2016年5月のリニューアルまでの「do!だより」です。


 



新しい「土井けいこのdo!だより」はこちらから!!



2013-10-01
 
 
 針しごとをした理由
 
 


引き裂いた晒を擦り切れたところにあてて、
太い木綿糸でザクザク縫います。
穴が開いてしまったところは、裏と表両面から補強です。

ラフな縫い目が味わいに(?)なって、満足~♪



先日、窓ガラスの掃除をするはずが、
寄り道をして、針しごとをした理由は、
ガーゼのパジャマが着たかったからです。

いまの時期、
着こんだガーゼのふわっとしたぬくもり感が嬉しいです。、

それなのに、
擦り切れで、着れなくなっていたんです。



掃除より、
目に入ったガーゼのパジャマの繕いの方が
その時の私にはやりたいことでした。

そのタイミングを逃したら、
ガーゼの着心地はお預けでしたから。

それと理由がもうひとつ。

からだがしんどかったから、
からだを使うガラス窓そうじより、
動かなくていいしごとがしたかったんだと思います。
 
 
  つくる、繕う
 
 
 
 
2013-10-02
 
 
 太く!
 
 


どんぐりです。

台風で鉢が倒れて、土がこぼれて・・・、
倒れた鉢を、起こしてみたら、
土がなくても根を張っていました。

一本。
だけどしっかり太く!
なんか、うれしかった。


そろそろとからだを動かす日々。
先日ようやっと、土を戻し入れました。
 
 
  日常を楽しく
 
 
 
 
2013-10-03
 
 
 かごと椅子・・・
 
 


花やさんの店主が、
「これ、おもしろいユーカリ」
「萎れているんじゃないですよ、しなだれるの・・・」といって、
出してきました。

わたしの好み、
おもしろいのが好きなことを知ってくれているみたい。

腰かけるとこける、椅子にならない椅子と
うちではここしか似合わない?かごと
おもしろいユーカリが似合っています。


椅子とかご、いままでうちにいてよかったかな?
手放そう、とおもいながら、
この先もずっとそばにいるのかな?
 
 
  モノとのつながり
 
 
 
 
2013-10-04
 
 
 久し振りのきもので・・・
 
 
きものを着ました。

きものは帯で腰を護ってくれるし、
足袋と草履も足腰が楽。

そう思って着てみたら、
着る時も、身体が洋服より楽でした。

考えてみれば、きものを着る時は、
からだを動かしてはいけないのです。

背筋をのばして、纏って、
足元をちらとみるだけ。
動かすのは、腕だけ。

きものは、おもいのほかからだにやさしくて、
そしてきびしいかもしれない。

ちゃんとまっすぐ立っていないと、
きものがゆがむのです。

あれこれ気にして顔と身体を動かしてしまうと、
どんどんきものの背中心が
背骨からずれてしまいますから。

きものを久しぶりに着たにもかかわらず、
まあまあ、すんなり着れたのは、
いまのわたしは身体を思うように動かせないから。

腰に負担をかけないために、半年ぶりのきもの。
腰を痛めたことで、久しぶりにきもので仕事へ。

 携帯電話で自分をパチリ
 
 
  日常を楽しく
 
 
 
 
2013-10-05
 
 
 いろいろ発見するから
 
 


椿の花は、
いつも通る道端でずっと毎年見てきました。

花は目についていたのに、
せかせか、駅へ足早に通り過ぎていたから、
色が目立たない実の存在に気づかずに来ました。

腰を痛めて、そろりそろり歩みを進めていたら、
道端の椿の実に目が留まりました。

花芽もたくさんついていました。
いまは剪定の時期だそうで
花芽を刈り込まないように注意を払うとか。

椿の実を調べていたら、
牛蒡根という言葉と出会いました。

たくましい、と思っていた一本根のどんぐりは、
牛蒡根というんだ・・・。

ゆっくりとしか歩けないことで、
いつも通る道で、発見があって、
そこから、関心の枝葉が広がっています。


速く(早く)歩けるようになりたいけれど、
いまのスピードも大事にしたいと思う。

身近な地味な存在や、
歩行者用信号の青が10秒ほどで赤になることとか、
人ごみの怖さとか、いろいろ発見しますから。
 
 
  日常を楽しく
 
 
 
 
2013-10-06
 
 
 パリ・・・
 
 
 ・・・・・届いたメール。
     
    飛行機から見たパリの景色は、田園風景。
    とても綺麗でした。
    北海道の規則的なパッチ模様をもう少し
    緩やかにした感じです・・・。


パリの周りは田園風景なの?
そうだ、フランスは農業国だった。

パリは、知ってる人が暮らしていたら
行ってみたいところです。

わたしが惹かれるのは、
美術館でもなく、パリコレでもなく・・・。

だから、
10年くらい前に買ったこの本、
ずっと手放さずに持っています。



持っていれば
いつかタイミングがやってくるかもしれない?

そうだ、農業国だから、朝市が魅力的なのですね。


パリで思い出しました。

「明日からパリへ行きます」というメールをもらったことがあって、
(え?パリ?バリ?)
老眼には、『パリ』も『バリ』もパソコン画面では区別がつきません!?

 
 
  人とのつながり
 
 
 
 
2013-10-07
 
 
 うれしい・・・
 
 
部屋の片づけそうじをしようと思いました。
出してあるものを元の場所に戻し片付けて、拭きそうじ。

部屋の隅にある椅子の上に、
洗濯済みの真夏の服が積み上がっていることは
ずっと気がついていました。

積み上げたのは私ですから。
サブリミナル効果を狙って、見えるところに積み上げていましたから。

その部屋には、
オフシーズンの衣類などをしまうクローゼットがあります。


片付け、そうじ・・・、流れで、衣類をしまおうとおもいました。
(お~!サブリミナル効果!!)

冬物のセータと入れ替えるにはまだ早く、
予備の箱を出して、夏の服をザッとたたみなおして
全部見えるように、立ててしまいます。

そのとき、崩れ防止に、ボール紙を使います。
ボール紙は、
梅雨時と真夏など着る時期で分ける仕切りにもなっています。



後で箱を見ただけで、箱を開けなくても、どんなものが入っているか、
「ぴん!」とくるようにメモをつけました。

ほんとうは、衣類のしまい場所にダンボールは向いていません。
湿気をよびますから。
仮収納が続いています。



このところ、身体が「いたた・・・(涙)」の日々でしたから、
部屋を整えたり、そうじをしようという気持ちになって、からだ動いて、
その流れで、衣類の片付けもできたのが、うれしかったです。

ついでに、これから着るうす手のウール素材の服を出して、
オンシーズンのクローゼットの引き出しに
長袖の綿素材と一緒に出して置きました。



右が綿素材。真ん中がうす手ウール。
左が、これからの季節に使うストール。
ボール紙(厚紙)が仕切りです。
 
 
  『出して置く』『しまって置く』
 
 
 
 
2013-10-08
 
 
 引き出しの中を点検~残すモノに焦点
 
 
パソコン周辺機器が入っている引き出し。
中のコード類などが絡んでごちゃごちゃ満杯でした。
きっと、ここになくていいものが入っているはずです。

仕事の途中、
気分転換に、新聞紙を広げて全部出してみました。


目的は、引き出しに戻すモノをはっきりさせること(※ここ、大事!)。

振り分けの基本は、新聞紙の真ん中の折り目を境に左右で分けます。
なんでも、分ける時は、単純に、《右=残す!》《左=手放す?》が基本。
とりあえず考え込まずに(※ここも大事!)分けます。

点検しながら、残したいモノは、
途中も、後からも、どんなくくりのモノかわかるように(※ここも、大事!)、
まず、機器の種類ごとに分けました。

目標に沿って、《残す!》に焦点を当てて分けながら、
手に取りながら、ザックリくくりを見つけて(※ここ大事!)、

新聞の右半分=残したい、には、

【活用中のパソコン周辺機器の関連品】と【ストック】、
ふだん【動きはないけどわけあってとり置きたいモノ】と、
【なんだかわからないモノ】、になりました。

なんだかわからないモノは、
確実に不要とわかるまでは《残す!》のです。
後で困らないように、ね。

ついでに、他の場所にあったアナログ機器も袋に入れるため出してきました。
ちょこっと、脱線、寄り道。




さて、引き出しに戻すモノですが、
一目でわかるように、ジッパーの色で分けました。

ピンク【現役のモノ】
     活用中の(機器の取説とコードなど)を機器別に分けて。
     パソコンとモニターをつなぐケーブルも。
     相手が要求した時使うスカイプのマイクなども。

オレンジ【ストック】
     買い置きのメモリーカード、スティックなど。
                  
【なんだかわかならいモノ】も、わけあって引き出しに。

後でわかるように引き出し内をザックリ仕切って、しまいました(※これ大事!)。
後でわかるように、メモも忘れずに(※これも大事!)

 付箋=「ストック」「わからない」

前の写真の青色のジッパーは、元々アナログ機器。
【動きはないけどわけあってとり置きたいモノ】
=(使わないけど使う可能性があるもの)。

これは、わたしの《博物館》で保管です。


ごちゃごちゃであふれそうだった理由は、
新しい機器を購入してモノが増えたから。

それと、
使わなくなって、《引き出し以外で管理したほうがいいもの》を
引き出しに入れたままだったから、でした。

とにかくしまう・・・これがいけない。
新しいものが入るときは点検のチャンス、
なのに、点検せずにとりあえず入れちゃいました。
  
30分ほどで、引き出しの中が把握できるようになりました。
たった30分のことですが、書いてみたら、こんなに長くなってしまいました。

引き出しに戻すモノをはっきりさせる、目的達成!できました✿マル!
わかる状態はきもちがいい!たった引き出しひとつだけど。


引き出しを点検したきっかけは、
暮らしがラクになる片づけ術の週末連載、
実践編がきっかけでした。
 
 
  残す、手放す
 
 
 
 
2013-10-09
 
 
 先月の講座
 
 
9月の講座。
ひと月夏休みで、
なつかしい顔ぶれがそろい、うれしい時間。

その話題は、こちら

ティータイムの、
栗のカステラがなかなかのお味でした。

渋皮まるごとで、
甘すぎることなく、黒糖の味がしっかりしていました。


 
 
  人とのつながり
 
 
 
 
2013-10-09
 
 
 引き出しの中を点検~手放すモノ
 
 
昨日、引き出しの中に残すモノの話を書きました。

では、左半分=手放す?に分けられたモノは、
どうだったでしょう。



確実に役に立たないコードや
期限の切れた保証書など明らかなごみ。
これは即、分別へ。

自分は使わないけれど、
ひょっとしたら、
誰かが使うかもしれないモノ(XPまで対応のレコーダー)。

これは、取説をつけて、不用品かな?集中管理ステーションへ。
期限を区切って、周辺に声掛けする予定。
 
 
  残す、手放す
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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