができました!
これがプレゼント!?




数日して、
朝、「オメデトウ」を眺めていて、オ、メ、デ・・・の枝を動かすと。。。。



『オ』『メ』『デ』と、
『ア』『リ』『ガ』の枝の数がそれぞれ同じ~!
でも、『ガ』は、はねないと変ですね。



枝を動かして、パズル、OK!
枝の数は同じですよ。
へへへ。。。



2本余ったよ。
うふふ。。。




かなり単純、でも、クリエイティブな1~2分!
もう、半月、毎日のように、パズルしています。

つづきがあります。
つづきは、また今度♪
 
 
  つくる、繕う
 
 
 
 
2014-09-29
 
 
 表札ができました♪
 
 


うちの表札は軽いです(笑)。
何しろ、流木なので、ほんとうに軽い。

風で飛んで落ちた拍子に、
薄い木がはがれて最初に書いた文字は粉々になって、
書いた「doi」は二代目。


2年くらい前に、
あるcafeのディスプレイだった流木を、
商品と間違えて、買おうとしました。

次に行った時、くださったのです。

はじめはペンダントヘッドにしたいと思ったけれど、無理そう。
次は表札にしたいと思ったけれど、
文字を描くスペースが小さくて、筆ではむずかしいかな?・・・と。

最近、感じのよいちいさな本屋さんの素敵なちいさな看板を見て、
それがきっかけで、修正ペンで書くことを思いつきました。


山帰来を絡めたら似合うでしょ?
飛ばないように、止め方を工夫して「doi」と書き直しました。

時々、ドアを開けて、
存在を確かめて(よし!)と心でつぶやくわたしです。
 
 
  つくる、繕う
 
 
 
 
2014-09-26
 
 
 自分でつくると楽しい♪
 
 
相方が里山保全活動に参加するようになって半年。

3か月過ぎた頃、見習い期間(あるんですね~)が終わり
専用の道具が貸与。

大事な道具(のこぎり)を入れる袋を自作し、
リュックにセット。



袋は、擦り切れてはかなくなったズボンを使って、
手縫い。

 

とりあえず、形になっていますが・・・。
よく見ると・・・、あまりにザックリとした縫い目。



それでも(失礼しました!)、
自分でつくって、形になるとうれしいものです。
それに、針仕事は慣れが必要です。

男女問わず、
“川に洗濯に行く係”と〝山に芝刈りに行く係”と
両方できるのが大事だと思っています。

そういうわたしは・・・?
偉そうなこと言えないかな?
ちょっと偉そうなこと言ってしまったかな?


あるもので工夫して、自分でつくるって、楽しいこと。
上手下手は、ひとが勝手に決めること!?
 
 
  つくる、繕う
 
 
 
 
2014-09-19
 
 
 そうだ、オイルを塗ってみよう!
 
 
昨日の朝、ぼんやりした頭で、コーヒーを飲んでいると、
グリーンを挿した木箱に目が止まりました。

「余った板切れで、ちょっと作ってみました」
みたいな感じで、塗装なし。

・・・・そうだ!オイルを塗ってみよう!



なぜか、即、身体が動いて、
オイルを出して来て、
早速塗ってみました。

ぼんやりしていた頭とからだが、
元気になりました~!


塗ったオイルは、塗装用の荏ゴマ油。


夕方、オイルを重ね塗り・・・。
どんどん味が出てきました。




一年前いただいた花かごの中に入っていた木箱。

オアシスの入れ物に、
木箱を使う花屋さんて、どんなお店かな?
プラスチックじゃなくてよかった♪
 
 
  つくる、繕う
 
 
 
 
2014-06-21
 
 
 覆水盆に返らず・・・チャンスに変える!
 
 
お気に入りのカットソー。
微妙なデザインゆえ、手洗い厳守。

それなのに、洗濯機でガラガラ洗われてしまいました(涙)。
去年の夏の終わりのことでした。

型崩れだけでなく、穴もあいてしまいました。
ショックで、残念で・・・、だから、
見るのも悲しくて、そのまましまいました。


再び夏が近づき、半そでの季節です。
そのままでは着られませんから、
着るとまた傷みが広がりますから、
しようがないから、繕います。

青い糸を使ったのは、
写真でわかりやすくするため?ではありません。
針についていた残り糸を使ったから。
まあ、大丈夫、けっこういいかげん。

 
ほつれた目を拾って、加減しながら糸を引き、穴を詰めたら・・・
なんとかなったかな?



繕いは目立ちません。
型崩れは・・・、イカントモシガタイ。


教訓。
素材やデザインなど、注意を要するものは、ネットに入れます。
万が一、洗濯機で洗われても、被害は最小限になるかな~。

洗濯かごにわたしがまちがえて入れた?
そうかな~???
ま、誰がしたとか言ってもしようがないです。
(おとなになったね~。)

そういえば、
いつだったか、講座の受講生さんが、
脱いだらすぐ手洗いするって、言っていました。

そうだ、からだで覚えるよい習慣のひとつにしよう。
愛する!?洋服のためにも、
自分が悲しいおもいをしないためにも、
洗濯ものをためないためにも、即手洗いしよう!!

そうだね、そんなに大事なものだもの。
即、手洗いしましようね。
 
 
  つくる、繕う
 
 
 
 
2014-06-18
 
 
 すのこの棚~待てば海路の日和あり?
 
 
ベランダの窓際のすのこで作った棚。
あまりにひどい状態だったのが、
直していい具合になりました。

ひと手間かけたことで、安定感が出て、別のものになったようです。
室内からよく見えます。
見る度に、うれしいです。


室内から写真を撮りました。写真の主役は植物じゃなくて、棚です。


この棚、10年以上前、
わたしが気まぐれにテキトーにすのこ4枚で棚を作って、
押入れの中で使っていました。

5年くらい前かな?
押し入れで使わなくなって、ベランダに出すことに。

ちゃんと作っていませんでしたから、
植物を置くと、重みでヨロヨロ、風でグラグラ。

何年も、なんとかしなくちゃ、とおもいつつそのままでした。
自分でするか、リクエストするか。

リクエストしても、なかなか願いは叶いません。

忘れるくらいのタイミングで動き出しました。
・・・チャンス!
補強のアイデア=希望をさりげなく、伝えました。

出来上がってみれば、見違えました。
半端なすのこを使って背板代わりに補強することは希望しましたが、、
余っていたペンキでお化粧直しまでしてありました!


人に頼むということは・・・、かなり時間がかかります。
自分でやった方が早い?

まあ、そうですが、
時間がかかっても、人にしてもらうと、別のうれしさがあります。

オリーブの木の鉢に続いてふたつ目です。
めったにないことが続いています。
ほかにもお願いしてありますから、それも叶うとうれしいです。
 
 
  つくる、繕う
 
 
 
 
2014-06-05
 
 
 30年着続けるシャツ
 
 
ダンガリーシャツは、30年選手。
“DO! FAMILY"です。



こういう繕いは、
あんまりちゃんとしない方が味になるかな?

生地が弱っていますから、
やっぱりミシンより手縫いがいいですね。

破れて、数年間、
【繕う?】というくくりの引き出しに眠っていて、
去年、繕って復活しました。

森に行く時にはこの長袖が活躍します。
色あせていますが、まだまだ着られます。


 
 
  つくる、繕う
 
 
 
 
2014-05-19
 
 
 植木のコンテナを作ってもらいました
 
 
ホームセンターで売っている木製のおもちゃ箱とすのこで、
植木のコンテナを作ってもらいました。


キャスターをつけて動かしやすく

既成のおもちゃ箱では、
深さが足りないので、木を足します。
木は、使ってなかったすのこを利用します。

おもちゃ箱でコンテナを作るのは二回目。
作る様子を見ていると、
すのこの木が水分で反らないように
いろいろ工夫しているのがわかります。



何年も前から作るのをお願いしていた
おもちゃ箱のコンテナ二個目。

突風が吹いて、オリーブの木が倒れて、
籐製の植木鉢がつぶれてしまって、
ようやく作ってもらうことができました。

仕上げに、オイルを塗ってもらいました。
いいい色になったかな?


家族に頼むということは、
無償ですから?気分待ち、やる気待ちです。
なかなか辛抱がいるものですね(笑)。
 
 
  つくる、繕う
 
 
 
 
2014-05-13
 
 
 女も男も針仕事
 
 
ズボンの膝に穴が開いたそうで、
繕い物をしています。
夜なべしごとかな?囲炉裏もお鍋もないけど。



ブキッチョな手つきですが、
指ぬきをして、前よりも慣れた感じです。

出来上がりを見せてもらうと、
なかなか、アートな繕いです。





もっと簡単な、
アイロンペッターという、糊つきシートを使って、
アイロンで継あてする方法も伝授しましたが、
なぜか、針と糸でチクチクやっていました。

チクチクやっていると、無心になれるそうです。

家事としての繕いは、針と糸に慣れていることが大事。
手芸とは違うとおもっています。

ボタンが取れたとか、ほつれたとか、
そういうのを、億劫がらずに(正直億劫ですが)できたらいいな。
それは、女も男も、どちらにもいえること。
だって、生活の技だから。


確かに、ボタン付けもリフォーム店にお願いできます。
放っておくより、その方がいいです。

だけど、お米をとぐように、針と糸を使う繕いも、
うまくなくても、ふつうにできたらいいと思います。

あ、無洗米を使っていると、
お米をとぐワザを忘れてしまうかもしれません。

わたし、玄米も炊きますが、無洗米もよく使います。
話がそれました。
 
 
  つくる、繕う
 
 
 
 
2014-05-06
 
 
 こころ落ち着く時間の訪れ
 
 
何か手仕事をしたかったのですが、
なかなか時間もとれず・・・。

ふと、少し重たく感じたネックレスを見ていて、
細い紐を8本束ねてあったので、減らしてみようかと思いました。

タイミングの訪れです。


(右の既製品)紐を銀の小さな輪に通して束ねて1本ずつビーズを通した紐の先を結んである
使い方は銀の輪と輪の間のひものの中にもう片方を通す(下の写真参照)

紐の先の結びを外すと、小さなトルコ石が簡単に外れます。

結びを解いて、紐を二本外して・・・、
外した石を見ていると、
手持ちの木やココナッツのビーズを足して、
外した紐を使って、何かできそうと思いました。


まずは、ビーズにひもを通します。

ビーズの小さな穴にひもを通すのにコツが必要で、
工夫しながらコツを覚えていくうちに、
紐を通すことにしばし集中。

紐通しができたところで、
なりゆきで、使えるように工夫。
なんとか形になりました。


残った木とココナッツのビーズ(左)元のネックレス(右)
(中)元のネックレスから外したひもと石などでできたもの

出来はともかく、
無心に手先を動かし、最後は知恵を出して使えるように工夫して、
久しぶりに、よい時間となりました♪

時々、こういう、こころ落ち着く時間が恋しくなります。
 
 
  つくる、繕う
 
 
 
 
2014-04-17
 
 
 竹のすだれ
 
 
せいろの中に敷く竹のすだれの竹ひごが
一本折れました。



竹筒を割って、竹ひごを作ります。
細く割ったままでは、ささくれがありますから、
カッターで、削って仕上げます。

折れたのを抜いて、取り替えました。
青いのが新しい竹ひごです。



まるで、自分でしたかのようですが、
わたしは、見ていただけでした。

見ているかぎり、簡単そうでした。

竹は、里山の手入れをしたとき、
切りだされたのをいただいたものです。

一般の家庭では、
竹ひごを作るにも、材料の竹を買わなければいけませんから、
作るのは簡単でも、材料調達が難しいですね。

そうか、繕って使い続けるには、
道具、技術(方法)、材料の調達・・・、
いろいろ条件が揃わないとできないことなんですね。

便利になったはずが、
自然の材料を調達するには不便な時代ですね。
 
 
  つくる、繕う
 
 
 
 
2014-03-02
 
 
 レースの繕い方法を考えます
 
 
久ぶりに、レース編みのクロスを洗濯しました。

干し上がり、テーブルに広げてみたら・・・。
大きな穴が開いていました。

よく見ると、二か所も・・・(涙)。

 左端にもほつれが…

いつもなら、ネットに入れるのに、
なんとなく、そのまま、
しかも、ふつうのコースで洗ってしまいました。



よ~く見たら、
糸が弱って、洗濯の力でちぎれたのがわかります。
そういえば、使い始めて、10数年です。

仕方がありません。
さ、どうやって繕いましょうか?
困りましたね~。
 
 
  つくる、繕う
 
 
 
 
2014-02-10
 
 
 直すのが楽しいから
 
 
 

岩塩と一緒に、炒ったお米を入れてあります。

使いだしてしばらくして、
塩を使おうと手に取ったら、ふたがパラリと落ちました。

どうも初めから具合がよくなかったみたいで、
ひっかかっているはずのバネの最後の巻きが
ふたの蝶番の芯棒から外れていました。

 バネがもぐりこんじゃいました

よく見ると、作りがとっても単純でした。

直せそう、とおもいました。
外れたばねを、引っ張り出すのに、いいモノはないかな?

竹串でトライ。
はじめはバネは竹串から外れたり、
うまく芯棒にひっかかりませんでした。

なんか、コツがありそう・・・。
こういうとき、わたしは根気を発揮します。

根気というか、好奇心かな?


実は、はじめて外れてから、何度も外れて、何回も直しています。
なにしろ、トライするたびに、コツをつかみ、
そして、竹串で引っ張られたバネは、少しづつのびているかな?


実は、昨日塩を小分けして、
外れたままにしてあったふたをついでに直す気になりました。

バネの最後の巻きが縦になっています。
毎回、縮んで潜りこんだバネの縦の部分を竹串で引っ張り出します。
今回も掛かりました!



買った方が早い?
う・・・ん、とりあえず、今回は直ったから。

でも、すぐ外れるとおもうけどね。
いいの、いいの、直すのがたのしいからね。

 
 
 
  つくる、繕う
 
 
 
 
2014-02-08
 
 
 タイミングが訪れました♪~セーターの繕い
 
 
セーターに穴があきそうでした。

ハンガーにかけて、見えるようにしても、
なかなか繕うタイミングがきません。

このまま、ずっとしないままで冬が過ぎると、不用品になるのかな?
もしかしたら、こうして着るに着れない、人にもあげられない・・・、
そういうのができていくのかな?

ふとそんな気がしました。




あ、お昼つくらなくちゃ~。
と、おもいつつテレビのスイッチをいれたら、
朝ドラの再放送中、12時57分。

その時、そばにあったセーターが目に入り、
なぜか、(3分あればできるじゃない?)とおもいました。



毛糸が細くなって切れそうなところが1か所だけと思っていたら、
3か所もあって、3分では終わらず、
それでも、1時5分に終わりました♪

テレビを見ながら繕うつもりで、
テレビの近くにセーターを置いて、数日が過ぎて、
ようやっとタイミングがきました。

かかる時間を、具体的に(3分)と、イメージした途端、
スイッチが入りました。

テレビの横に、針と毛糸がしまってあるから、
意識のスイッチさえ入れば、行動に移るのはラク。

昨日のお昼のできごとでした。
 
 
  つくる、繕う
 
 
 
 
2014-02-01
 
 
 リースにユーカリを加えました
 
 
なんとなくできたリース。
もう少し、ボリュームがあったらいいな~。



そうだ、そうだ!
12月にいただいて長く楽しんだ花束の中のユーカリ。
乾燥してしまったけど、捨てないで、使います。

ユーカリの枝を短く切って、
バランスを見ながら挿したら、
動きが出ました♪

 
 
 
  つくる、繕う
 
 
 
 
2014-01-14
 
 
 リースができたのは・・・
 
 
山から蔓を持ち帰り・・・。
玄関に2メートルくらいの蔓が置いたまま・・・。

次の日、蔓はくるくる巻いてありました・・・。

  

それを見ていて、
いただいた花の残りのドライフラワーを
挿してみようかな?、と・・・。

  

赤い実があったらいいかな?と、
山帰来の蔓を一本、
そして、もう一本・・・と絡めて・・・。

(こうしよう・・・)が、ポツポツ湧いて来て、
気がついたら、形になっていました。

それは、
(こんなのできたらいいな・・・)と、
どこかでイメージしていたものでした。



ただの思いつきかもしれないけれど、
なんだか、不思議な感じでした。
 
 
  つくる、繕う
 
 
 
 
2014-01-11
 
 
 リビングのカーテン
 
 
リビングの掃出し窓、
5年前、ようやくカーテンがかかりました。

  

なんと、入居して十年、カーテンをどうしようか考えていました。
ベランダに面した掃出し窓は高さがあります。
市販のカーテンはサイズが合わない。

それだけじゃないのです。
窓には、何もない方がすきなのです。

かといって、暖房効果を考えると、
(ホントは日焼けも考えた方がいいらしいけど)
何かほしい・・・、ロールスクリーンにしようか・・・。

考えて、10年経ってしまいました。
あるとき、
リネンのふとんカバーがワゴンセールで半額でした。

長さが210センチ・・・。
窓の高さに合う!と、ひらめきました。

はじめはほどいて縫うつもりでしたが、
考えてみれば、
下手に縫うより、そのままがサイズもピッタリなわけです。

そんないきさつで、うちのリビングの窓のカーテンは、
ふとんカバーが3枚です。

袋を吊っているのですが、そうは見えない(はず)。
袋だから、少しは空気の層があるかな?

サイズぴったりで、なにも手を加えていません。
だけど、
なんだか手作りのつもりです。
 
 
  つくる、繕う
 
 
 
 
2013-12-26
 
 
 手入れ~木のさじ
 
 
1本だけお試し

拭きうるしの木のさじ。

よく使うので、
どんどんうるしが剥がれてすり減ってきました。

うるしを塗るのは、大変かな~?
乾燥に時間がかかるらしいです。
そうだ、荏ごま油を塗ろう!

ちょっと、もったいないけど、
食用のえごま油を刷り込んでみました。
つややかに、蘇りました~。

えごま油は、乾きやすく、ベタベタしないので、
木でできた食器の手入れに向いています。



ウレタン樹脂塗装だと、手入れが要らない。
でも、使い込んだ味わいが出ないです。
使っただけすり減るのが味わい、とおもいます。
 
 
  つくる、繕う
 
 
 
 
2013-12-21
 
 
 器の繕いは続く・・・
 
 
 

だめでもともとでやってみたら、
なんとかくっつきました。
はじくと、いい音がしますから大丈夫そうです。

欠けも埋められそうです。
もう一回パテで細かいところを直して、
パテの繕い痕を漆で仕上げたいとおもっています。

ほんとうは、パテを使わずにはじめから漆を使いたいのですが、
本で作業工程をみると、
どうも、気が短いわたしには難しそう。

それで、漆作業は仕上げだけにしました。

さて、漆の作業に取りかかるまで、
ふたたびタイミングを待たなければいけないようです。

本を読んでイメージトレーニングが続きます。
なになに・・・?うるしは湿度で乾燥する?え??
室温20度、湿度70%?そうなの??

取りかかるまで、
時間がかかりそう・・・他人ごとのようです(笑)。

とりあえず、ほかにも壊れたのがあるので、
パテで繕う、くっつけの作業だけでも進めていきます。
 
 
  つくる、繕う
 
 
 
 
2013-12-21
 
 
 ようやくタイミングが・・・割れたふたの繕い
 
 
5月24日に、「早く繕いましょ」と書いて、
目につくところに出して置いたり、しまったりしていた、
割れた急須(土びん)のふた。

材料(エポキシパテ、接着剤)を買って、
ようやく、繕うタイミングがやってきました~!



何年ぶりかの作業で、
はじめは要領つかめず、モタモタ・・・。
なんとかくっつきました!



指先に集中して、
気がつけば、
こころの散らかりが片付いていました~。


この後、繕い部分にうるしを塗る作業があります。
いつになるかな?
 
 
  つくる、繕う
 
 
 
 
2013-12-18
 
 
 約束は年内
 
 
穴があいたジーパンを預かっています。
年内に直すから、と約束しました。

たぶん、やってみれば、10分くらいでしょう。
それが、なかなかタイミングが訪れません。

そこで、
前に繕った、自分のジーパンを眺めて、
破れたジーパンも眺めて・・・、

どんなふうに仕上げるか、
出来上がりをあれこれイメージしています。


 
 
  つくる、繕う
 
 
 
 
2013-12-13
 
 
 ようやく虫食いを繕いました
 
 
やってしまえば2~3分のことを、
なぜか放って置くことがあります。

このセーターの穴を見つけたのは、
もうひと月前。

洗面所の一角にハンガーに掛けたままでした。
ふとしたことで、その気になり、
ようやっとタイミングが訪れました。


コットン・アンゴラのニットです。
毛糸で繕ってみることにしました。

黒がなかったので、
濃いグレーの極太をほぐして使ってみました。

 


 

コーヒータイムを使って、繕いました。

わたしの元にやって来て、もう7年くらいかな?
春、秋の日常着に出番多いです。
前の持ち主には、何か、不都合があったのですね。

とても着やすくて、袖口がのびなくて、
素材がよいセーターです。
値段?たしか、500円でした。

繕いが済んだので、
ようやく、しまうことができます。
 
 
  つくる、繕う
 
 
 
 
2013-11-29
 
 
 せめぎ合い・・・
 
 
 

セーターのほつれを発見。

一瞬、(先送り・・・)と、
もう一人の自分がささやきます。

でも、この瞬間を逃したら、
たぶん、これからの冬、このセーターを着たいと手に取るたびに、
(あ・・・、あの時繕っておけばよかった・・・)とおもうだろうな。

などと一瞬、頭の中を(サボろう)とするわたしと
(いますぐやった方がいいよ)というわたしがせめぎ合います。

それで、
もうひとりの自分がサボるのをささやくのを知っていますから、
先手を打っておきます。

毛糸と毛糸針をすぐ手の届くところに用意してあります。

そうすると、ささやきが聞こえると同時に、
映像が浮かびあがります。

毛糸針と毛糸のしまい場所が浮かび、
針と毛糸も、しまってあるのに、
その存在が映像で『見えます』!

   

2~3秒のせめぎ合いで、
やろうとするわたしが、勝って?
リビングの、繕い物の材料と道具が入った扉を開けて・・・、

なんとか、目を拾ってほつれを繕うことができました!



繕い物をすると、ちょっと一息つけます。
やってみると実感します。

忙しい時ほど、
針を持つ、ほんの2~3分が心落ち着けるひとときになります。

先送りのささやきに勝てたのは、
しまい場所が『見える』ようにわかるのと、
針しごとがきもちがいいことを知っているから・・・の、両方かな?
 
 
  つくる、繕う
 
 
 
 
2013-10-26
 
 
 虫食い穴、繕いの顛末
 
 
 
ウールのスカートに、虫食い発見(涙)。
『アイロンぺったー』(両面接着シート)で穴を塞ごう、と考えて、
大き目に切って(これが後々・・・かなしいことに)、

虫食い穴と同じ大きさの穴をシートにをあけるため、
アイロンで消えるちゃこぺんで虫食いの型を写して、
あら不思議、チャコペンで書いたところが、
なぜか溶けて穴が、いい具合にあきました。

 

虫食い穴とシートの穴を重ねて、

その上に、縫い代から切り取った共布をのせて、
アイロンで押さえてぺた!

表にひっくり返しました。
水色のチャコペンの穴の周りに、
うっすらとシミのように見えるのは、継当て布。


アイロンでチャコペンの色は予定通り消えて、
穴も塞がったけど・・・、


接着シートを大きく切ってしまったから、
継あて布も合わせて大きく切って、
うっすら、当て布が透けて、シミのように見えて・・・・、あ~あ。

とてもとてもお気に入りのスカート。
正面ど真ん中に、
2センチほどの滲み(に見える)がついてしまいました。

薄い生地の継あては、慎重に、という教訓。

でも、いいのです~!
あちこち擦り切れるほど愛用してきましたから、
滲み?なんのその!!(かなりショックだったけど・・・)
 
 
  つくる、繕う
 
 
 
 
2013-10-01
 
 
 針しごとをした理由
 
 


引き裂いた晒を擦り切れたところにあてて、
太い木綿糸でザクザク縫います。
穴が開いてしまったところは、裏と表両面から補強です。

ラフな縫い目が味わいに(?)なって、満足~♪



先日、窓ガラスの掃除をするはずが、
寄り道をして、針しごとをした理由は、
ガーゼのパジャマが着たかったからです。

いまの時期、
着こんだガーゼのふわっとしたぬくもり感が嬉しいです。、

それなのに、
擦り切れで、着れなくなっていたんです。



掃除より、
目に入ったガーゼのパジャマの繕いの方が
その時の私にはやりたいことでした。

そのタイミングを逃したら、
ガーゼの着心地はお預けでしたから。

それと理由がもうひとつ。

からだがしんどかったから、
からだを使うガラス窓そうじより、
動かなくていいしごとがしたかったんだと思います。
 
 
  つくる、繕う
 
 
 
 
2013-07-23
 
 
 着物で洋服づくり
 
 
細かい格子の木綿のきもの地で、ワンピースを作りました。

   
『ファヴォリータ:』にて


作りました・・・、というと、わたしが縫ったみたいですね。

ファヴォリータさんとのコラボで、
それぞれ、デザインを決めて、パターンと縫製をお願いしています。

このワンピースのデザインは、ファボリータさんのオリジナル。
縦のラインがすっきりしていて、着るとふんわり。

パターンの技が生きているのがわかります。


楽しく着るには、パターンが大事。
縫製がきれいなのも大事。

そういうわけで、
ほどいて洗うところまでがわたしの手で、
つくるのはプロの方にお願いしました。


着物や反物のまま眠っていたのが
感じのいい洋服に生まれ変わっています。

数年前から、おもい描いていた企画のひとつ。
きもので服作りが、こうして形になりました。
 
 
  つくる、繕う
 
 
 
 
2013-07-21
 
 
 講座 『ごみを減らす工夫』
 
 
トップページの動画にもなっている、
『おとぼけ三兄弟とちょこまか』、久しぶりに登場。




先日、講座『ゴミを減らす工夫』の会場に、
おとぼけ三兄弟のひとりを連れていきました。

ゴミになってしまいそうな、
ワインの栓とシャンパンのワイヤーと手袋の指先ほどいた毛糸と
リサイクルショップで買った古いビーズのネックレスを材料でにして、

「こんなの作って楽しんでいます~」と、コルク人形を紹介。

参加者から、「かわいい~」といっていただきました。
おとぼけ君、よかったね~。


終了後、
「こういうものは、どんな時作られますか?」
参加者から聞かれました。

「家事の合間に、仕事の合間に、気分転換で・・・」
と、こたえました。

質問したかたが、
「ふだんから、ものを見ておくことが大事・・・」
と独り言のように言われていました。

新しく買うのとはちがう、
暮らしの楽しみがあることを感じていただけたでしょうか。

身の回りでゴミにしてしまうものを材料に、
たのしいモノに変身させることができると、
とても、うれしいです。


でも、「何かにつかえるかも?」とか、
「もったいない」といって、

なんでも、無制限にとり置いていると、
物のため込み、抱え込みになります。

目的を持って『管理してとり置く』のと、
ため込むことは、大きな違い、正反対です。
かなり注意が必要です。

抱え込んだものは、最終的に大量のゴミになるからです。


抱え込みについて、
『暮らしがラクになる片付け術』の中で書いています。



**********************************************
お知らせ

7月1日から、
土井けいこのホームページ/暮らしはラクに楽しく
【暮らしがラクになる片付け術】で、
連載が始まりました。
講演録と、編集担当「のんさん」のお片付け実践レポート。

本日も、土井けいこの週間スケジュール、講座の様子などが掲載です。
どうぞ、よろしくお願いします。

生活工房do!  土井けいこ
 
 
  つくる、繕う
 
 
 
 
2013-07-06
 
 
 暮らしの工夫展ⅢとⅣ
 
 
本日は、生活工房do!イベント 
暮らしの工夫展Ⅲ―居心地のいいキッチン
『台所しごとをラクに楽しく』です。




台所しごとをラクに楽しくしてくれる道具の展示 2時~6時、
トーク 3時~4時半 
於 ギャラリーファヴォリータ(PHONE 078-753-3305)


  


藍色のスカートのようなパンツは、男物の浴衣で作りました。
肌触りがきもちいい、楊柳です。

今日のイベントで着て、
来場した方に見ていただきます。


10月7日(土) 今日と同じ場所で、
生活工房do! 暮らしの工夫展Ⅳ―着物を楽しむ
を開きます。

ファヴォリータさんとコラボで、
着物で服作りを進めています。

藍色の浴衣で作ったスカートパンツもその時展示します。


今日のお知らせと、先のお知らせでした。

土井けいこ
 
 
  つくる、繕う
 
 
 
 
2013-06-06
 
 
 ガーゼのパジャマを
 
 
ガーゼのパジャマが心地いい季節になりました。

ガーゼの生地は、着るほどに、洗濯を繰り返すほどに
やわらかになります。
だけど、いい具合の柔らかさになる頃、生地は薄くなります。

薄くなったところ、弱ったところは、小さく切った晒を重ねて、
ちくちく縫います。

ちいさな針しごとは、きもちがほぐれるひとときです。
だから、チクチク針しごとがしたくなる時は、
くたびれている時。

当て布にする晒は手で裂くと、ほつれにくいです。


 
 
  つくる、繕う
 
 
 
 
2013-05-23
 
 
 ステンレステープ
 
 
トイレのタンク、水の出口に青さびが出ていました。
ずっと前から気がついていましたが、
なんとなくそのままにしていました。

ふと、直す気になりました。
さわってみると(そういえば錆びをさわったことがなっかた)、
さびが盛り上がっています。

とりあえず、削ってみることにしました。
まず、紙やすりで錆びの具合を見ながらゆっくり削ずって・・・・・。
平らになりました。

 紙やすりで削ってみました 

ステンレステープを
水の出口と出口の付け根に沿うように見当をつけて切ります。



剥離紙を剥がして水の出口にくるりと貼ります。

  

水栓の本体にも錆が広がっていたので、
そこにもペタリ。
長いこと放っていましたが、やってみたら5分で、できました。


ステンレステープは、住まいのバンドエイドかな?
我が家のDIY常備品。
ただし、ナマ傷と違って、
見つけてから、買っても間に合います。

ステンレステープはホームセンターなどで買えます。


 
 
  つくる、繕う
 
 
 
 
2013-05-14
 
 
 ブーツのしみ
 
 
ブーツのシミ・・・。
プロにお願いすれば何とかなるかな?
だけど、費用が頭をよぎります。

プロの技には対価が支払われるべき、
とはいっても、どうしようか迷いつつ、
履きよいくつだったので、
やっぱりお願いすることにしました。

   
写真右側先ににひどいシミが・・・               クリーンニング完了

春の終わりにクリーニングに出してあったブーツを、
先日ようやく取りに行くことができました。

丸洗いしていただき、ブーツ全体の革が蘇りました。
特にひどかった左の前のシミは、
染め直しでわからなくなりました。
代金は8000円ほどでした。


そもそも、シミをつけてしまったのは・・・。
出張先で、大雪に遭遇してしまったから。

その日ブーツはびしょ濡れでしたが、
新聞を中に詰めて、ゆっくり乾かしたので、シミになりませんでした。

その翌日、天候は回復したけれど、道路はシャーベット状態。
その中を5分ほど歩いてびしょ濡れのブーツで電車に乗りました。
濡れた革がそのまま乾いて、シミになってしまいました。

それから、ふた月ほど、どうしようか迷っていたのでした。

これからは、
天候の変化はしようがないので、
せめて、防水クリームをしっかり塗っておきます。
 
 
  つくる、繕う
 
 
 
 
2013-05-10
 
 
 紙ひも
 
 
かごを復活させてくれた方が、
かごのほつれを直すのに使ったのが紙ひも。

元々、外れかかった籐をひもで適当にぐるぐる巻いて、
留めてあったと思うのですが、
その紙ひも、かごの繕いにもう少し必要とのこと。

珍しいモノとは思っていませんでしたが、
確かにどこでも売っているモノではないかもしれません。

ひと巻きごと差し出して席を外していると、
他の受講生の「きれいにまとめて~」の声が。

見ると、その方、紙ひもをクルクルと輪に、いい具合にまとめられていました。
他の受講生の方がしきりに関心していました。
ホントにいい感じにまとめられていたんです。

わたしもやってみましたが、
ちょっとコツ?が必要で、ひもに撚りがかかっているので、
ひもに振り回されて?・・・でも、なんとかできました。
リースにもなりそう?



紙ひもで、かごをいい感じに直されているのを見て、
わたしも、籐かごのほつれ直しに使ってみたいと思いました。

いままでは、もう少し細い紙ひもをほつれ直しに使っていました。
この紙ひもは、太さが籐と同じくらい。
だから、感じよく直せます。

いいこと、教わりました~♪
ありがとうございます~♪
 
 
  つくる、繕う
 
 
 
 
2013-04-24
 
 
 『こんなのできたらいいな~』
 
 



あたまの隅に転がっていた
『こんなのあったらいいな~』が、動き始めました。

古いバッグの革に瓶のふたでチャコマーカーで型をとり、
カッター(刃先が細いデザイン用)で、
丸くくり抜きました。

目打ちで、穴をあけて、
紙でできた荷造りひもを毛糸針に通して、縫い合わせます。
革紐と木のネックレスビーズ?でカードケースができました。

黒も作りました。



わたしの場合、いきなり何かを作ろう!とがんばっても、
形にはならないです。

『これでなにかできないかな?』と
『こんなのあったらいいな?』の種をあたまの隅に置いている感じです。

忘れた頃に、ぴょんこんと、タイミングがおとづれます。

とても便利に、一年間使ってきました。
 
 
  つくる、繕う
 
 
 
 
2013-04-20
 
 
 セーターのしみ
 
 
春のある日、白いセータを着て出かけました。
洋服を見に、お店に立ち寄り、
いい感じの服をどうかな?と鏡の前で・・・。

「あ!しみ!!」
着ていたセーターにシミを見つけました。
お店のスタッフが商品にシミがあると思ったらしく、「え~!」。
お騒がせなわたし。


シミ抜きはつけたらすぐするのがいいのです。

でも・・・、(いつつけたかわからないから)
(時間がたっているのだから)
(あと1~2回着たいし・・・)
(今まで気がつかなかったのだから・・・)と、言い訳。

あたたかい日が続いて、
今シーズンはもう着ない、ということで
ようやくしみ抜き=手洗いをしました。

目印は・・・、
ちょうど、針箱の針山の毛糸針に毛糸が通っていたので、
それを使いました。



洗って乾いて、よ~く見ると、うっすらシミが残っていました(涙)。
あ~、やっぱりね。
もう一回洗い直ししますか・・・。アイロンかけなきゃよかったね。
 
 
  つくる、繕う
 
 
 
 
2013-04-17
 
 
 ほうきの持ち手
 
 
ちいさなほうきの持ち手に巻き付けられた竹皮のひもが
外れて、応急措置でひもでくくって・・・。
そのまま数年経ちました。

何のはずみか・・・。
そうそう、ボンドを使う用があって、
そのとき、たまたま、ほうきが目に入って・・・。
なおすタイミングがおとづれました。

紙袋のひもを斜めに巻き付けます。
巻きはじめは、ボンドでひもをほうきに張り付けて、
重ねて巻いて・・・、問題は最後。



ボンドで貼り付けますが、輪ゴムで止めても
くっつきません。

それで、ほんじゃ~、元の外れかかっていた竹ひもを使いましょ。
布ひもと同じで、巻き終わりが困ります。
それが、竹ひもは、適度なしなやかさがあって、
差し込みができました。



けっこう、しっかり直せました。
イメージとしては、切り裂いた木綿の布をラフに巻いて・・・
のはずだったんだけど。

とりあえず使う度に具合がよくなりました。
まずは直って、めでたしめでたし。
 
 
  つくる、繕う
 
 
 
 
2013-04-13
 
 
 ピンブローチができたわけ
 
 
  

ニューバランスの箱の魅力に気づいたことがきっかけで、
クラフトの材料を入れ替えることになりました。

材料を移しながら、その中の皮ひもが目に入り、
そうだ、ピンに巻き付けよう!と思い立ちました。

その場で、クルクルと巻き付けました。
はじめと終わりをひと結びして、
巻き付けが戻らないようにボンドで固めてできあがりました。

皮ひもは、
古いバッグのフラップをカッターで切ってひもにしてありました。
ペンダントのひもに使っていたものです。

こんなふうに、
片付けがちょこっとつくるきっかけになったりします。
 
 
  つくる、繕う
 
 
 
 
2013-04-05
 
 
 器の欠け
 
 
   
額賀彰夫さんのそば猪口と小皿

好きなお蕎麦屋さんの器は土モノ。
大きな欠けも、使いこんで滑らかになって、
そば猪口の口が曲線を描き、いい感じになっています。

土モノの器は、
欠けも味わい。使いこめば自分だけの意匠?になります。

我が家も、口や手があたってもいいように
欠けは紙やすりで滑らかにして使い続けます。

欠けたときは、哀しいのですが、
使い込むうちに、欠けた姿もすきになります。
 
 
  つくる、繕う
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2018年11月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
             
 
カテゴリ

つくる、繕う
人とのつながり
モノとのつながり
『出して置く』『しまって置く』
残す、手放す
日常を楽しく
 
これまでの記事

2016年

2015年

2014年

2013年

2012年




<< < 1 2 3 4 5 6 7 8 9 > >> 


ページの先頭へ