2016年5月のリニューアルまでの「do!だより」です。


 



新しい「土井けいこのdo!だより」はこちらから!!



2015-01-01
 
 
 穏やかな一年を願って
 
 


明けましておめでとうございます。

梅のつぼみのふくらみに、
希望を感じます。

今年も、『暮らしはラクに楽しく』を、
どうぞよろしくお願い致します。


2015年1月1日
土井けいこ/生活工房do!

 
 
  人とのつながり
 
 
 
 
2015-01-02
 
 
 ふたが平らなお鍋は便利
 
 
数年前からおせちを作るようになりました。
作ると言っても、筑前煮と黒豆と・・・。
なますは作らず、自分流の料理で気分は「おせち」。

自分流おせちの話は、次の機会に。
今日は、おせちをつくるときのお鍋の話です。

筑前煮と黒豆作る時、
どちらも材料がお鍋の中で過ごす?時間が長いでしょ?
その間のお鍋の置き場所困りませんか?

そんなとき、重宝するのが、
ふたが平らな積み上げられるお鍋です。

大晦日、台所の一コマ↓ 。



下は保温鍋。中は黒豆、進行中。
上の無水鍋の中は筑前煮がたっぷり入っています。



黒豆が炊けたので、保温ケースから出して、
ケースは棚にしまって、お鍋の位置、上下逆に。
ね、便利でしょ?

お鍋を積み上げると、省スペース。
ふたが平らなお鍋はとっても便利。

そうして、できた自分流、かんたん♪おいしい?
なんちゃっておせち(↓ちいさく)。



笑ってしまう失敗=失念が
いろいろありました。
次の機会に、その話も合わせて聞いてくださいませ。
 
 
  『出して置く』『しまって置く』
 
 
 
 
2015-01-03
 
 
 好い年にしよう!
 
 





























いつのことだったか・・・。

「お正月来ないかもしれない・・・」といったら、
「大丈夫、誰にでもお正月はやってくるよ…」
と、言ってくれた人がいました。
救われる言葉でした。


『1.17』から20年。
あのときも、旧知の方、直接会ったことのない方…、
たくさんの方々に支えていただきました。

いつもいつも、
ギリギリのときほど支えてくれる人がいました。


それにしても、
宿題、いろいろできないで、年越ししちゃったな~。
最後は年賀状の存在がとんでしまって、
200枚の年賀状は、まだ包みの中。

それでも台所をていねいにそうじをして、
暮れギリギリに花を生けることはできました。

苦手なことがいろいろあって、
努力の先送りもしてしまうけど、
全部ひっくるめてわたし。

そんなわたしだから伝えられることがあるはず。

毎日の家事にくたびれている人のところへ、
家事には、自分を癒す力があるって、伝えたいな。

たくさんの人が、ピンチのたびに支えてくれるのは、
わたしには伝える役目があるから・・・、
と勝手に思っています♪


小さく目立たない白梅の蕾、どんどん開花。
さあ、好い年にしよう!


 
 
  人とのつながり
 
 
 
 
2015-01-04
 
 
 ちいさな楽しみを見つける♪
 
 

ベランダのグミの枝で


枝文字。
枝をパチパチと切りながら、
切った小枝を布の上に置いて文字を描きます。

画数が多いとむずかしい。
ちょっとむずかしいくらいが楽しいかな?


今年も、枝文字遊びのように、
ちいさな楽しみを見つけられたらいいな♪



1日経って葉っぱが枯れました
 
 
  日常を楽しく
 
 
 
 
2015-01-05
 
 
 今日から、本気へ!
 
 


色がきれいですね♪

自然が創り出した断面の意匠。
よくみると、キウイの切り口は怪獣かあんこうの口みたい。

実は…、皮がしなびた年越しのバナナと、
暮れに買った熟れきったトマトとキウイ。

早く食べなくちゃ…ということで、
朝食にいただきました。

用意をしているとき、キウイを切るうちに、
断面がおもしろそう・・・とか思って、
小さなトマトまで切って、どうでもいいことを愉しみました。

おもちを食べない、久々の軽い朝でした。


お正月は終わりですよ。
さあ、今日から本気へ、スイッチですよ~!
 
 
  日常を楽しく
 
 
 
 
2015-01-06
 
 
 ほめられたかな?
 
 
今年のお正月も水引きが活躍しました。

クリマスリース
を水引で、
お正月用にちょこっとアレンジ。


1束5本の金銀の水引を3束まとめてまるめたでけ

「角度は自由に・・・」というメッセージがついていたこのリース。
包容力がある作品。

余白を感じさせてくれるから、
まるめただけの水引も、置き方を自由に愉しめます。

 
1束ずつまるめてずらして

元々、触っているうちに、こんなんでもいいかな?という感じで、
手持ちのリースや活けた花に水引を絡めたのが始まり。

何年も前、フラワーデザインのプロから、
「このうちには、このくらいラフなのがいい」と、
まるめただけの水引使いを言われました。

ほめられたのかな?と思って、
それ以来お正月が近づくと、水引が活躍。

暮れにくるりとまるめた山帰来にも絡めてみました。


3束まとめてひと結び

先日、山帰来を見た来客との会話。

「水引はどこで売っていますか?」
「文房具店です。」
「水引だけでも、いいんですね・・・。」

ほめられたかな?



 
 
  つくる、繕う
 
 
 
 
2015-01-07
 
 
 どっちが大事?
 
 
暮れも押し迫った三十日。
わたしはせっせと台所そうじ。

ステンレスの調理道具やふきんをお湯に浸けて、
酸素系漂白剤振り入れて放っている間に、

まず、シンクサイド調理台、コンロ周りと順に拭きそうじ。

そのあと、シンクと反対側へ。
全部ものを外して拭きそうじ。

一通りの拭きそうじができて、
調理道具も汚れが取れて、ピカピカきれい!
なにより、気持ちがいい。

 

しかし・・・、
そうじはしたものの、年賀状を年越ししてしまいました。

そのことを年上の方に話したところ、
「大事にすることが逆」といわれました。

「そうじは、年を越してもできること。
年賀状は本来元日に届くものだから、
せめて、年内に出すものでしょう。」とのこと。

わたしにとって、
「台所そうじは、とても意味のあることで、
しかも、年を越しては意味がないこと」
と、懸命に説明しましたが、まったく理解されず・・・。

わたしも、その方の言ってる意味が???

そうか!
台所そうじは年内にしなくても誰にもわからないってこと?

ひゃ~!!
そこにわたしが大事にした意味がありました。

自分の一年の区切りにしたかった。
実際、きれいになれば気持ちがいいし、
清々しい気持ちで一年を終えられます。


それにしても、
年賀状を書かないで年越しすると、
宿題していないで遊んでしまう子どものように、
なんともすっきりしないのは事実でした。


人とのつながりなのか、自分の気持ちなのか、
どっちが大事とか、という事ではなくて、
気持ちよく新年を迎えるには、し残しをしないこと、ですね。
 
 
  人とのつながり
 
 
 
 
2015-01-08
 
 
 アロマキャンドル
 
 
暮れに、ソイワックスアロマキャンドル出会って、
灯してみたらとってもいい具合でした。

キャンドルの炎の効果か、ソイワックスの清浄効果か、
なんだかこころ落ち着く感じ。






先日、リビングの食卓でパソコン仕事をしていて、
夕暮れ時、再びソイワックスを灯してみました。


↑ ビーズワックス

ついでに、
前からリビングに置いてあったビーズワックスを灯し、
これまた前からあるユーカリ精油を落としました。

なんと!さわやかな香りで、鼻つまり解消!!
ユーカリ効果ですね。

ソイワックス、ビーズワックス、
それぞれ炎の立ち方が違って、
それぞれにいいですね。

    

これまでビーズワックス(蜜ろう)は、
灯りとして愉しむだけでした。
ユーカリ精油は、来客前にしか使っていませんでした。


パソコンで仕事中は、
気がつくと呼吸が浅くなって、肩も凝ります。

アロマキャンドルがあれば、
炎とアロマの効果で呼吸が深くなって、
リラックス効果もありそうです。

これはやみつきになりそう。
寝る前にもよさそうです。
 
 
  モノとのつながり
 
 
 
 
2015-01-08
 
 
 片づかな~い!
 
 
たくさん咲いたお正月の梅の花が
そろそろ終わり。

水引なども片づけて、
暮らしを切り替えていかなければいけないのですが、
どうも片づけスイッチが入りません。

なんか、違うことしたがる、もう一人のわたし。

梅と共に活けてあった直径5センチほどの葉ボタン、丈夫ですね~。
まだまだ愉しめそうです。

  
黄色くなった葉っぱとればよかったね。

片づけていたはずが、
花ばさみを持ち出して、遊び始めています。

なんだか、バラに見えなくもないでしょ?


 
 
  日常を楽しく
 
 
 
 
2015-01-09
 
 
 きものを愉しむ~今年はゆっくり親しむ  
 
 
年明けの初仕事にきものを着ました♪

新年ということで、
しつけ糸のついたきものをおろそう、と思いました。

そこで浮かんだのが、紫と赤茶と白の紬。
買った時は失敗した、と思っていたのに、
なぜか手放さずに取り置いたら、似合う年頃?になっていました。


翡翠の根付は、骨董品(たぶん)。

帯と帯揚げは、八掛の色に合わせました。

きものと帯は、ずいぶん離れた違う時に買ったもの。
この日たまたま思いついた組み合わせ。
結果的に、きものの色と帯の色、似た色が使われていました。

感覚的に選んだ帯締めの色も、
よく見るときもの中の一色に近いことに後で気づきました。

帯留めは、椿の花。
こういう、目立たないところに
季節感を出すのがきものの愉しみのひとつ。


 

羽織は、結城縮と思われる古いきもの(でも襟元にシミがあり)を
仕立て直したもの。
瓢箪模様の羽裏も古いもの。

よーく見ると、うっすらと大きな青い丸い絣模様があります。
その青い色がきもののひと色と似ています。
こういうことが、きもののおもしろさ、奥の深さかな?


この日、身に着けたものは、コートと草履以外は新古品&中古品。
どなたかが手放したものをバラバラに買い求めて、
何年も経って、こうしてひとつにまとまりました。

洋服も何年か経って・・・、いうことはたまにありますが、
きものの愉しみ方は、
洋服とは違って、無限大。


きものを着たことで、
出先で、男女を問わずみなさまによろこんでいただき、
わたしもとってもうれしいのでした。

ことしは、きものと仲良くする時間を増やしたいな~。
 
 
  モノとのつながり
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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