2016年5月のリニューアルまでの「do!だより」です。


 



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2016-03-04
 
 
 室内でも春を感じるように
 
 
きょうは、
室内を冬バージョンから春へ
季節を感じるように、
『出して置く』ものを替えた話です。




壁にかける額を
ようやく春バージョンに替えることができました。




竹籠は中に落としを入れて一輪挿しに使う茶道具。花が咲いた食用の菜の花を



北欧のファブリックのような
グレーの石ころをモチーフにした日本手ぬぐいと、
籠の菜の花が
春を室内に呼び込んでくれます。





今朝まであったお雛さまは
ディスプレイスペースの下、収納の中へ。

『出して置く』から『しまって置く』へ
しまい方が変わりました。


↓ 額を変える前の冬バージョン。






リビングの壁サイドの正面にある
食卓サイドのディスプレイスペースも春へ。





こちらは、掛けた山帰来を外して、
布の板の収納の中から額を取り出して、
毎年春になると登場するシルクスクリーンに替えます。





季節を問わず、
コーナーをいい感じにしてくれる内木場映子さんの
ミルクピッチャーの版画。

自分で描いたブルーグリーンの色鉛筆画に替えちゃいました。
フリージアの黄色に合うんじゃないかと思って。




花を買ってくることで
花をいける器を似合うものに替えたり、


片づけや掃除のきっかけに
出して置くものを替えたりしつつ、


季節が大きく変わるときは、
壁に掛かる額や布を替えます。



今回は、
くたびれきってしまって、
意欲が出なかったのですが、


期間限定のお雛さまがきっけとなって、
春のしつらえに替えることができました。



小さなきっかけを利用して、
自分の中に眠っている意欲を引き出すことができます。

これも暮らしをラクに愉しむ工夫なんです。
 
 
  『出して置く』『しまって置く』
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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