2016年5月のリニューアルまでの「do!だより」です。


 



新しい「土井けいこのdo!だより」はこちらから!!



2014-05-17
 
 
 処分は着実に、急がない!?
 
 
・・・昨日のつづき



仕事部屋の、『処分かな?』を集中管理するスぺースです。

棚の上の赤シールは、
残すモノに焦点を合わせて、しっかり仕分ける予定の写真類。

黒い箱の棚は、点検して処分するもの。
残すモノは厳選して、スキャン。
あくまでも処分が前提です。

点検後処分・・・というルールにしましたが、
そうはいっても、
そのまま残したいものもありそうです。

できるだけ、残すのもが少ないと、先の自分がラクになります。
そういう、先のイメージも、処分を進めていくには必要です。

なにしろ、紙の情報は、
この先も〝湧いてくる” のは間違いないので。



いろいろメモが貼ってあります。

『読んだら処分!』とか、
『厳選後スキャンして処分!』とか書いてあります。

次、どうすればいいか、覚えていなくてもいい、
メモの工夫です。

この場所にさえ立てば(その仕掛けもありますから)、
自分のすることが、文字で示されているので、
後は考えることなく、仕分けて、
紙一枚でもゴミにすればいいのです。

振り返ったところにゴミ箱、資源回収箱もありますし。


棚の資料と思っている紙類は、
ほんとうは、ほとんどゴミ、とおもいます。
バサッと、全部捨てたら早いです。
でも、捨てるものを確認することにも意味があると思っています。

頭でわかっているつもりと、
からだで実感するのは違いますから。

途中に意味があることって、ありますから。
片づけばいいってことでもないと、おもうのです。

いや、ほんとは早く片づいてほしい・・・、という気持ちもあります(笑)。

つづく・・・
 
 
  残す、手放す
 
 
 
 
2014-05-17
 
 
 『処分かも?』の集中管理スペースができたわけ
 
 
・・・今朝の続き

書類の片付けをするにあたって、
本を手始めに取りかかりました。

本は厚みがありますから、とりあえず、表紙で仕分ければ、
書類よりは成果が大きいですから。
(中身を点検するのは、別の時間に)

仕分けの手ならし、頭ならしにもなります。

本を仕分けるにあたって、
「この枠に入るだけに絞る」と、
管理方法につながる量の目標を決めました。

棚一段を、資料として使う本の保管用として使う。
もう一段を永久?保存用として使う。
これなら、むやみに収納場所を増やすことに歯止めが効き、
管理も一段ずつザックリでラクです。

この管理方法にたどり着くのに、何度片づけて、
棚の使い方を何度考え直したことでしょう。
どれだけ、本・雑誌を手放してきたことでしょう・・・。

しかし、考えてみれば、
いままでは、枠をはっきりと意識して
片付けていなかったかもしれません。

それぞれの枠に収まる範囲に絞るために、仕分けをします。
目安となる枠=目標が決まっていると、仕分けもラクちん。
スイスイ進みます。

納まりきらないのは、それぞれの棚=枠の中に平積みして、
あらためて仕分けを進めていくことにして、
上二段がほぼ空スペースとなりました。

プリントや切りぬき資料の
『処分かも?集中管理ステーション』ができたのは、
まず、本、雑誌を枠を決めて残すモノを絞ったことが始まりでした。


白いバンカーズボックスは、永久?保存資料などを
そもそも、この棚は本棚ではなく資料棚でした

いまは、使用済みの資料を見て、
「…?」とおもったら、即この棚へ。


ここまでたどり着いたのは、
本、雑誌を、しまい場所が管理しやすい枠に納められたことと、
仕分け作業を何度も何度も繰り返して来て、
絞り込むことに慣れて来たからだとおもいます。

『処分かも?集中管理ステーション』が必要と気付いたのは、
資料の振り分け、3秒ルールを繰り返しているうちに、
空スペースの使い途をひらめいたからです。

遠回りでも、からだで覚える経験は
大事なことだと思います。


2012年と去年のGWの片付け中

つづく・・・
 
 
  『出して置く』『しまって置く』
 
 
 
 
2014-05-17
 
 
 モノをためない仕掛けとは?
 
 
・・・昼のつづき


『永久?保存』の棚のメモが、拭きそうじの時目に入る。

モノをためないことにつながる仕掛けとは、
毎朝拭きそうじをすることです。

やってる人は、「え・・・?」。
やっていない人は、「え~~~!」。

このところ、毎朝、仕事を始める前に
仕事部屋の、棚、床など水平面を拭きそうじ。
(これまでは、やっていた時期もあった・・・という感じ)

リビングやキッチンは、
毎日ちょこちょこと、時々のフルコースの掃除で、
モノに手を触れて埃をぬぐって、部屋に風が通ります。
なのに、仕事部屋には、風が通っていませんでした(苦笑)。

仕事には愛はありますが、書類に愛はないですから、
触れなかったのも、わかるのですが(笑)。


きっかけは、
ひとつでも、きもちのいいことをからだで覚えて、
習慣にしたい、と、こころから思ったから。


ものをなるべく出して、動かして、棚を拭きます。
目で見て、手を触れるので、
自然と棚にあるものとその状態が
からだに記憶されていく感じがします。

そうじのたびに、見直しへの意識が自然と働きます。
これは予想外?の効果です。

棚に積み上げた『処分?かも』に、
自然に、気持ちが向かい、減らそうという気になります。

もしかしたら、管理の意識を育てる仕掛けとして、
『モノを動かして、触れて拭きそうじ』は、
かなり有効かもしれません。

今度こそ、からだに沁みこむまで、続けたいです。
だから、道具を入り口に置きました。


出入りのたびに目に入るそうじ道具

仕事部屋の資料棚の連載、とりあえず終了です。
『動いている資料』と『消耗品』と『道具類』の管理方法
(しまい場所、しまい方)も変りました。
近いうちにレポートの予定です。
 
 
  『出して置く』『しまって置く』
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2018年12月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
 
カテゴリ

つくる、繕う
人とのつながり
モノとのつながり
『出して置く』『しまって置く』
残す、手放す
日常を楽しく
 
これまでの記事

2016年

2015年

2014年

2013年

2012年




<< < 1 > >> 


ページの先頭へ