2016年5月のリニューアルまでの「do!だより」です。


 



新しい「土井けいこのdo!だより」はこちらから!!



2014-05-11
 
 
 あ~、惜しかった!
 
 
今朝、4時58分の東の空。



今朝、4時55分から、東の空を見ていました。

起き抜けだったので・・・、
「なんで、太陽が見えないんだろう?」
と、寝ぼけたことをぼんやりおもって・・・・。


さっき、今朝の日の出を調べたら、
なんと、4時59分!

あ~、あと1分粘れば、その瞬間が見られたのに!!

便利な時代。
カンタンに今朝の日の出時間が調べられました。

あ~、惜しかったな~。
 
 
  日常を楽しく
 
 
 
 
2014-05-12
 
 
 『なんでだろう…?』
 
 
GWは、二十数年前から毎年、
暮らしの見直し=リクリエイション週間としてきました。

今年の大型連休。

前半は長年の片付かない書類の対策で
片付けながら、『曖昧な書類がたまるのは、なんでだろう?』と自問。
そして、『どうすればいい?』とこれまた自問して、具体策を発見。

連休の谷間は、片付けをテーマにした取材がありました。
長年のテーマを洗い出し、
『なんでだろう?』『どうすれば?』を繰り返し、
思考過程の片付けが進んで、濃い時間に。

そこまでで、ガソリン使い尽くして、
連休後半は、からだも頭も動かず、ひたすら眠っていました。



起きていても、ボ・・・・・っとして、
そうすると、だんだんといろんな気持ちが浮かんできました。

『なんでだろう?』・・・、と一つのことに集中して、牛のように反芻。




連休が明けて・・・、
仕事がふたたび動き出し、人と話すうちに・・・、
見える景色が変わってきた感じです。
なんだか解放感、トンネルを抜けたような気持ち・・・。

え?!わたし、トンネルの中にいた!?
なるほど、囚われていたのね・・・、と、なんだか他人事。
他人事のように思えるのは、いい兆し。


片づかないことがあるときは、
もう一人の自分に、『片づかないのは、なんでだろう?』

ぼんやりと、浮かぶことばを並べて、
ひとつずつ『・・・なんでだろう?』と、もうひとりの自分に問うのは、
煮詰まった“こと”をほぐすには、なかなかいい方法。

自分とぼんやり対話すること。
自分の気持ちを言葉でつかみやすいから。

途中で、人とまったく違う話をするのもいい。
自分の気持ちに思わぬところで気づきやすいから。

『なんでだろう?』の問いに答えるときは、
自分がわるい・・・はNG、それではドン詰まりですから~。

煮詰まっているときは、
自分がとか、
相手(家族)や社会(住まい)がわるいとおもいがち。

『その考え方』が煮詰まりの元ってことかな?
煮詰まっているときは、思考が硬くなっていることが多いみたいです。

何かに行き詰って煮詰まってしまった時は、
『なんでだろう?』ともう一人の自分に問いかけよう!
すると、あたまが柔らかくなります!?

『なんでだろう?』
この問いかけは、思考の柔軟体操のキーワード。

今年のGWは、
たまる書類の管理方法を見直し、長年の仕事のテーマを見直し、
自分の気持ちを見直して、
収穫いっぱいの、わたしの“ゴールデンウィーク”となりました。



お知らせ
『暮らしがラクになる片づけ術』では、5月7日から新連載が始まりました。
GW中の取材が記事となっております。
  


 
 
  人とのつながり
 
 
 
 
2014-05-13
 
 
 女も男も針仕事
 
 
ズボンの膝に穴が開いたそうで、
繕い物をしています。
夜なべしごとかな?囲炉裏もお鍋もないけど。



ブキッチョな手つきですが、
指ぬきをして、前よりも慣れた感じです。

出来上がりを見せてもらうと、
なかなか、アートな繕いです。





もっと簡単な、
アイロンペッターという、糊つきシートを使って、
アイロンで継あてする方法も伝授しましたが、
なぜか、針と糸でチクチクやっていました。

チクチクやっていると、無心になれるそうです。

家事としての繕いは、針と糸に慣れていることが大事。
手芸とは違うとおもっています。

ボタンが取れたとか、ほつれたとか、
そういうのを、億劫がらずに(正直億劫ですが)できたらいいな。
それは、女も男も、どちらにもいえること。
だって、生活の技だから。


確かに、ボタン付けもリフォーム店にお願いできます。
放っておくより、その方がいいです。

だけど、お米をとぐように、針と糸を使う繕いも、
うまくなくても、ふつうにできたらいいと思います。

あ、無洗米を使っていると、
お米をとぐワザを忘れてしまうかもしれません。

わたし、玄米も炊きますが、無洗米もよく使います。
話がそれました。
 
 
  つくる、繕う
 
 
 
 
2014-05-14
 
 
 4月自宅講座・・・
 
 
先月の自宅講座のティータイムは、
摘んだばかりのお花を前に、ケーキと紅茶でした。


抹茶と小豆のケーキ。色と素材にその人らしさが感じられます。

写真を撮るのに、
お花もきれいにケーキもおいしそうに、
と思うと、なかなかよい写し場所がみつかりませんでした。

お花と、ケーキとお茶を載せたトレイを持って、
部屋の中を、自然を光を求めて、
わいわい、あっちこっち、にぎやか・・・。

実は、ケーキもお花も
受講生の方々からのいただきもの。


講座が終わって、
少し落ち着いて、
講座の反省(これからへの課題)を考えつつ、

講座中は、
ケーキとお花に込められたきもちを
十分受け止めていなかったことにも気がつき、
それぞれの気持ちを大切にしたいと思いました。


やはり、その方らしさが感じられる、お庭で育てたお花と野の花を合わせたアレンジ。
 
 
  人とのつながり
 
 
 
 
2014-05-15
 
 
 失敗の買い物?
 
 
近所のお店で
ふた付きのかごボックスを初めて見たのは、
4年前の春かな?

それからたまにそのお店に行くと、
ディスプレイに使われていたり、
商品(スリッパ)の入れ物になっていたり・・・。

どうも余されている感じでした。
何度も見るうちに・・・、去年、ついに買いました。
千円値引きしてくれて(ニコニコ)6,000円でおつりだったかな?

エッサホイサ(というほどでもないけど)持ち返り、
予定していた場所に置くと、大きすぎて、圧迫感(涙)。
あ~、三年も見続けて、失敗の買い物とは・・・トホホ。

そして、ある時、テレビ台の棚がほかの場所で必要になって、
一段外して、下が空きまして・・・。

中に何を入れるかは考えず、
かごボックスがいい感じに収まるか、
試しに置いてみました。

あ~ら~、いい感じ?



それで、置き場所が定まらなかった
読みかけの本を収めたら、散かり解消!!

それに、このかごボックス、高さといい、弾力感といい、
スツールにぴったり!!!

かごボックスを出して座ってみると、
テレビ台が机になり、本を読むのに、いい感じです。


照明も付けました!

それもそのはず。
実は、玄関に置いて、
靴を履く時の腰掛けに使いたくて買ったのでした。

床にざぶとん敷いて座って、
かごのふたに雑誌などのせてみると・・・、これも具合よし。



テレビ見ながら、お茶やお酒を飲むのに
お盆をのせても、いい高さです。
(・・・スミマセン、大人の時間!?)


モノの収まり場所も、使い途も、
ひょんなことから、見つかることがあります。
それは、「好き!」という気持ちがあればこそですが・・・。

やっぱり縁があったのですね~♪
誰ですか?
失敗の買い物なんて言ったのは?
 
 
  モノとのつながり
 
 
 
 
2014-05-16
 
 
 今度こそ、資料がたまらないはず!
 
 
今年のGWはじめの連休は、
二日間を費やし、仕事の資料整理をしました。

仕事のパターンが変わるたびに
資料の管理が機能しなくなるのが悩みのタネ。

大きな問題は中途半端な
確認しないと捨てるに捨てられない資料がたまること。

繰り返し使う資料を元の場所に戻せないこと。

机の下には、
捨ててもいいはずの資料と捨ててはいけない資料(以外も!)が
ごちゃまぜで、10㎝幅ファイルボックス4つも!!

不要資料(ゴミ)をとり除いて、本来の場所に戻す資料も、
ファイルボックスひとつありました(トホホ~)。

片付けたい想いはあっても、
なかなか気持ち、体力、時間のタイミングが合いませんでした。


さあ!念願(?)の仕分け開始、3秒ルールの実行です。

この日の作業の焦点は、『処分!』。
真ん中にほぼゴミ?のごちゃまぜを2~3センチ積んでは、
処分するモノをどんどん右へ右へ。

3秒以上手が止まって、『?』がついたものは、左へ。
左は、点検をしてから処分するもの。

からだはヘトヘトになりながらも、
どんどんゴミがはっきりして、真ん中が空になるので、
気分は上々、真ん中に積んだごちゃごちゃの仕分け作業は続きます。


捨てる?ごちゃごちゃの中からパソコンリサイクル時に探していたモノ発見…時すでに遅し

そうこうするうち、
空いていた本棚の上二段=立ったまま、置きやすい場所を、
処分するであろうモノを仮置きする管理場所にしようと、
ひらめきました。

名付けて、『処分かな?集中管理ステーション』。
黒い箱の中は、『?』=点検を要するものです。


やっと、写真撮れる状態に!?長い道のりだった・・・。


そうです!
机の下なんかにしまい込むから、見えなくて、
いつまでもたまっていたのです。
問題発生の原因は、仮置き場所に(も)あったのです。

だいいち、机の下にごちゃまぜのモノがたまっているって、
絶対、仕事の運気に悪影響です(苦笑)。


『処分かな?集中管理ステーション』は、今度こそ、
わたしを片づけに向かわせてくれるシステムになるか!?

やってみると、目の高さって、目に付くから、やる気になります。
黒い箱も目立っていいかもしれません。
仮置き、作業場所があるって、やる気になります!!

実は、もう一つやる気になる仕掛けを決めて、
ただいまのところ、半月経って、
バージョンアップというか、改善しながら、
『処分?』(黒い箱の中身)を少しづつ減らしているところです。


暮らしの『不用品かな?集中管理ステーション』がありながら、
仕事にも応用することを長年気がつきませんでした。

つづく・・・
 
 
  『出して置く』『しまって置く』
 
 
 
 
2014-05-17
 
 
 処分は着実に、急がない!?
 
 
・・・昨日のつづき



仕事部屋の、『処分かな?』を集中管理するスぺースです。

棚の上の赤シールは、
残すモノに焦点を合わせて、しっかり仕分ける予定の写真類。

黒い箱の棚は、点検して処分するもの。
残すモノは厳選して、スキャン。
あくまでも処分が前提です。

点検後処分・・・というルールにしましたが、
そうはいっても、
そのまま残したいものもありそうです。

できるだけ、残すのもが少ないと、先の自分がラクになります。
そういう、先のイメージも、処分を進めていくには必要です。

なにしろ、紙の情報は、
この先も〝湧いてくる” のは間違いないので。



いろいろメモが貼ってあります。

『読んだら処分!』とか、
『厳選後スキャンして処分!』とか書いてあります。

次、どうすればいいか、覚えていなくてもいい、
メモの工夫です。

この場所にさえ立てば(その仕掛けもありますから)、
自分のすることが、文字で示されているので、
後は考えることなく、仕分けて、
紙一枚でもゴミにすればいいのです。

振り返ったところにゴミ箱、資源回収箱もありますし。


棚の資料と思っている紙類は、
ほんとうは、ほとんどゴミ、とおもいます。
バサッと、全部捨てたら早いです。
でも、捨てるものを確認することにも意味があると思っています。

頭でわかっているつもりと、
からだで実感するのは違いますから。

途中に意味があることって、ありますから。
片づけばいいってことでもないと、おもうのです。

いや、ほんとは早く片づいてほしい・・・、という気持ちもあります(笑)。

つづく・・・
 
 
  残す、手放す
 
 
 
 
2014-05-17
 
 
 『処分かも?』の集中管理スペースができたわけ
 
 
・・・今朝の続き

書類の片付けをするにあたって、
本を手始めに取りかかりました。

本は厚みがありますから、とりあえず、表紙で仕分ければ、
書類よりは成果が大きいですから。
(中身を点検するのは、別の時間に)

仕分けの手ならし、頭ならしにもなります。

本を仕分けるにあたって、
「この枠に入るだけに絞る」と、
管理方法につながる量の目標を決めました。

棚一段を、資料として使う本の保管用として使う。
もう一段を永久?保存用として使う。
これなら、むやみに収納場所を増やすことに歯止めが効き、
管理も一段ずつザックリでラクです。

この管理方法にたどり着くのに、何度片づけて、
棚の使い方を何度考え直したことでしょう。
どれだけ、本・雑誌を手放してきたことでしょう・・・。

しかし、考えてみれば、
いままでは、枠をはっきりと意識して
片付けていなかったかもしれません。

それぞれの枠に収まる範囲に絞るために、仕分けをします。
目安となる枠=目標が決まっていると、仕分けもラクちん。
スイスイ進みます。

納まりきらないのは、それぞれの棚=枠の中に平積みして、
あらためて仕分けを進めていくことにして、
上二段がほぼ空スペースとなりました。

プリントや切りぬき資料の
『処分かも?集中管理ステーション』ができたのは、
まず、本、雑誌を枠を決めて残すモノを絞ったことが始まりでした。


白いバンカーズボックスは、永久?保存資料などを
そもそも、この棚は本棚ではなく資料棚でした

いまは、使用済みの資料を見て、
「…?」とおもったら、即この棚へ。


ここまでたどり着いたのは、
本、雑誌を、しまい場所が管理しやすい枠に納められたことと、
仕分け作業を何度も何度も繰り返して来て、
絞り込むことに慣れて来たからだとおもいます。

『処分かも?集中管理ステーション』が必要と気付いたのは、
資料の振り分け、3秒ルールを繰り返しているうちに、
空スペースの使い途をひらめいたからです。

遠回りでも、からだで覚える経験は
大事なことだと思います。


2012年と去年のGWの片付け中

つづく・・・
 
 
  『出して置く』『しまって置く』
 
 
 
 
2014-05-17
 
 
 モノをためない仕掛けとは?
 
 
・・・昼のつづき


『永久?保存』の棚のメモが、拭きそうじの時目に入る。

モノをためないことにつながる仕掛けとは、
毎朝拭きそうじをすることです。

やってる人は、「え・・・?」。
やっていない人は、「え~~~!」。

このところ、毎朝、仕事を始める前に
仕事部屋の、棚、床など水平面を拭きそうじ。
(これまでは、やっていた時期もあった・・・という感じ)

リビングやキッチンは、
毎日ちょこちょこと、時々のフルコースの掃除で、
モノに手を触れて埃をぬぐって、部屋に風が通ります。
なのに、仕事部屋には、風が通っていませんでした(苦笑)。

仕事には愛はありますが、書類に愛はないですから、
触れなかったのも、わかるのですが(笑)。


きっかけは、
ひとつでも、きもちのいいことをからだで覚えて、
習慣にしたい、と、こころから思ったから。


ものをなるべく出して、動かして、棚を拭きます。
目で見て、手を触れるので、
自然と棚にあるものとその状態が
からだに記憶されていく感じがします。

そうじのたびに、見直しへの意識が自然と働きます。
これは予想外?の効果です。

棚に積み上げた『処分?かも』に、
自然に、気持ちが向かい、減らそうという気になります。

もしかしたら、管理の意識を育てる仕掛けとして、
『モノを動かして、触れて拭きそうじ』は、
かなり有効かもしれません。

今度こそ、からだに沁みこむまで、続けたいです。
だから、道具を入り口に置きました。


出入りのたびに目に入るそうじ道具

仕事部屋の資料棚の連載、とりあえず終了です。
『動いている資料』と『消耗品』と『道具類』の管理方法
(しまい場所、しまい方)も変りました。
近いうちにレポートの予定です。
 
 
  『出して置く』『しまって置く』
 
 
 
 
2014-05-18
 
 
 私は運がいい!?
 
 


先日、あと1分が待てなくて、見逃した日の出。
今朝は、15分ほど待ち続けて対面できました。

小さく、太陽が見えた瞬間、
じわっとうれしさが・・・。




たまたま日の出前に目が覚める、ということは、
そうないだろう、と、先日見逃した時思いましたが、
意外にも、チャンスはすぐ訪れました。

世界中の人が、どこかで日の出を見ている、とおもうと、
なんだか、すごい!と思い、

いまこの瞬間、ここでこの太陽を見ているのは、
私だけ!!・・・とおもっていたら・・・、

二軒となりの人が出かけて行った・・・。

そうだ、この時間、働いている人も大勢いるし、
出勤する人もいるのです。


日の出は、天気がよければ毎日拝めるのだけど、
たまたま目が覚めて、待ち続けて、その瞬間に立ち会えたことで、
なんだか、「わたしは運がいいのかもしれない」、
と勝手に、都合よく想う今朝のわたしでした。
 
 
  人とのつながり
 
 
 
 
2014-05-19
 
 
 植木のコンテナを作ってもらいました
 
 
ホームセンターで売っている木製のおもちゃ箱とすのこで、
植木のコンテナを作ってもらいました。


キャスターをつけて動かしやすく

既成のおもちゃ箱では、
深さが足りないので、木を足します。
木は、使ってなかったすのこを利用します。

おもちゃ箱でコンテナを作るのは二回目。
作る様子を見ていると、
すのこの木が水分で反らないように
いろいろ工夫しているのがわかります。



何年も前から作るのをお願いしていた
おもちゃ箱のコンテナ二個目。

突風が吹いて、オリーブの木が倒れて、
籐製の植木鉢がつぶれてしまって、
ようやく作ってもらうことができました。

仕上げに、オイルを塗ってもらいました。
いいい色になったかな?


家族に頼むということは、
無償ですから?気分待ち、やる気待ちです。
なかなか辛抱がいるものですね(笑)。
 
 
  つくる、繕う
 
 
 
 
2014-05-20
 
 
 うれしい靴下とは?
 
 
わたしは、一年中靴下が手放せません。

けれど、通気性、フィット感、
この二つの条件を満たすのに出会うのはなかなかむずかしく、
靴下選びは長年悩ましいのでした。

時々、脱ぎたくなってしまうのがあり、
そういうのは、引き出しの底、奥に溜まって、処分ということになります。
形のあるものを処分するのはまた悩ましいです。

だから、履き心地のいいソックスに出逢うととてもうれしいです。

2012年の冬のはじまりだったとおもいます。
“無印”で、
『綿シルク混ざっくりリブ靴下~重ねて履く足なり直角靴下』
長~い商品名のを試しに買ってみました。

始めは、冬の間の『おやすみ靴下』のつもりだったけど、
日中、家の中で重ね履きとしても手放せなくなりました。

そして、そのまま春が来て、夏が来ても履き続け、
再び冬が来て、春を越して、いまに至ります。

何足も買って、回して履いていますが、
色褪せ、さすがに履き口が伸びてきたのがありますが、
どれも、底が薄くなりません。

一年前、なくなったら困ると、買い置き?したのが、
一足だけになって、最近、三足買い足しました。
一足800円の2割引き(ニコニコ)。


無印良品・・・定番で続きますように

価格と履き心地は比例する???

三年前の春、出張先で必要になって、
ユニクロで買った三足1000円は、
コットンが主素材で、これも履き心地よくて丈夫で現在も現役です。
でも定番ではありませんでした、残念。

価格に比例はしなくて、
買って履いてみないと履き心地はわかりません。
だから、靴下選びはむずかしい。


外出用の靴下は、見た目も大事にしたいところですが、
見た目を重視して買うと、失敗することが多いです。

どうも、わたしは、フィット感のあるコットン素材が好みのようです。
そして、わたしのお気に入りは、
おじさん靴下みたいな色ばかりです(笑)。


エフスタイル(右上)、Plantationは綿麻(下)、ユニクロ(左)、靴下屋(真ん中)
 
 
  モノとのつながり
 
 
 
 
2014-05-21
 
 
 煮魚がおいしくできました!!
 
 

エラから内臓を取ると煮上がり姿が美しい

煮魚がきれいにできました~!!
おいしそうです。

閉店間際のスーパーに立ち寄ったら、
がしらが半額、302円!!!

下ごしらえが済んでいたので、
お昼ごはんのおかずにしようと冷凍しました。

絶対!?失敗しない煮魚の作り方(自己流)で、
うまくできました。

冷凍の魚をお鍋に入れて、
お酒と同量の水を入れて、ふたをして中火にかけ蒸し煮。

9割方煮えたところで、
砂糖としょうゆで味を付けて、みりんも加えて、
煮汁をかけ続けて、煮汁が半分になったら完成。

油がのっておいしかった!
けど、がしらが302円!!価格も魅力です。
 
 
  日常を楽しく
 
 
 
 
2014-05-22
 
 
 ひもを扱いやすく
 
 
引出しの中で、ひもがほどけるので、
ジッパー付袋に入れました。



袋に入れて端を出して、ジッパーを閉めます。

引き出すときは、
紐の出口を指先で挟んで押さえながら
必要な分だけ引っ張り出します。

どうってことないですが、
転がらなくて、引っ張り出し過ぎず、
とても扱いやすいです。
 
 
  『出して置く』『しまって置く』
 
 
 
 
2014-05-23
 
 
 懐かしい街の刺繍を見ながら・・・
 
 
25年くらい前、
バングラデシュ ダッカに住んでいた頃、
めずらしい刺繍
『ON THE STREETS OF DHAKA』と出会いました。

ダッカの街の風景を刺繍した布でした。
バングラデシュは、ノクシカタという独特の刺し子の刺繍が
産業として盛んな国です。

魅力的な刺繍にたくさん出会いましたが、
それまでわたしが出逢った図柄は、
独特の抽象柄が多く、

こんな、街の風景をそのまま絵に描いたような刺繍は、
見たことがありませんでした。
たぶん西洋人のデザイン、とおもいます。

確か、15,000円くらいでした。
価格に迷いながらも、買った記憶があります。

当時、向こうの額屋さんで額装していただき、
あの頃の家で楽しみ、
額ごと帰国時に持ち帰りました。


↑刺繍の一部を拡大
 
額の中でずいぶん変色。あれからの月日が布の色に感じられます。

帰国から20年経っった頃、額から外して、
先日、裏打ちの板も外して、
(額装がていねい手作りで、外すのに苦心しましたが)、
布だけに戻しました。

漂白(酸素系)したら、きれいになるでしょうか?

シミ、変色がきれいにならなくても、
洗って、大切に残したいとおもっています。

もしかしたら、
布の色の変化にも時間という宝があるのかもしれません。

刺繍を見ていると、
ダッカの街の様子と、あの頃の暮らしが蘇ります。

そうそう、刺繍をあらためて眺めていて、
どの乗り物にも、人がいっぱい!と気づきました。
わたしのこころに残るバングラ・ダッカの街・・・。

さて、
この先、刺繍と出会ってからいままでと同じくらい時間が経つ頃、
この刺繍はどうなっているかな?

誰かが、手にして、
「何これ???」と、ゴミになってしまうかな?
その前に自分で処分する時が来るのかな?

そうおもいながらも、
これは、残して置きたいと、いまのわたしはおもっています。

 
 
  残す、手放す
 
 
 
 
2014-05-24
 
 
 『荷造り』というくくりの引き出し
 
 
《荷造り》という《くくり》の引き出しがあります。

 

その引き出しには、
紐類とガムテープがしまってあります。

紐は、資源回収に出す新聞紙などをまとめるのに使います。
そこで、考えました。
紐を必要なだけ切るのに、はさみも一緒に入れた方がいいかな?

《荷造り》のくくりに、はさみも入るかな?
入れてみましたが・・・???



はさみは荷造り以外にも使うので、
いまのところ、はさみは引出しの上に出して、
ペンなどと一緒に立てて置くことにしました。

この引き出しは、
宅配便を出すときに必要なガムテープも入っていますが、
送り状は、引き出しの外に。

送り状は《荷造りのくくり》だから、
引出しに一緒がいいのかな?
どっちがわかりやすくて、使いやすいかな?

試しに、送り状を、引出しの中と今までの場所、
両方に分けて置いてみました。


引出しの表示は中身=アイテムより役目=作業で

こうして、くくりについてあらためて考えると、
《荷造り》という作業にも、

紐でくくって資源回収に出すのと、
ガムテープで閉じて送り状を書いて宅配便を出すのと、
二つの違う作業が入っていることがわかりました。

この先、引き出しを小さくする必要が出て来た時は、
引出しの中身を、二つに分けることもできそうです。


引出しの場所は、
荷造りをする場所=玄関の近くです。

どこで何をするのか、普段していること=作業を追跡すると、
しまい場所はどこがいいのかわかってきます。

作業と関連付けてモノのくくりを考えると、
そこにしまうものも見えてきます。
 
 
  『出して置く』『しまって置く』
 
 
 
 
2014-05-25
 
 
 ラクにできなかったので改善しました
 
 
仕事部屋の出入口すぐの事務コーナー。
棚は、幅78㎝、奥行き40㎝、高さ74センチ。

二年前まで、
ここには、いまの倍の奥行きの収納棚があって、
棚の上には、保存の書類と未開封の郵便物がたまって
大変なことになっていました。


正面はマグネットボード。紛失防止に書類をマグネットで仮止めできる。

この場所に《ちょこっと事務コーナー》を新設して、
微調整を繰り返し、使いやすくなって、
問題はどんどん解決へ向かってきています。


作業で使う、細々した事務用品は《出して置く》しまい方。
作業に関心、注意が向かうには、
作業に必要なものが目に入ることはかなり大事なポイント。

まず、郵便を開封する時使うはさみは、
さっと手に取りやすく。
かつ、使ったままにならぬよう戻しやすい位置に、
黒い缶にボールペンなどと一緒に立てて置くことにしました。
(5月24日の話)

住所消しスタンプ(下の写真/ミニ引き出しの上)もあり、
振り返えれば資源回収箱もゴミ箱もあるので、
郵便物開封作業は、ここで立ったままできます。

黒い缶のペン立ての横のミニ引き出しには
切手、速達スタンプとスタンプ台、ハンコと朱肉、
糊も封筒も傍にありますから、
急ぐ返信は開封したその場で、処理できます。

電卓もスタンバイ、傍には出納帳もあるので、
小さな折り畳み椅子を持って来れば、
ここでカンタンな出納事務作業もできます。


事務小物の置き方も改善が進んでいます

事務作業がどうして滞るのか、メモをしながら考えました。

どこでできるとラクにはかどるか、
何をどうしまうと、ひとつ一つの事務がラクにできるのか、
作業とつなげて、しまい場所、しまい方を考えました。

作業のしやすさを考えてのことだったのですが、、
結果的に、メインのデスクと別に作業場所を作ったことが、
未開封郵便や、返信郵便書類などが、
『仕事』に紛れないための工夫となりました。

こんな工夫のいろいろ・・・、『できる』人には必要ないこと?
いや、『できる人』は問題が起こる前に、
始めからそうしているのでは?



お知らせ
【暮らしがラクになる片づけ術】(アメブロ)5月7日から新連載スタート。
5月19日(月)から、
問題(困りごと)から解決策を見つける具体的な方法が
掲載されています。


 
 
  『出して置く』『しまって置く』
 
 
 
 
2014-05-26
 
 
 きものを愉しむ~布と糸の力で大柄のきものと仲良く  
 
 
大きな柄で染めのきものです。
紳士背広のような無地っぽいのが好きな私には珍しい。
素材は・・・、木綿?


拡大


出逢った時は、織、布に興味がありました。

柄が大きいので、きものとして着なければ、
布と柄を活かして、帯に作り直そうとおもっていましたが、

わたしのところにやって来たこのきものは、
柄も色もしっくりきて、
意外にもお気に入りになりました。

これはもしかしたら、紙布ではないかと思い
袂をそっとほどいて、糸を見ました。
ほんとうはなんなのでしょうか?

糸と、織と・・・、
それを活かす染めも魅力的です。

糸、織、染め、そして仕立てに携わって来られた方
ありがとうございます。

軽くて、とても着心地がいい、単衣です。
色も生地も今頃の季節に着るといい感じと思います。

長じゅばんの半襟をつけたら、着ることができますが・・・、
はたして、がんばれるでしょうか?

がんばりたいです。
きものは季節限定の楽しみですから、
がんばらなくっちゃ!
 
 
  日常を楽しく
 
 
 
 
2014-05-27
 
 
 古本には注意!
 
 
本の所要量の限界を決めました。
棚一段に納まるだけに。(5月17日)

はみ出した本を三秒ルールで仕分けして、
手放す本を積み上げていて・・・。

    
ドアストッパー?



ふと、ある本の背表紙が目に入りました。
『住まいとほどよくつき合う 宮脇檀』。

十数年前、ブックオフに古本を持ち込んだ時、
連れて帰って来た本でした。

結局、並ん読(ならんどく)になって・・・、
このたび手放し候補になりましたが、
やはり目に入れば気になります。

読んでみようと開くと、
本の間に、紙がピッタッと張り付いていました。


裏表紙の真ん中に、¥95のシールが。

会社名入りの伝票!
な~んだ・・・、ラブレターとかだったら楽しいのに~、
なんて思いませんでした。

(あ~、気を付けよう・・・)と思いました。
だって、わたしのきたないメモ書きなんかはさっまていたら、
次の読み手に申し訳ないし、
何より読まれたらどんな内容であれ恥ずかしい。

でも、もうやってしまっているんだろうな~。
気がつかないだけ、たぶん・・・。


本の書き手、建築家だった宮脇檀氏は亡くなられたそうで、
娘宮脇彩氏が、
雑誌で、父親のことを書いているのを目にします。

ちょっと気になるので、
本は読んでから手放すことにしましたが・・・。


え?何となく気になったのは・・・、
もしかして、本にはさまれた一枚の伝票に呼ばれたの?!
 
 
  残す、手放す
 
 
 
 
2014-05-28
 
 
 色で合わせる
 
 
パソコン周辺機器というのは、
パソコンとつなぐためのケーブルが必要。
機器が増えるとケーブルも増えます。

地球の最後のひとりになっても
パソコンは持つまいと言っていたはずなのに・・・。

16年経って、
使いこなせていないのに、必要に迫られて、
増えてしまった周辺機器たち。

頻繁に使うのはいいとしても、
たまに使うのは、どれがなんのだかわからなくて、困ります。

迷うのから対策をとっていたけれど、
この際、全部照合して、
迷わないように考えなくてすむようにしてみました。


カメラの充電器とケーブルとカメラのストラップに赤の目印

使おうとしている機器の
差し込み口に貼ったシールの色と同じ色を
ケーブルにも付けました。

さらにシールと同じ色のマジックテープを巻いて、
機器の頭文字をマジックで書きました。


輪にしたのは壁にひっかけるため

色と色を合わせて、
カメラ=赤→『このケーブル!』
これなら視覚で反応すればいいので、急ぐ時もOKかな?


年を重ねるということは、
不得手なことはますます不得手になっていきますから、
困らないためにはちいさな工夫が必要です。

『困ったな…』・・・を拾い集めて、アイデアにつなげていけたら、
不便が増えたとしても、
暮らしは、少しだけど、ラクに、豊かになっていくのかな?
 
 
  『出して置く』『しまって置く』
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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