2016年5月のリニューアルまでの「do!だより」です。


 



新しい「土井けいこのdo!だより」はこちらから!!



2015-04-01
 
 
 きょうは、「始まりの日」
 
 
10年以上前、
夜10時過ぎの電車の中で、
男性が花束を抱えているのを見かけました。


その日は3月31日でした。


年度末のその日、
おそらく定年退職だったのでしょう。

どんな様子だったかな?
たぶん、照れくさそうによい表情だったのではなかったかな?



きょうは4月1日。


人並みの就職試験を経験していない私には、
入社式の経験もありません。


それでも、
始まりはありました。



会社勤めを辞めて、
ひとりで仕事をすることを決めたとき、

始まりの記念に何か買おうと思いました。


毎日手にするものがいいと考えて、
マグカップにしました。


手触りのいい、柔らかい土ものの器を選び、
あえて、
使い始める前にシミを防ぐ処理をしませんでした。


まさか、
こんなに年月を刻むとは思っていなかったかな?

どうかな?
最初の目標は3年だったことは覚えていますが、
3年はあっという間でしたね。



やわらかな土ものゆえ、
欠けてひび割れて・・・、
それでも壊れずにここまで使い続けてこれました。

どうにか仕事も続けてくることができました。
みなさん、ありがとうございます。



19年あまりの間にシミも欠けもたくさん・・・私のよう(笑)



きょうは、
街中は若いエネルギーにあふれていることでしょう。


中には、
思う道に進めなかった人もたくさんいると思います。

そんな人たちへ、
入社式を経験しなかった私が贈る言葉があるとすれば、


人との出会いの中で、経験を重ねて、
どんなことも生きる力に。

私がここまで続けてこられたのは、
人との出会いがあればこそです。

だから、たとえ、思った通りの道ではないとしても
自分の歩く道を大事にしましょう・・・、かな?






向かいの山の桜を見ながら、

道はうしろにできるものだな・・・とか、
近々の仕事のこと、
これからのこと、
冬物セーターの手洗いのこと、


朝から、いろいろ考えていました。


そうだ、きのう定年退職を迎えた人は、
きょうは「始まりの日」ですね。
 
 
  人とのつながり
 
 
 
 
2015-04-02
 
 
 苺らしい苺に出会いました
 
 
おはようございます!
今朝は快晴、初夏のような一日になりそう。



本日の話題は、
とっても姿がかわいい
しかもおいしい苺に出会った話です。







来客用デザートをつくるのに、
小ぶりのがほしくて、買い求めました。


なのに、出し忘れて、自分でパクパク。
食べてびっくり。

口に含むと溶けそう(?)。
やわらかでジューシー。

甘さと酸味のバランスが
なつかしい苺の味がしました。
え?これはどこの苺?


「岡田さん家のいちご」。
え?なにそれ?どこの岡田さん?

もう一度パッケージフィルムのシールを見ると、
産地は徳島県。






調べました。
どうやら、「あかねっ娘」のようです。
別名「もも苺」というそう。

知っていました?
私は知りませんでした。


1パックのお値段はほかのと変りませんでしたが、
粒の大きさがほかのはすんごく大きいので、
大きさでは見劣りしました。

当然重さも違ったはずで、やっぱり安くはない?


でも、買ってみてよかった~。


大きくて粒がしっかりした
甘さが強い苺が主流になってから、
苺から遠ざかっていたことに気がつきました。


ネーミングもなかなか。

だって、〇〇か(香)ばやりで
どれがどうなのかわたしにはわかりません。

その点、「岡田さん家のいちご」は覚えやすい!


また買いたいな。
 
 
  日常を楽しく
 
 
 
 
2015-04-03
 
 
 グミの木の蕾が、ぽつぽつ咲き始めました
 
 
きのうの朝は、
ほんとうにきもちのいい快晴でした。


ベランダのグミの木にた~っくさん蕾が!

グミの蕾が下向きに並んでる様が
なんともかわいらしい。





きのうは一日暖かでしたから、
花が満開になるかな~。

ちょうど来客でしたから、
咲いてくれたら見ていただけるのにな~。


そう思っていましたが・・・、

夕方見ると、満開どころか、
花はぽつぽつ・・・。


それでも、ぽつんと咲く、
紙風船が開いたような素朴な姿もなかなか魅力あります。




夕陽を浴びて、
蕾が金色に輝いて見えました。


 
 
  日常を楽しく
 
 
 
 
2015-04-03
 
 
 視点を変えるための時間となりました
 
 

なかなか取りかかれないでいることが
いろいろありました。


それで、きのう、
自分のことを整理する時間を持ちました。



 
 

元気な時にある程度準備をしておくと
身体がしんどい時に自分の助けになる、
そのことに気づくことができました。


何を準備しておくと助かるのかがわかって、
元気なときにしておくことのリストアップができました。
 
 
 

できないでいることに
大変な時に取り掛かるのは、
なかなかむずかしいこと。
 

だからこそ、
そういうことをあらかじめしておくと、
しんどいとき、自分が助かるって、気づかなかったな~。
 
 
それに、元気な時は取り掛かるタイミング!
 
これも気づかないことでした。 
 
 

視点を変えるための時間、
独りではなかなかできないこと。

ありがとうございました。
 
 
 
何をしておくと、
しんどいときラクに暮らし(仕事)が進められのか、
 
そういう考え方って、大事ですね。


問題と課題の整理をする時間は
具体的に動くためにも不可欠なこと。

きのう、それを実感する時間をもてました。


 

 
 
  人とのつながり
 
 
 
 
2015-04-04
 
 
 水玉模様見つけた♪
 
 

ガラス越しに見えるハナニラの花の色と水玉模様の色が似てる?



大きな淡い水玉模様発見!!


カメラの画像の中に見つけた
水玉模様に夢中・・・。


夢中になると、
時間があっという間に過ぎるので、

とても困ります(笑)。



カメラで捉える窓ガラス越しの水玉模様は、
風を伴う雨の日の愉しみ♪


 
 
  日常を楽しく
 
 
 
 
2015-04-05
 
 
 ホーローカップのちから
 
 
雨の日曜日です。


先週、満開のミモザの話を書きました。

きょうは、
そのとき、ミモザが咲く森の入り口広場で
コーヒータイムをしたときの話です。



その日は、
いつものアウトドア用のプラスチックに替わって、
ホーローのカップがお伴。

プラスティックのカップが、見つからなかったから(笑)。



コーヒーに森の木の葉が映っています


コーヒーを飲もうと思って、
摘んだ野草を、
台にした学童椅子にポンと置きました。

あれ?なんだかいい感じ。


水筒はない方がいいかな?
と手に持って、
すこし離れて見ました。




丸太で作られたベンチは座り心地もいい



「いい感じ~」と盛り上がって・・・、
カメラに収めて、
あとで落ち着いて画像を見たら、

リュックサックのひもも写っていました(笑)。


いつものプラスティックのカップだったら、
写真を撮りたいと思わなかったかったかも?

ホーローカップは、
うちで見るより森の方が似合っていました。



ホーローカップのおかげで、
近くの里山でのちいさな時間が、
印象的なよいひとときになりました。




追伸・・・うちから見る今朝の近くの里山




 
 
  日常を楽しく
 
 
 
 
2015-04-06
 
 
 グミの花が!
 
 
蕾が並んでぶら下がるのが
なんともかわいらしい。






ベランダのグミの木、
ここ数日の20度を超える暖かさで、
蕾が膨らんできました。

黄緑色だった蕾が白っぽい。
咲くかな?




紙風船が・・・、


咲いた♪


 
 
  日常を楽しく
 
 
 
 
2015-04-06
 
 
 伝えたい一心、で撮る! 
 
 
この1週間、
ベランダンのグミの木が気になります。

暖かい日が続いて、
いつグミが満開になるか気になります。


咲いたらただちに写真に撮ります!


しかし・・・、
うちのベランダは朝日が入りません。
私の腕とカメラでは、
光の取り込みがむずかしく、思うようには撮れません。


かといって、晴れると昼間は陽射しが強く、
うまく写真に撮れません。
 
 

曇り空だと、
昼間でも(私の腕とカメラでも)捉えられます。
 
 
きのうは、昼間、静かな雨だったので、
なんとか捉えることができました。



咲いた花の真横の姿もいいな♪
 

それでね、
グミは下向きに咲くから、
写真を撮るのに首が痛くなります(笑)。


それでも、
咲く姿を伝えたい一心で、カメラで捉えました。


去年はうまく撮れませんでしたが、
今年は、
がんばれました♪



世の写真愛好家の資質に欠かせないポイントは?
それは、集中力、根性!


どんなカメラか、より大事かも!?
と、思ったりします。
知ってました?

私は写真好きの端くれの端っこですけど
ちょっと偉そうですね(笑)。



夜もなんとか撮れました。
背景はベランダの天井です。





 
 
  人とのつながり
 
 
 
 
2015-04-07
 
 
 あ~、失敗(笑)
 
 
来客を、ランチでもてなします。


時間が限られているので、
料理をしながら話をします。





「イッタラ」のお皿に「ののじ」のトングが高さぴったり



パスタとサラダとスープとフルーツ。

パプリカなどがはいった冷製トマトスープ、
ガスパッチョに見えるかな?


話に気を取られて、「スープを作るの、忘れました~」。
「トマトジュースで、いいですよね?」

お客様の目の前で缶を開けただけ。
だけど、
濃縮還元ではなく、ストレートですから味は自慢(笑)。


いわなければよかった?
書かなければ
写真を見ただけではわかりませんから(苦笑)。



さて、一年ぶりに作った本格カルボナーラ。

生クリームに頼らず、
(あれは味のためではなく滑らかさを出す日本ならではの技?)
たまごの黄身とパルメザンチーズをパスタの茹で汁で伸ばして、


ほんとは
塩漬け豚=パンチェッタを使うそうですが、
よつ葉のおいしいベーコンを使います。

炒めたお鍋に茹でたてのパスタを入れて
ベーコンを絡ませて火を切って、

温度に気をつけて
たまごが固まらないように・・・。






できました!


食べてみると、なんだか塩味が足りない。

「ベーコンの塩気があるので美味しいですよ・・・」
と言っていただいたものの・・・???



「このサラダ美味しい!
なまえは何て言うんですか?」

「なまえ・・・・・は、ないです!(笑)
バルサミコ酢とレモンを1対1で合わせると甘味が増しますよ・・・」
とか言って、それでも気がつかない。



この日は水菜とホワイトセリを使いました



カルボナーラって、名前の由来が「カーボン(炭)」だそうです。
へ~。

イタリアの炭焼き職人がパスタを作ったとき、
炭の粉が手から落ちた・・・ということで、

炭に見立てた黒こしょうの粒々たっぷりのはずが・・・、
入れるの忘れました(笑)。


しかも、
濃厚味だから、太いスパゲティーがいいと思いながら、

(ちょっと贅沢して)フェトチーネがいいかなんて・・・、
いらんこと考えました。

カルボナーラはスパゲティー!
だそうです。


さらに、
美味しいと言っていただいたサラダ、
あとで残りのを食べて・・・、

「あれ?ポン酢で食べているみたい?
あ!オリーブオイル忘れていた!」


そして、だめ押しの忘れ物(苦笑)。
パスタ茹でるとき、塩を入れなかった!

だから塩気が足りなかったのでした。



あとになっていろいろ気がつきました。
話をしながら作ったせい?



それだけではないですね?
ちょっと余裕なかったかな?


それでも、
気持ちは込めて作りました(笑)。


 
 
  人とのつながり
 
 
 
 
2015-04-08
 
 
 カタチも、色も好きなんだ・・・
 
 
「カタチも、色も好きなんだ・・・」って、
花の話ではありませんよ。


ペンギンみたいなピッチャーの話です。



注ぎ口につながる口のラインは、
実際はほぼ水平。


  
咲き終わりのチューリップとソリダスター、切り戻して短くなりました



だけど口があるから、
見る角度によって、
カーブがついているようにも見えます。



こちらも咲き終わりのマトリカリアとソリダスターを短く切り戻して


ピッチャーだから、
当然、持ち手がついています。
実用的なカタチ。


実用的なカタチだけど、
どこから見ても、

花がなくても愉しめます。


口を尖らせたような注ぎ口と
ボディがふっくらしているから、
ひょうきんな感じ・・・それが魅力。


だから、
終わりがけの短く切り詰めた
ずんぐりとした花も合うのかもしれない。






10年くらい前、
ベトナム ハノイ郊外陶器の町バッチャンで出会った
このピッチャーは、

陶器屋さんの倉庫のようなところで探し出した
思い出の品・・・。


いや、なんとなくカタチに惹かれて買ったのが、
10年あまり経って、思い出の品になったような?




大ぶりの花も黄色


そういえば、
毎年春になると、黄色い花を挿しています。
黄色が似合うと思っています。


カタチだけでなく、この色も好きなのかな?
なんとかグリーンっていうそうです(笑)。

「・・・グリーンですね!」と言っていただいたのに、
・・・のところ、忘れちゃました。



年々、だんだん「好き」が増してきています♪





追伸・・・私、ベトナムに行って以来海外には行っていません。
     ハノイにはもう一度行きたいと思ったけれど、あれきりだな~。
     特に行きたいとかではないのですが、

     ピッチャーの形に見とれていたら、
     ついでに思い出しました(笑)。
    
 
 
  モノとのつながり
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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