2016年5月のリニューアルまでの「do!だより」です。


 



新しい「土井けいこのdo!だより」はこちらから!!



2014-11-01
 
 
 チクチク・・・針しごと、手しごとしたいな♪
 
 


背景にした刺し子は、薄い座布団です。
10年近く前、
毛布に綿シャツの背中の部分をチクチク縫いつけました。

どんぐり増やしました♪



あれ?一文字抜けましたね~。

枝文字見ていたら、
背景の座布団の刺し子が目に入り・・・、
針しごと、手しごとしたいな・・・、そんな気持ちに♪


11月が始まりました。
好い日々にします♪

 
 
  つくる、繕う
 
 
 
 
2014-11-02
 
 
 改善のタイミング
 
 
手軽に使える(という)、充電式のマキタの掃除機。
買ってもしばらくは活用できず。

ようやく、謳い文句通りに、
手軽に、ちょこちょこ使うようになっています。

目につきやすい浴室ドアのすぐ横を定位置にしたのが
よかったかな?

それでも、手軽に使うには、
部品のブラシとか充電コードの仮置きとか、
いろいろ不都合があります。

ある時、ふとしたきっかけで、余っているあれを使おう!
と、ひらめいて、こうなりました。


掃除機の置き場所は、浴室ドアのすぐ横に定着。ダブルクリップは仮使い。


それまでは、付属の部品は、
別の場所にしまってありましたから、不便でしたが、
部品類と本体が同じ場所は便利、出し入れがラク。

さっと壁に付けたフックから外せるので、
必要な時は、
入れ物ごと、掃除機をかける場所にも運べます。


掃除機本体を掛けるフックも、使いにくかったので、
ついでに取り換えました。

掃除機についているひっかけフックと
新しく取り付けたフックの幅が
きつすぎず、ゆるすぎず、ちょどいい。



偶然ではありません。
手持ちのフックの中から適したものを選びました。

外したり戻したりがラクかどうかで、
道具を使ったり使わなかったりするのです。

フックを変えてみて、
道具を使いこなすにはフックひとつも、
大事だな~、と思いました。




使う時外す充電コードの仮置き方法も
対策を見つけました。

充電コードを外して、そばのバーに掛けていたのですが、
滑り落ちてくることがよくありました。
なんだかストレス。
それも、ついでにフック付きのピンチを使って、解決。

充電コードを外したその手で、ひょいとひっかけられるように、
充電中もコードに挟んだままです。

  
使わなくなっていた入れ物をダブルクリップで挟んで壁につけたフックにひっかけます。

こういう、ちょっとした不都合の改善のタイミングは、
わたしの場合、仕事の隙間時間とかに、ふと訪れます。

アイデアが、ふっと浮かんでくるのです。

不都合のリストアップが、
頭の隅っこの小さな引き出しに、
宿題、として入っているのかもしれません。

予備のフックや道具の置き場所が浮かぶってことも、
行動に移せる大きな要因だと思います。


希望を言えば(誰に?メーカーの『マキタ』さんに)、
先の細いノズルは本体にセットしてあって、
掃除機を使いながらノズルを替えられるのですが、

ブラシは手に持つか、エプロンのポケットにでも
入れておくしかないのは不便。
ブラシも本体にセットできたらいいのに、と思うのです。

マキタさん、どうぞよろしくお願いします。


 
 
  『出して置く』『しまって置く』
 
 
 
 
2014-11-03
 
 
 『第4回 暮らしの工夫展』~こぼれ話
 
 
先月31日にも報告しましたが、
10月30日、
『暮らしの工夫展~捨てられないモノ、どうしよう?』開きました。


開場の3時間半前、
家から運び込んだ、
「いま、手放そうと思うモノ」と「繕って使い続けるモノ」を、
ざっと、仮配置。

レイアウト、展示方法の修正をして、
説明カードなどを用意します。



初めての場所で、感じよく雰囲気を作ることができるかどうか、
今回は、不調もあって、なかなかイメージが固まりませんでしたが・・・、
やってみたら、できました。

展示が完成。

 

展示の中には、
繕って着続ける服もあります。
30年ずっとともにしてきたトランクもあります。

 

今回は、展示と同時に、フリマをするという試みにトライ。
展示した手放そうとする服、器、布には、値段がついています。

嫌いで手放すわけではなく、
「わたしよりももっと活かしてくれる方のところへ行ってらっしゃい・・・」という感じ。

 

気に入っていただけたようです♪
「大事に使います・・・」の声と共に、
次の世代に引き継がれていきました。

繕って使い続けることも、
手放すこともモノを管理していればこそ。
そのメッセージも同時に伝わったようでした。


2000年頃から、
実物を展示して、
暮らしの工夫=暮らし方を提案するイベントをしようと思い続けていました。

2008年1回目を行い、その後、2011年、昨年と行いました。
今年は無理かな?と思っていたのですが、
9月、ひょんなことから、素敵な会場と出会って、
4回目を、無事開くことができました。

今回のイベント会場(フロート)があるビル(マンション)には
フロートさんをはじめ、いろいろな方がいろいろなお店、仕事を展開されています。
みなさんにお世話になり、
特に『珈琲車トランク』さんには、助けていただきました~♪

その方たちやご近所にお住まいの方との出会いがあって、
『暮らしの工夫展』ができました。

人がいてこそ・・・、とあらためて思いました。
ありがたいことでした。

今週もまた同じ場所でイベントします。
今度はお掃除で暮らし方の提案をします。
 
 
  人とのつながり
 
 
 
 
2014-11-04
 
 
 カンタンおいしい♪~だしのストック
 
 
おいしい煮干しを裂いて冷凍保存してありました。

おもいのほかおいしくて、
毎日、お味噌汁に煮ものに使って、
半月ほどで使い切ってしまいました。

お試しに買ったものだったので、ストックなし。

そこで、
もうひとつ、お試しに買って、冷蔵庫に入れてあった
削り節(サバ、ムロアジなど)でだしをとることに。

指示の分量の何倍も、
一袋全部入れて濃厚だしを作ります。



濃厚だしの理由は、
削り節を使い切ってしまいたいのと、
製氷皿で凍らせてだしキューブでストックしようと考えているから。



煮たたせないように、
コトコト・・・、弱火でじっくり。

こういう時は、
調理台まわりとか食器棚の
拭き掃除の時間にするといいですね。


実際は、タイマーかけて、仕事してました~。



濡らした晒をぎゅっと絞って、漉して、だしの出来上がり。
乾いたままだと晒がだしを吸って、
四隅からだしがポタポタ・・・、注意!

あ、晒はいいですよ。
ハードルが高い?
それが使ってみると、キッチンペーパーより、
だしが晒をスーッと通り抜けるのです。

後は水洗いするだけ。
(たまにふきんと一緒に漂白します。)

話がそれたところで、ついでの話。
削り節をお醤油とお酒とみりんで炒りつけます。
ごはんのともも一緒にできました。


製氷皿で凍ったら、ジッパー付の袋に冷凍保存。
煮ものにも、何でも使えます。
作るのカンタンで、おいしくて、使いやすくて便利!

う~ん、でも、あの煮干しはもっと、おいしかった気がします。
また、煮干しも買いましょう。
 
 
  日常を楽しく
 
 
 
 
2014-11-04
 
 
 セスキ炭酸ソーダはいらない!?
 
 
今朝、お鍋でミルクを沸かしました。
(電子レンジがないので・・・)

お鍋でミルクを沸かすと、牛乳がお鍋にこびりつきます。
そこで、セスキをスプレーして放置。
タンパク質の汚れには、アルカリが効きますから。

布で軽くこすりましたが取れません。
水を張って、セスキの粉を振り入れて放置して再びこすりました。
取れません。

お湯を使うと、タンパク質がもっと固まりそう。

そこで、それならば!と、実験魂?
あえてお湯と酸素系漂白剤(これもアルカリ)を使ってみることに。
酸素系漂白剤はなんといってもお湯が効果あり、というのは、
体験済み。

酸素系漂白剤は、温度が高すぎると酸素がはやく抜けてしまうそうで、
お鍋にお湯を沸かして沸騰する前に下ろして、
酸素系漂白剤を入れます。

はじめは穏やかだった泡立ちが、ゆっくり膨らんで、
まるでメレンゲのようです~!楽しい!!


ラクに、ルツル、きれいになりました~。

酸素系漂白剤をお湯に溶かすと、
酸素が泡になって出ます。
この泡=酸素=は除菌、漂白効果があるといわれています。
汚れを剥がす効果もあるそう。
(出典/太陽油脂㈱レポート)

この泡が、ふきんや台所道具、衣類の黄ばみ、
排水口のよごれを落とすことは、
わたし自身長年の体験で実感しています。


お湯と酸素系漂白剤でこんなに汚れが浮きました~!
こんなに汚れをためていました・・・。



酸素が発生した後に残ったのは、
お湯と炭酸ソーダ(炭酸塩)だそうです。※

炭酸塩は、
洗濯石鹸に3割くらい添加されているよごれ落とし効果があるもの。

・・・ということは、
お鍋の泡がおさまったあとのお湯は、
油やタンパク質汚れに効果があるってこと。

ヨーグルトを食べた器に入れると、きれいになりました。

しかも、重曹と酸素系漂白剤を同量合わせて使うと、
セスキ炭酸ソーダになるそうです。※

それならば、セスキは買わなくてもいい?

酸素系漂白剤とお湯で、酸素による除菌、漂白、よごれ落とし効果と、
重曹とお湯で、焦げ取り。
重曹は水に溶けにくいから、研磨剤としても使えます。

重曹をお湯に入れると炭酸ガスが出て、
焦げが炭酸ガスの発砲力で取れることは体験済み。
そのことは、ここで何度も体験レポートしてきました。

本日は、朝から、
理科の勉強をたくさんしました。

わたしの役目は、体験からよごれ落としが
ラクに楽しくできることを伝えること。

それには、不得手な理科の勉強も必要。
体験が先にあるので、
あとから理論の裏付けを知る学びは、とても楽しいものです。

みなんさんにも、まず体験をおすすめ!
そのコツを伝える実演つき講座をします。

お近くの方の参加をお待ちしています。



大掃除は、冬になる前に~♪
実演&トーク 『ためた汚れ、どうしよう?』
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
11月7日(金)①10時半~12時 ②1時半~3時 
11月17日(月)10時半12時←追加となりました
参加費1500円 予約・お問い合わせは★
こちらのコンタクトへ
会場 フロート(北大阪急行・地下鉄御堂筋線、緑地公園駅歩5分)
大阪府豊中市寺内2-3-9グリーンエクセル103


※イベントの詳細は、★こちらをご覧ください。



 
 
  日常を楽しく
 
 
 
 
2014-11-05
 
 
 最近、釉薬が気になります
 
 
先日の『暮らしの工夫展』の会場となったビル(マンション)の入り口に、
感じのいい器のお店があります。

額に納めて愉しんでいる手ぬぐいの時も、
何度か話題にしてきたお店、『ミズタマ舎』です。

そのお店にうかがうようになって、
気がついたのが釉薬のこと。

そのお店の器は、
あったかくて力強い感じがします。

それはなんでだろう???
ぽってりとした厚みがあって、ツヤ(?)のあるからかな?





うちの器の中で、質感が近いのを出してみました。
つるっとした感じのは、うちには少なくいです。

わたしが選ぶのは、
なぜか、表面に土の表情が出ているか、
マットな質感のが多い・・・。

感じのいい器のお店に出会ってから、
沖縄の焼き物や出西窯、小鹿田焼きに惹かれています。
実は以前から関心があったのです。

器の好み、使いやすさも、
年齢を重ねると変化して、
最近はつるっとした手触りの釉薬が気になっています。
 
 
  モノとのつながり
 
 
 
 
2014-11-05
 
 
 お鍋で牛乳を沸かすときは・・・
 
 
昨日の、「セスキはなくてもいい?」の続編です。

今朝、ミルクを沸かす時、
ふと、いつもの白いホーローミルクパンではなく、
ステンレスのお鍋を使ったらどうなるかな?
と思い立ちました。

やってみました。
まず、ミルク(うちでは豆乳)がホーローよりつきにくいようです。

そして、きのうと同じようにセスキ水スプレーをかけて、
(水200㏄セスキ炭酸ソーダ小さじ1を溶かしたもの)
すぐ、軽く拭き取るようにこすりました。

時間を置かずにすぐやっってみたのは、
汚れが取れそうだったから。



はい!ラクにきれいになりました。



そこで気が付いたのは、
お鍋の素材と煮るものの相性です。

ホーロー鍋は、
もしかしたら、たんぱく質汚れと相性がよくないのかも?
つまり、あたためた牛乳がつきやすくて、加熱することで取れにくくなる。

・・・ということは、クリームシチューもホーロー鍋は向かない???
・・・とうことは、ホットミルクには、ホーローカップは向かない?
あったかいミルクとホーローって、雰囲気合うんだけどな~。

それで、ステンレスでミルクを沸かすと・・・、
やっぱりおいしそうじゃないです。

でも、汚れはつきにくく、ついてもすぐ取れます。
セスキなくても取れますが、
セスキ掛けると、取れやすくなります。

それで、昨日も使った酸素系漂白剤なんですけど、
金属はダメなのに、
ステンレスだけは有効なんです。

ステンレスお鍋にお湯と酸素系漂白剤入れて、
ついでに、コップとかも入れるときれ~いになります。

セスキスプレーは手軽なので、1つあってもいいかな?
だけど、酸素系漂白剤の方がずっと効果はあります。
・・・と、いうのがわたしの実感です。
 
 
  日常を楽しく
 
 
 
 
2014-11-06
 
 
 カタバミのタネが飛びます!
 
 
ベランダのカタバミ、今年最後の蕾かな?

 

実がたくさんなっています。
赤黒いゴマ粒のようなのは、はじけた種です。

 

動画で見ていただきたいほど、
種にわずかに触れるだけで、勢いよく種がパチパチはじけます。
しかも、1メートルほども飛びます!

顔にあたると、イタイ、すごい力です。

おもしろくて、種がはじけそうなのを探しては、
パ~ン、パー~ン♪パチパチ♪


あれもこれも、しなければいけないことがいっぱいだけど、
少しの時間、カタバミの種と戯れます。

この調子だと、
来年はベランダのほかの植物の鉢もカタバミが満開になるかも?
 
 
  日常を楽しく
 
 
 
 
2014-11-07
 
 
 ほんの少しの丁寧さが・・・
 
 
コーヒーを飲みたいと思ったら、
お湯を沸かします。

湧くまでの時間に、豆をガリガリ、ミルで挽きます。

今日は、粉がいい具合に膨らみました~♪


コーヒーフィルターは四つ折りにしたガーゼ、いい具合です♪
 

湧きたての熱湯を適温にするのに、
お湯を別のポットに移して、ドリップ・・・。

このひと手間をめんどうと感じる日もあります。

だけど、これを端折ると、
いい具合に膨らまなかったり、
カニの泡みたいに泡ブクブクに…。

ほんの少しの丁寧さは、コーヒーの味をよくします。
それに、
なんだか、気持ちにもゆとりをもたらしてくれます。

細かな泡でコーヒーが膨らむと、
それだけでなんだかしあわせなんですね。

それならば、
めんどう・・・と思う時こそ、
ひと手間をこころがけるのがいいのかも。

 
 
  日常を楽しく
 
 
 
 
2014-11-08
 
 
 え~、もう立冬!
 
 
セーターの襟や袖から、白シャツがのぞく・・・。
実際にはなぜか、着ないのだけど、
人が着てると、いいな~、と思う。
好きなコディネートです。

ガーゼの白シャツで、やってみようか。
ガーゼは、空気を含んでくれるので、
朝晩気温差があるこの時期、
肌触りが案外あたたかで、うれしいかな?

カーディガンなら、気温調節もしやすいですね。

 


水玉のスカーフはシルクのスカートを切っただけ!

秋は、一年で一番おしゃれが楽しい季節。
どうか、ゆっくり過ぎてくださいね。

などと思っていたら、昨日は立冬でした!!
秋を愉しまないうちに、冬がやってくる!?
 
 
  日常を楽しく
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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