2016年5月のリニューアルまでの「do!だより」です。


 



新しい「土井けいこのdo!だより」はこちらから!!



2014-01-01
 
 
 今年も、暮らしはラクに楽しく♪
 
 
あけましておめでとうございます。


  


今年も、家中、あちこちにお正月の景色が生まれました。

毎年お正月の花も、
なんとなく選んで、なんとなく活けます。

今年は、なぜか、ニホンスイセンと高野槇と南天。
適当に切って挿したら、
スイセンの葉っぱが短すぎました。

文房具屋さんで買った水引をくるっと巻いて添えて・・・、
銀箔の扇皿を敷きました。

横広がりの南天の葉っぱでバランスを取って、

もうすこしボリュームをだそうと、
実のついた南天の枝に変えて高さを出して、
南天の赤い実のボリュームを引きました。

間引いた南天の実、高野槇の枝を生かして、
ちょこっといつものアイビーに挿します。




いつものアイビーとイイギリの実の
焼き網を使ったリース(のつもり)も、
くるっと巻いた水引と高野槇で、お正月らしくなりました♪



なりゆきだからって、
どうでもいいってこと、ではないんです~。

偶然とか思いつきが作り出す世界はおもしろいです。
なりゆきの過程もたのしい♪


楽しいことばかりないのが日常。
だからこそ、日々、ちょこっと、愉しみ見つけたい♪

去年は腰痛の時も、くたびれ果てた時も、
こころにポチッと穴があきそうなときも、
愉しみを見つけて、
『暮らしはラクに楽しく』に、おたよりを書き続けました。

今年も、
日常の一コマを、『生活工房do!だより』にのせて
お届けすることを愉しみます♪

どうぞ、よろしくお願いします。


                      生活工房do!  土井けいこ
 
 
  日常を楽しく
 
 
 
 
2014-01-02
 
 
 カンタンおいしい♪~ごまめはむずかしい・・・
 
 
ごまめはおいしい。

毎年、おいしいごまめをいただくので、
それでいい、とおもっていました・・・が。

あまりにもおいしいので、
やっぱり、自分でもおしいのを作ってみたくなりました。



一回目(右)、味が濃すぎました。
お醤油とお砂糖だけ。
しかも、カチカチにくっつきました。

いただく、ごまめは、パラパラで、味は控えめ。
再度、トライ。

お醤油とお砂糖をかなり減らしてみました。
それでも、やっぱりくっついて固まってしまいました。

パラパラでおいしいのを作る人に聞いてみました。
「最後に魔法をふりかける・・・」とのこと。

そーなんだあ~。
暮れに、それを聞いてから、
試したい思いがくすぶっていました。

くっついた塊のごまめをアルミ箔にのせて、
魔法=お酒を=ふって包んで焦げないように弱火でグリルへ。

絡めたたれが落ちています。
そうか~、たれも多すぎたのね。
最後にお酒を振ると、少しのたれでも、いきわたるのね。

お皿に載せてみると、ちゃ~んと、パラパラに。

  

しかも、当然味が控えめでお酒の旨みで、おいしい♪
しかも!!パラパラだから、つまんで食べられます。
名実共に、『お酒のつまみ』になりました♪


うまくいかないからって、そこであきらめないで、
調べたり、人に聞いたりするのがいいですね。

今年も早々に、楽しい体験ができました~。

だけどごまめがおいしいと困るのです。
お酒がすすみ過ぎますから(笑)。

 
くっついたごまめとふっくら炊けた黒豆
 
 
  日常を楽しく
 
 
 
 
2014-01-03
 
 
 硯箱におせちを
 
 
お正月も三日となると、
おせちの種類も限られてきます。
それでも、あれこれ詰め合わせます。

詰めたのは、硯箱です。
百貨店のガラクタ市で出会った古道具。

23㎝×17センチ×4センチ、使いよいサイズです。
探し求めていたわけでもなく、たまたまの出会いでした。

出会いは、意図しないところにあるから、おもしろいです。
どこで出会うかわかったらつまらないです。

失敗もするけど、だからおもしろいです。
確実なことばかりではつまらない、とおもいます。

硯箱は、いつもは、来客用お茶のトレイとして使っています。
ふと思い立って、おせちを詰めてみました。



黒豆と筑前煮は砂糖を控えめにしました。
食べ飽きないように、でも日持ちがするように、
そういう工夫を考えるのも楽しいですね。

塩麹で漬けたエビのうま煮はヒットでした。

おせちを作るようになってまだ数年です。
四角い箱におせちを詰めるのは、なかなか難しいです。
できる範囲で作り、自分なりに詰めました。
 
 
  モノとのつながり
 
 
 
 
2014-01-04
 
 
 残し続けて・・・
 
 


まるめた蔓に、
山帰来と南天と高野槇を挿して、お正月バージョン。


蔓を山で拾ったのはもうずいぶん前。
くるっとまるめて、細い蔓をクルクル巻いて
かんたんリースにして持ち帰りました。

毎年、このリースに山帰来を絡めたり、
いろいろなモノをボンドでくっつけては外して
愉しんできました。

 

この冬は、
散歩で拾ったどんぐり、ヤシャブシ、せんだんぼうず、
咲き終わった千日紅の花をくっつけて。

家中のあっちからこっちから、
銀色に化粧した山帰来もくっつけて、
まずは、クリスマスバージョンを愉しみました。

  

そして、クリスマスが終わって、
お正月バージョンに衣装替え。


いまのところ、このリースを残し続けていますが、

何でも、いつまでも残しているわけではなくて、
なんとなく、残し続けて・・・そのうち(もういいかな?)と、
何かの拍子に思える時が来て、処分します。

十分愉しんでいると、そう思える時がきます。

そんな感じです。
 
 
  残す、手放す
 
 
 
 
2014-01-05
 
 
 コートの襟の役目
 
 
 ただ巻いてるだけ?

とっても気に入っていたコート。
でも、襟の毛皮の正体がわかってからは、どうしてもだめで、
襟を外してしまいました。

お直し屋さんで、きれいになおしていただきました。
「ノーカラーが感じがいい」と、
お店の方にほめていただきました。

気をよくして、着て出かけたところ、
あ~あ、首のうしろ、ネックラインに、
コートの重みが、ズシリとかかり、首がこるではありませんか。

あ~、どうしよう・・・。
毛皮のまま手放せばよかったのかしら?
そうかもしれません、毛皮あたたかでしたから。

そんなことをおもいつつ眠りについた、そのとき!
お!閃きました!
あのストールをネックラインにピンで留めたらどう?

すぐやってみたかったですが、
半分眠りかかっていたので、しませんでした。

後日、ピンで留めて、返すと・・・、ほら、いい感じでしょ?

 

ただストール巻いているだけに見えるのでしょうが、
重みはかなり軽減です。
襟って、役目があるんですね~。
 
 
  残す、手放す
 
 
 
 
2014-01-06
 
 
 題字の手書き文字
 
 
『生活工房do!だより』、
毎日書き続け、2年目に入りました。

題字を書き変えました。

題字を変えようということになって、
デザイナーさんが、
『枝で書いては・・・』と、いわれました。

そういえば、そうです。
文字は、いろいろなもので書けるのでした。
ちょっと、やってみました。

ベランダのグミの木の枝を切ってきて、
はさみでチョキチョキ枝を切ってポンポンと置くと・・・、
文字になりました♪



でも、いまのところ、
題字はサインペンで書いた文字です。

 
 
  人とのつながり
 
 
 
 
2014-01-07
 
 
 元気に♪
 
 


この花、なまえは何かな?

いただいて・・・・、
クリスマスもお正月も越え・・・、咲いています。
すごいね♪

新年を迎えるために活けたニホンスイセンは、
蕾がどんどん咲いて、そろそろおしまい。

スイセンといえば、
ベランダのプランターのスイセンが咲くのは二か月先。
それまで、寒さの中、根を張っているわけです。


いただいた花が咲き続けています。
わたしも、元気に・・・。
わくわくすることを見つけていきます。

あなたも、いきいき元気にね♪
 
 
  人とのつながり
 
 
 
 
2014-01-07
 
 
 空ふたつ
 
 


今朝、窓の外、180度快晴!

空って、いろんな絵を見せてくれますね。

ある日の夕陽。
わたしには、『いくら』に見えて仕方がないのです。↓


 
 
  日常を楽しく
 
 
 
 
2014-01-08
 
 
 しみじみおいしい~届いた野菜
 
 
暮れに野菜がたくさん届きました。

かわいらしいサイズで色白?のにんじん。
生で食べるとあまい!!
煮ると・・・、えっ!?お!うまい!!
さといもは、ねっとりしっかり、でもやわらかい♪

すごい野菜たち、暮れの料理に活躍しました。


野菜保存袋Pプラスで、鮮度キープしていたけど、
そろそろ、冷凍保存にしようかな?とおもって・・・、

 すごいにんじんです!

切っているうちに、
冷蔵庫の根菜類も使って、あれを作ろう!!と、
おもい立ちました。

さといもは皮つきで水からさっと下ゆでして皮をむきます。
すると、滑らず皮がむきやすい。
むいているとさといもの匂いがふわっと立ちます~♪

だしパック(かつお、イワシ、昆布、しいたけ)と、
にんじん、ごぼう、レンコン、さといも・・・。
切った根菜と豚肉をいれて、水から炊きます。

煮える間にこんにゃくも湯がきます。

味のメインは塩で、しょうゆとお酒を少し。
でも、実は、調味料なしでも、おいしいくらい素材の味が。

お鍋いっぱい、できました!!

 
 焼いたおもちが入ってます

焼いたおもちを入れて、お昼ご飯に。
アツアツのだしの旨みはこころにしみる~♪
にんじん、さといも、深谷ねぎ・・・、しみじみおいしい。

作っている間中、
なんだかじわっと、しあわせだったな~。
 
 
  人とのつながり
 
 
 
 
2014-01-08
 
 
 里芋がおいしいわけ
 
 
にんじん、里芋、深谷ねぎ・・・、
お鍋いっぱいの芋煮。
お昼に作って、晩に温めなおして
次の日もう一回温めなおして、

不思議なことに、
里芋、全然煮崩れなかったのです。

 おいしかった~♪

皮むきは、六方にせず、雑に適当で、
面取りもしなかったし、
下ゆでするとき、生コメも入れませんでした。

実は・・・、
わたしは里芋と仲良くありません。
買うことはめったにないのです。

食べるのは好き。
昆布かつおだしで
ゆずの皮がのった里芋のおいしいこと。

だけど、あこがれて、炊いても芯があって、ゴリゴリに。
聞けば、プロでも、「ゴリがなくてよかった・・・」というではないですか。

それにしても、今回は水から煮立つまで下ゆでしただけ。
だけど最後まで煮崩れず、
むっちりやわらかで、ほんまにおいしくって・・・、
なんか、里芋と仲良くなりたい~、とこころからおもいました。

おいしく煮るには、
もしかして、おいしく育った里芋が一番大事?

そうだ、じゃが芋だって、
かぼちゃだって、そうだもん。

そうだ、冬至かぼちゃ、
せっかく煮たのに、
かぼちゃの味がよくなかったのを思い出した。

野菜をおいしく育てるのはむずかしいことなんだね。
里芋、ほんとにおいしいかった。
「ありがと~♪」
 
 
  人とのつながり
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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