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2016-05-06
 
 
 片方だけのイヤリング その2
 
 
きのうの続きです。



片方失くしてしまって
悲しいまま取り置かれていたイヤリングの片方が
ペアによみがえりました。



直径1センチほど



サンプルを送ったあとのやり取りで
私が持っていたのは「4°C」のものとわかりました。
内側に刻印でわかったのですが、
私はどこのものか忘れていました。

若いころ、
そういえば時々お買い物したことを思い出し、
なつかしい気持ちに。






再現していただいたほうの裏側には
作家さんのお名前があります。

作家さんは、
ジュエリー作家和井田千絵さんです。
あとりえSAKANA というブランドでお仕事をされています。


刻印は「Chie」 制作費は約1.5センチ片方 材料込みで一万円

和井田千絵さんと出逢ったのは、
「色えんぴつサロン」。

私の絵の師匠のお友達。
それで絵の教室に遊びにいらしたんです。

2回目に「色えんぴつサロン」でお会いしたとき、
片方だけの銀のイヤリングの話をしたような?
しかも自分で銀のアクセサリーを作ってみたい…
と話したような?

和井田さんが「やりましょか!」と言ってくださった。
けれどそのときは時間がなくて、
私はバタバタと教室を後にしたのでした。


その後、
リビングスタジオ208でカフェをしたときも
遊びに来てくださって、
印象はとても気さくでチャーミングなかた。


「鑑定士ではありません(笑)」といいつつも、
宝石、金属のことに詳しくて、
このたびのリフォームについてやり取りをしているときも、
いろんなことを教えていただきました。


銀は時を経て細かなキズとともに色が柔らかくなり、
素材感が増すのが魅力。

和井田さんのお師匠さんもそういわれたそうで、
私の銀という素材に対する想い、
失くしたイヤリングへの想いも受け止めてくださって、

なんだかしみじみうれしい出逢いとなりました。


なんとなく取り置いたのですが、
ちゃんと残しておいてよかったなあ~、
と思っています。






お知らせ~和井田さんのブランドが阪急百貨店に出店します

◆2016年 5月25日(水)~31日(火)
阪急うめだ本店10階
『うめだスーク』
南街区スーククローゼット

百貨店のイベントへの出店に向けてただいま超多忙とのこと。
お手持ちの宝石・アクセサリーの
リフォーム、リメイクのお問い合わせは、
イベント終了後6月になってから受け付けていただけるそうです。
オーダーも教室もOKです。
 
 
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