2016年5月のリニューアルまでの「do!だより」です。


 



新しい「土井けいこのdo!だより」はこちらから!!



2014-03-01
 
 
 三月!なんだかうれしい♪
 
 
三月です。
なんだかうれしい・・・。

桃の花が微笑んでいる♪



チューリップが笑っている♪


 
 
  日常を楽しく
 
 
 
 
2014-03-02
 
 
 レースの繕い方法を考えます
 
 
久ぶりに、レース編みのクロスを洗濯しました。

干し上がり、テーブルに広げてみたら・・・。
大きな穴が開いていました。

よく見ると、二か所も・・・(涙)。

 左端にもほつれが…

いつもなら、ネットに入れるのに、
なんとなく、そのまま、
しかも、ふつうのコースで洗ってしまいました。



よ~く見たら、
糸が弱って、洗濯の力でちぎれたのがわかります。
そういえば、使い始めて、10数年です。

仕方がありません。
さ、どうやって繕いましょうか?
困りましたね~。
 
 
  つくる、繕う
 
 
 
 
2014-03-03
 
 
 桃の節句におもうこと
 
 


一歳の時のこと。
わたしは、重傷を負い入院。
その時、我が家に雛人形が一揃い届いたそうです。

それを見た祖母は、
「人形どころではない」と、返品・・・。

そのとき、どういうわけか、
お内裏様とお雛様と三人官女だけが、
我が家に残されました。


半端なお雛様にまつわる出来事を、
お雛様を飾るたび毎年母から聞いていた気がします。

お雛様を買ったのは母でした。
でも、どうして雛人形一揃いという大きな買い物を
しかも、そんなときに、ひとりでしたのか、
特にそのことに関心もなく、そのわけは聞いていませんでした。


数年前、帰省して大片付けの時、わたしのひな人形を発見。
ネズミに食われて、顔もぼろぼろ、髪振り乱して!?おりました。
取り置くにも、どうしようもなく、仕方がないので、処分しました。

とても残念でした。
その雛人形は、わたしの生還の記念のようでしたから。
最後に飾ったのは、三十年前でした。


ところで、どうして、母は娘が瀕死の時に
そんな買い物をしたのか・・・?

想像ですけど、母が雛人形を買ったのは、
重傷を負わせてしまったことへの自責の念と、

無事に家に戻ることを願っての行動だったのでは?
と、いまは思っています。

おかげさまで、あのとき生還して、
いま、こうして、年を重ねております(笑)。


毎年、小さなお雛さまを飾るたび、
しまい込んで放ったままにせず、
ていねいに手入れして保管すればよかった、とおもいます。

そのものがなくても、こころに思い出はある、
というのも確かですが、
ていねいに残し続けることも意味のあること、
と、今頃気づくわたしです。
 
 
  モノとのつながり
 
 
 
 
2014-03-04
 
 
 小さなものをしまう場所
 
 
桃の節句も終わりました。



わたしの小さなお雛さまをしまいます。

リビングのローボードの扉の中の空き缶が、
思い出の小さな飾リモノをしまう場所。



三センチほどのお雛さまと土鈴のお雛さま。
ほかの小さな仲間達といっしょに
しまって置きます。



柔道選手はマグネットつきだから缶にピタ!
北京オリンピックの時、
いくつかの種目のフィギュアをもらって、
でも割れてしまって・・・、これひとつが残っています。

くれた人覚えているかな?

この空き缶にしまってある小さなものは、
ほとんどがいただきものです。

小さなおもいでの小さなモノも、
この空き缶に入るだけ、しまって、
時々出して愉しみます。
 
 
  『出して置く』『しまって置く』
 
 
 
 
2014-03-05
 
 
 角度を変えて『観る』
 
 


壁に掛けて置いたリースを下ろして、
水平面に置いて『観』ました。

壁に掛けて正面から見ていた時とは、
違う表情をしています。

それを、真横からも『観』ました。



よく、いろいろな角度から、
出して置いてあるモノを観ます。

いろいろな角度からモノを観ることは、
もしかしたら、
自分の思考をいろいろな角度から観る練習になっっているかな?

そうだったら、いいな。
 
 
  『出して置く』『しまって置く』
 
 
 
 
2014-03-06
 
 
 カンタンきれい♪~汚れをためないためには…
 
 
洗面台って、当然ながら、使うと汚れます。

だから水栓もその周りも洗面器の中もまわりも、
使ってすぐそうじしないと、
絶対、確実に汚れが溜まります。

そうじを忘れる(しない)こともありますから~。
だから、汚れたままになるんですけど。

それと、洗面台の鏡、ここもすぐ汚れます。

次に使う人、次の使う自分のために、
水回りの汚れをためないことは、
やっぱり必要なこと。


何度も言いますが、
ときどき汚れたままにするので、そう感じます。

それで、道具を、自然に目に入る位置に置いています。
手に取りやすい位置=高さも大事です。

洗面台のすぐ横が洗濯機なので、
マグネットでフックをつけて、そこに布をひっかけてあります。


白いミニタオルは、水滴のふき取り用

ひっかけ方も、ひと工夫。
グレーのは、サイズが大きくて一枚だと使いにくいので、
折って二枚にして、パンチでまるく穴を開けて、
黄色のは、はさみで切って穴を開けて、

ストレスなく手に取って戻せるようにしました。



さっと手に取れても、
汚れがラクにとれないと、使わなくなりますから、
材質、使用感を考えて選んでいます。

グレーも黄色も、超極細繊維のクロス。
グレーは、空拭き用。
鏡や水栓を拭くとピカピカになります。

黄色は、スポンジが薄く入っていて、
濡らして、洗面台や蛇口を軽くこすり洗いすると、
汚れがとれます。

指先でこすって、キュッと音がしない時は
石けんを使います。

時々、そうじをさぼりながらも、
汚れてる・・・と感じた瞬間に、手が動きます。

汚れをためないためには、
汚れを感じるのも大事ですね。

むかしは、そんなこと感じませんでした。
仕事できたえられました。
 
 
  日常を楽しく
 
 
 
 
2014-03-07
 
 
 雪を乗り越えたニホンスイセン
 
 
春の陽ざしの中で
「こんなに咲きました!」と、
スイセンが喜んでいるように見えますが・・・、
気のせい?



二月の終わりに、
お庭でお花をていねいに育ているKさんから、
ニホンスイセンをいただきました。

二月の二度の雪で、
早咲きのは、みな折れてしまったそうで、
遅咲きのが、積雪にも負けずに
なんとか咲いたとのこと。

Kさんの花畑は数センチの積雪だったと思われますが、
それでも、大切な植物がたくさんダメになってしまったようでした。


関東方面では、ほんとに大変な大雪でした。

あちこちの丹精して育てた畑の作物を、
だめにしてしまった自然の猛威。

自然の中にいながらふだんはそのことを忘れがちで、
時にはきらめきに見とれて…、
いやされて…。

そうなのですが、
時々立ち上がれないほど
打ちのめされることが起こります。


回復にどれだけ、時間、費用、
人手がかかることか…。
気持ちの回復にも時間が必要…。

畑も、きもちも回復していきますように…。


雪を乗り越えた貴重なニホンスイセンは、
一週間ほどたのしませていただきました。
ありがとうございました。
 
 
  人とのつながり
 
 
 
 
2014-03-08
 
 
 カンタンおいしい♪~ラク楽ホワイトソース
 
 


小麦粉とバターを炒めずに、ホワイトソースをつくります。

分量は、二人分を目安におぼえやすく。
バター・・・ 大さじ1くらい
小麦粉・・・大匙1くらい 
牛乳・・・1カップくらい


①ねぎの青いところがたくさんあったので刻んで、
 弱火でバターで炒めます。

②その間に、牛乳に小麦粉をザルで振い入れて、
 混ぜます。

③溶いた牛乳と小麦粉を、ザルで漉しながら、
 炒めたねぎの中に、入れます。

④中火にして、すぐへらで大きくのの字に混ぜます。
 ゆっくり混ぜるうちに、しだいにとろみがついてきます。

⑤好みのとろみになったら、
 塩、こしょう、または、コンソメなどで味をつけます。

ホワイトソース完成です。




始めに鶏肉などを一緒に炒めておけば、
チキンクリーム煮に。

牛乳に溶いて、ザルで漉すからか、
この方法で作るとダマになりません。
小麦粉を炒めるより時短かな?

炒める玉ねぎを冷凍にしておけば、もっと時短です。


ホームヘルプサービスの仕事に就いていた頃、
失敗しないで時短でできるので、お客様のところで、
よくこの方法で作りました。

すっかり定着して、いまも、ふだんのお昼ごはんや、
小さなこどもたちが遊びに来るときによく作ります。

分量も作り方もアバウトですが、気楽に気軽に作れます。
多めに作って冷凍もします。


どういうきっかけで、この作り方をしたのかは、
憶えていませんが・・・
どこかで見たのかもしれません。

ほかにも、ラクに作る方法はあるようです。
どの方法でも、
ポイントは・・・・、自分が気軽にラクに作れること、かな?
 
 
  日常を楽しく
 
 
 
 
2014-03-09
 
 
 二月の講座
 
 
二月の講座のティータイムは、
きなこもちと限定チョコと、
チコリコーヒーでした。

チコリコーヒーは、和にも洋にも合う、
と、受講生の方にも好評でした。



実は、きなこもち、5年保存可能な備蓄用。
少しの水で戻してきなこをまぶします。

試食、評判は上々でした。
備蓄保存食が急な来客のお茶菓子にもなります。


二月の講座のテーマは、
『汚れをためない暮らし方をしよう!』でした。

内容は、
【暮らしがラクになる片付け術】(アメブロ)の
3月2日、本日3月9日に掲載です。
 
 
  人とのつながり
 
 
 
 
2014-03-10
 
 
 シンクの下を拭き掃除
 
 
シンクの下、扉の中は、
汚れおとしに使う物の置き場所。

クレンザーや漂白剤、重曹、クエン酸を空きビンに入れて。
煮洗い(洗濯)に使うホーローのたらいもここに。
ふきんを煮洗いするバケツもここ。

 

ちょっとしたきっかけで、
びんを置いたトレイを洗う気になりました。

トレイを出して・・・、全部モノを出して、
中を空にして、拭きそうじしました。

ただ雑巾で拭いただけだけど、
さっぱりしました。

こんな、日常のことができるのも、
からだが動けばこそ、暮らしの場があればこそ。

そう思うと、
拭きそうじできることが、ありがたいことに想えます。


そういえば、
毎日のように、開け閉めしていますが・・・。
あれ???前に拭いたのはいつ?
思い出せないくらい前・・・。

あ・・・、あのときね~。
入れっ放しはいけませんね(苦笑)。
 
 
  『出して置く』『しまって置く』
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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