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2014-10-01
 
 
 10月のコーディネート
 
 
10月になりましたね。

昨日、秋服の基本のコーディネートを、
仕事の合間にしました。


青いのはバルーンパンツ。大好きです。

ボトムスの素材は色違いで同じ素材。
ウールに麻が入った後染めの生地です。

一昨年の秋にパンツ、去年の春先にスカートと購入して、
共に春、秋と大活躍。
合わせやすく、着やすいので、この秋も活躍の予定です。

トップスとインナーは、基本の組み合わせ以外に
気温と気分で入れ替えます。

こうして、基本を考えておくと、
出がけにあわてることがありません。

わたしは、仕事に着る服は、
前日にだいたい決めておいて、
当日、その時の気分をプラスする感じです。

とにかく、出かける前、バタバタするので、
少しでも余裕を持つための工夫なんです。


ところで、トップス、ボトムス、インナー・・・、
いつからそう呼ぶようになりましたかね?

わたし、お店(ショップ)での会話では、使いますけど、
やっぱり、上着、ズボン、Tシャツって言っています(笑)。

ショップ、トップス、ボトムス、インナー・・・。
みんなしり上がりですよ。
なんでかな?
 
 
  『出して置く』『しまって置く』
 
 
 
 
2014-10-02
 
 
 年中活躍するブランケット
 
 
今年の9月は、秋の訪れがおもいのほか早かったですね。
朝晩、おふとんがうれしい季節も早まりました。


どのくらい前だったか・・・、
寝具を見直しました。

表がガーゼで中綿羊毛100%の薄いキルトケットを
真夏以外ほぼ一年中使うことにしました。



薄いとはいえ羊毛ですから、真冬も意外にあたたかい。
ガーゼだから肌触りもやわらかく気持ちがいいです。

とても気持ちがいいので、
泊り客用のも同じのを購入しました。

ガーゼ羊毛ケットのおかげで、
分厚いタオルケットも、

真冬の毛布も不要になりました。

その結果、押し入れがずいぶん風通しよくなって、
おまけに、入れ替えも要らず、手入れもとてもラクです。

時々、洗濯機の毛布洗いコースで洗います。
 
 
  モノとのつながり
 
 
 
 
2014-10-03
 
 
 落葉・・・
 
 
ベランダのグミの木が落葉の季節となりました。

先月の後半から、朝は、落ち葉を掃き集めて、
日に何度もベランダに出るたびに、
落ち葉を拾います。

ベランダで落葉樹を育てるのは、
よくないですね。
葉っぱがお隣に飛んでしまいます。




実がなる木がほしくて、
グミの木ってなんだかかわいいと思って、
よく知らないで連れて来てしまって、

秋になったら、なんと色づき・・・。
もう10年以上も前のことです。


先日、落ち葉を少しでも減らせたら・・・、そう思って。
夏の間に伸びた枝を切りこんで、
数本リビングの隅に置いて見ました。

これはこれでいいかも?


 
 
  日常を楽しく
 
 
 
 
2014-10-04
 
 
 20年目の輝き
 
 
19年前、デパートのキッチン用品売り場で、
三層のビタクラフトのふた付フライパンを買いました。

どうして買ったか?
たぶん、多層鍋を使ってみたかった?

フライパンタイプだったのはなぜ?
多層の割に、たぶん、手に持った時重く感じなかったから。
それに持ち手が樹脂でなかったから。



冊子『居心地のいいキッチン』で紹介した、
使い続ける道具のページを見ると、
13年ほど前に購入した鉄のフライパンも似た形です。

おそらくビジュアルが決め手だったかな?

いま、当時のデパートの売り場での自分を思い出していますが・・・、
気まぐれに買うお値段ではなかったです。
そう、価格は覚えています。


それが・・・、使ってみたら、とても重宝。
煮魚、葉ものの蒸し茹でにも万能です。
フライパンの形をした片手の浅いお鍋です。

底が厚いから、カリカリじゃこを作る時も、
弱火でじっくり、いい感じに出来上がります。


ところで、このフライパン鍋、
時々くすんだ汚れがとれなくなります。


最大直径21.5センチ 約600g

そんな時は、専用の汚れ取りをスプレー。
すぐ水で薄めるようにすすぐと、
汚れがスッキリきれいに~。



わたしが煮魚を作っている写真の時、
よく登場する片手鍋。
使い込んで、ずいぶんキズもついていますが、
味がある輝きと思っています。
 
 
  モノとのつながり
 
 
 
 
2014-10-05
 
 
 先月の自宅講座
 
 
先月の自宅講座。

自宅のクローゼットの使い方の変化を事例に、
暮らしと共に変化する、
『くくり』の考え方を、提案しました。





ティータイムは、
おからを素材にしたブルーベリーケーキとチコリコーヒー。

おからのイメージとは違って、
しっとりしたやさしい味、との声が・・・。
機会を作って自分でも作ってみたい味でした。

和やかな時間になったようです。
長年、参加してくださる方に、感謝です。
 
 
  人とのつながり
 
 
 
 
2014-10-06
 
 
 おいしさの力
 
 
午前中、商品トラブルが続いて、
やりとりで消耗・・・。

イライラしてたかな?
くたびれていたかな?




お昼ごはんにかぶのお味噌汁・・・、
あんまりおいしくて♪
(トラブルに対応する相手も大変だな・・・)って、ふ~っとおもった。


蕪のおいしさを引き立てる、
煮干しの力はすごいね。



おいしい・・・って、
ひとの気持ちをやわらかくしてくれるんだね。

 
 
  日常を楽しく
 
 
 
 
2014-10-07
 
 
 肉まんが冷めてもおいしいわけ
 
 
冷めてしまった肉まん。
でも、おいしい~。



いつだったか、
うちに大勢人が集まった時のこと。

誰かが、豚まんを買ってきました。※(関西では肉まんとは言わない)
さっそく、温めて出したところ、
みなさん、「おいしい~」と。

551の豚まんだから?
違いますよ。
南京町=中華街のでしたからね。

いや、そういう、どこのとかいう話じゃなくて。
蒸篭で蒸かしたから、だからおいしさが違ったのです。

特に冷めた時・・・、冷めても、ふっくっらなんです。
電子レンジではこうはなりません。

電子レンジで温めると、
表面がすぐ乾いて口あたりのよくないこと。
むかし、食べた記憶です。

蒸篭で蒸かすと、冷めてもしっとり、ふっくら。
蒸篭ってすごいですね。




真ん中が蒸篭。
毎日、ごはんの温めにも使っています。
いまのところ、電子レンジは持っていません。
 
 
  モノとのつながり
 
 
 
 
2014-10-08
 
 
 持て余していたアイアンスタンド&かご
 
 
食卓のそばに置いた、先日のドライフラワー、
玄関のかごに合うかも・・・?と思いました。



アイアンスタンドのかごに似合いました~♪
ちいさな椅子たちと一緒がいい感じです。

このアイアンスタンド&かご。
19年、ずっと、わが家にいるけれど、

かわいそうなことに、少しもてあまし気味で、
かといって、手放そうとも思わず、
ずっと玄関でアイビーを挿して使っていました。

玄関で使っていたのは、それなりわけがあったのですが、
ドライフラワーを挿したことで、持ち味発揮!

アイアンのアールの足が、
乾燥した植物を引き立てるように感じます。


好きなのに、いい感じにならない時は、
生かせる方法が
どこかにあるのかもしれませんね。

生かし方が見つからない時は、
思い込みや慣れから離れることが必要かもしれません。

思わぬ組み合わせに気づいたきっかけは・・・、
なんだったかな?


 
 
  モノとのつながり
 
 
 
 
2014-10-09
 
 
 きもの地で作る洋服
 
 


濃紺の反物(男物一疋)で買って、
きものを作ったのはもう10年も前のこと。
※一疋=男物、きものと羽織が仕立てられる


残りで、何を作ろうか、どんなデザインにしようか、
ずっと迷って迷って・・・、
とうとう、ジャケットに
仕立てていただきました。

裏地に使った縞のは、
男物真綿半纏の胴裏に使われていたのを、
ほどいて、洗って、アイロンをかけました。




きもの地で洋服をつくるのは、
そう珍しいことではありません。

時々きもの地で作った洋服を見かけるのですが・・・、
わたしは、きものだったとわかるのが、どうも苦手。
それが持ち味なのかもしれないけれど・・・。

たぶん、わたしは、
きものだったかどうかより、
きものの生地が布として好きなんだと思います。

だから、一見してそうとわからないのが好きなんです。


そういえば、昆布尚子さんの
『着物地でシンプルスタイル』に出てくる
何気ないプレーンなデザインは、
着物地への熱い眼差しがあふれていると感じます。

『着物地でべっぴん服をどうぞ』に出てくる服は、
布の持ち味が生かされた、デザイン力にすごさを感じます。

どちらの本も、
シンプルなスタイリングが
きもの地で作られた洋服を、より魅力的にしています。


わたしが、ようやっと決心!?してできたこのジャケット、
これからの時季、活躍するかな?
裏も絹だから、暖かいはずです。
 
 
  モノとのつながり
 
 
 
 
2014-10-10
 
 
 シルバーの手入れを阻むのは?
 
 

四角のプレートにはなんて書いてある?

シルバーのアクセサリーがくすんでいます。
そろそろ手入れしたいな~。

シルバーの手入れは洗面所。
それで、洗面所まで持って行って、
そのままになっていたシルバーのアクセサリー。

ふと、重曹を使ってみようと思って、
キッチンへ持っていきました。

シンクの下の扉の中には、重曹も、
資源回収に出す空きびんもありますから、

即、実行!となりました。

空き瓶に水と重曹を・・・、
そうですね、小さじ1ほど入れて、
掃除用歯ブラシで、ちょっとこすってみます。


重曹をふたなし空きびんで、シンク下に常備。クレンザー替わりと湿気取り。

やってみると、
重曹で、くすみが取れたのと、取れないのが・・・。

↓くすみが取れません。




仕方がないので、
くすみが取れないのを洗面所まで持って行って、
銀専用の洗浄剤に浸しました。

ピカピカになりました!
すすいで水切りします。




どうして、洗面所かというと、
銀の洗浄剤は、硫黄のような刺激臭がして、
なんだか、危ない感じ。

そういうものは、やっぱりキッチンではなくて、
洗面台に置くのです。
そして・・・、刺激臭がする洗浄剤はあんまり使いたくないのです。

そうか、洗面所まで持っていきながら、
なかなか実行に至らなかったのは、そういうことなんだ。

なんだか、「危険物取扱注意」みたいな感じで、
大そうな気持ちになってしまうのですね。

そこで、ふと思いました。
ちょこちょこ、重曹で手入れをすれば、
きっと、くすみがひどくはならなかったはず。

今度から、シルバーのお手入れ場所はキッチンと覚えよう。
そうすれば、気軽に重曹で、
なにかのついでに取りかかれそう。

洗面台にも、空きびんと重曹を置けばいいことなんだけど。
 
 
  『出して置く』『しまって置く』
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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