2016年5月のリニューアルまでの「do!だより」です。


 



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2015-08-01
 
 
 一枚の布が復活しました
 
 
8月になりました。

今年の梅雨は気温が低めでしたから、
暑さがこたえる・・・という声をまわりでよく聞きます。

エアコンが嫌いな私。
動いていれば大丈夫ですが、
デスクワークが続くと、
エアコンなしではどうにもなりません~。



暑さと関係あるようなないような…、
きょうは、1枚の布が復活した話です。



別の部屋にロールスクリーンをつけたら、
光の加減がとてもいい具合。


大きなリビングの窓にも
ロールスクリーンをつけたい。
そうすれば、ふだんも光をコントロールできて、
西陽も遮っていい具合なはず。


買いに行きました。
結局、レールの位置などで取り付けが無理とわかり断念。


そこへ浮上したのが、
使わなくなっていた布を下げる案。

さげてみました。





リビングには、
90センチ幅のガラス戸が5枚ありますが、
幅1mほどの透けるインド綿のクロスを一枚だけさげました。


先日の自宅講座の際、
布が受講生の方々に好評でした。


カーテンフックは、
別の用途で買ってあった、↓ これを使いました。








クリーム色地に白のブロックプリント。
20年ほど前に買って、
一度同じ場所にさげたことを思いだしました。

ほかに使って、やがて使わなくなって、
結局、はじめに戻りました。



窓全体の光は、
ロールスクリーンのようにはコントロールできないけれど、
まずは、暑い西日を若干でも遮ることができるようになりました。






20年前の買い物が復活。
なんだか、すごくいい感じに思えてきました。
 
 
  モノとのつながり
 
 
 
 
2015-08-02
 
 
 改善後ひと月半の実感
 
 
6月からの2か月、
めまぐるしかったです。


そういう中でも、
長年気になっていた暮らしの不都合を
いろいろ解決できました。



6月の中旬、
しまい方を改善したキッチンのシンク下。




びんを細長いのに取り替えて、
ホーローのたらいをひっくり返して底上げしたこと、
改善してすぐ報告しましたが、

毎日のように、
黒いキャップのびん(ふきん漂白に使う酸素系漂白剤)を手にするたび、
スプレーを手にするたび、
「ラク~」って感じます。


適したしまい方って、
使い続けてみないと、わからないことがありますが、

これは、前からなんでこうじゃなかったの?
と思うくらい、改善成功です。



こういう改善して味わった、
「ラク」っていう実感が、
次への改善のエネルギーになるんだと思います。
 
 
  『出して置く』『しまって置く』
 
 
 
 
2015-08-03
 
 
 ヨーグルトってすごい!
 
 
長年、私の基礎化粧品は、
自分で作った化粧水と日焼け止めクリームのみ。

そんな私が、
数か月前、日本酒メーカーの乳液をいただいて、
試験使用中。



手前から、化粧水、乳液、日焼け止めなど。



しかし!暑いときに、
ベタベタする乳液はつけたくないな~。

そこで、最近マイブームになっているのが、
ヨーグルト!




食べ終わりの容器に張り付いた
いままでは洗い流していたヨーグルト。

これをまずは手の甲、指に塗ってみました。

ヌルヌル・・・・。
刷り込んでいると・・・、
やがてしっとり・・・、サラサラに。

サラサラのあと・・・、びっくりすることが!
なんと、垢・・・じゃなくて、白い角質がポロポロ・・・!!


手の甲は、水をはじくくらい、
しっとり、ツルっツルに!


調べるとどうやらいろいろ効果があるらしい。

といっても、詳しくは調べていないくて、
数回の使用感です。
ご了承くださいませ。




顔に塗ると、ヨーグルト臭いけど、
夜ヨーグルトパックして、
翌朝、軽く水で洗顔したときの、ツルツルの感動(笑)を味わうと、
やめられません。

お風呂場に持ち込んで、
首とか脚とかも、ヨーグルトパックでツルツルに。

かかとは、
一回ではツルツルにはなりませんが、
実験続けます。


もう、化粧水も乳液もいらない!?
ヨーグルトパックの翌朝は、
水洗いして拭いて、日焼け止めクリーム塗って、
おしまい!
ラクちんです~。


きっかけは、
雑誌で、チラッと記憶した1行なんです。
 
 
  日常を楽しく
 
 
 
 
2015-08-04
 
 
 繊維製品は自然な「白さ」が好き
 
 
猛暑です。
洗濯ものを干した様子が気持ちいい。


窓の向こう、グリーンの間に洗濯ものが見えています。




左の真新しいタオルの不自然な青白さが目に留まりました。
青白く見えるのは、蛍光剤の染料の色。


白い繊維製品は、
蛍光剤で染めたのと、そうでないのがあります。




ところで、講座で、
「黒いTシャツが白っぽくなって困る」という声が。

そうなるのは、
蛍光(増白)剤が使われている洗剤を使っているから。


合成洗剤には、
洗い上がりが白く見えるように、
蛍光(増白)剤が添加されているものが多いです。

それを知らずに使っている方も少なくない、
と講座での質問から思います。

知っていれば、
黒い服が白っぽくならない
蛍光剤が添加されていない合成洗剤を選ぶはずですから。


添加されていないものもあるんです。

「え?どこに売っているの?」
スーパー、ホームセンター、たぶんどこでも。

売り場で、パッケージの裏の成分表示を確認するとわかります。
「蛍光増白剤不使用」とうたっているかもしれません。






右は黄ばんでる?
蛍光剤無添加の石けん洗剤でせんたくすると、
まあ、それなりの自然な白さ・・・、ということで(笑)。


そうそう。
石けん洗剤で洗い続けると
青白い色がとれて、
やがて自然な白さになっていきます。



実は、最近、石けん以外の自然な白さで、
ふっくら洗い上がるものもときどき使っています。

石けんじゃなきゃとか、
というわけでもないんです。



タオルや洋服は、自然な白さがいいな。
そう思うと、買うときの白さも、
洗濯に使うものも気になります。


だけど、絶対じゃないですよ。
絶対ってなると、窮屈ですから。



追伸
食器拭き用のふきんに蛍光増白剤使用は、食品衛生法で、
健康への影響ありということで、不可となっています。
私が洗濯したタオルはふきんに使わない方がよさそう?
ふきんを蛍光増白剤入りの合成洗剤で洗濯もしない方がよさそう?
でも、知った上で気にしないということで、自家用で使うぶんには・・・・。
知った上で判断することが大事と思います。

 
 
  モノとのつながり
 
 
 
 
2015-08-05
 
 
 マガジンラック?
 
 



マガジンラック見つけました?


実は、10年くらい前からうちにあるストレッチボード。
マガジンラックにピッタリ!


角度が調整できて、これは35度=プロ級。
雑誌をのせるのにいい角度(笑)。

黒いのは自分で貼ったフェルト。
足をのせるとかかとが痛いから。




リビングの床に座ってコーヒータイムのとき、
雑誌をラック(じゃないけど)ごと手元に引っ張ってきます。






便利です。

そういえば、ダンベルは、
網戸ストッパーになってる~。
 
 
  モノとのつながり
 
 
 
 
2015-08-06
 
 
 熱帯夜の寝具
 
 
熱帯夜が続きます。
…が、意外に眠れています。


真夏の寝具。
大判(約90㎝×約135㎝)のダブルガーゼバスタオル。
無印良品のリネンふとんカバー(何年も前に廃番で半額でした)。
表ガーゼの羊毛ケット。

三点とも肌触りがきもちいい。





先日来、使っているのは、
羊毛ケットのカバーに使っていたリネンのカバー。
羊毛ケット外して、ブランケットとして使っています。

ときには、
大判バスタオルだけも。

シーツは、無印良品シワ加工綿100%。
これも廃番で半額でした。


羊毛ケット以外は、夏中、どんどん洗濯。
寝苦しい夜、少しでも肌触りさらりと気持ちよく快適に。
 
 
  モノとのつながり
 
 
 
 
2015-08-07
 
 
 メガネの置き場所は、意外な方法でOK
 
 
メガネをいつも置くところが雑然とするのが
気にかかっていました。

朝一番に、洗顔する前に、
自分の顔を見るのにメガネかけて、
洗顔するのに外すから、
メガネの仮置き場所は、洗面台のそば。


ティシューのそばにぽんと置いていたけど、
どうも、メガネが拠り所?となって、
ほかのものも置いてしまって、雑然・・・。



そうかと思えば、
違う場所にポンと置いてしまって、探し回る・・・。

メガネ(老眼鏡)の置き忘れに困っていました。




いいこと思いつきました!
↓ こんなしまい方です。




ひょいと掛けられて、
手に取りやすくて、
じゃまにならなくて、
壁に単体置きだから、当然散らからない。

壁に掛かっているから、
メガネが目に入り、
目にするたび、「ここにある」、
「ここが置場所」と、刷り込みができる。


いままでは、平置きだったから、
ポンと置くのが当たり前で、
置いてしまえば、
目に留まることはありませんでした。


ひっかけで目につくこの方法なら、
どこでもポンと置くことがなくなるかもしれないな~。



ひっかけに使ったピンは、
ありきたりの斜めに挿しこむタイプ。
でも、ひっかける部分の形状がポイント。




メガネのつるがキズつかず、
ひっかけやすく、はずしやすい。

なんだけど、
ちゃんと手に持たないとはずれない。


手持ちの中のプッシュピンから選んだ、
諸条件をクリアしたすごい、でも、ありきたりのプッシュピンです。


プッシュピンという手軽さで、でもしっかり掛けられる。
この方法かなりいい感じ、と思っています。
 
 
  『出して置く』『しまって置く』
 
 
 
 
2015-08-08
 
 
 掃除道具~隙間ブラシ
 
 
なくてもよさそうで、ないと困るのが
掃除に使う隙間ブラシ。



先が細くてわずかな隙間でも潜り込めるので、重宝。



黄色のモコモコは、長さが伸縮して、
先がフレキシブルに曲がるタイプ。




押入れの隙間にも、
天井など高いところもいい具合。


役に立つブラシがあるとなしでは、
掃除のしやすさが全然違います。


ふたつとも重宝しています。
 
 
  モノとのつながり
 
 
 
 
2015-08-09
 
 
 キッチンに置く取説の整理をしました
 
 
取説は、使う場所に置くのが、うちの原則。

キッチンには、
冷蔵庫、オーブンなどキッチン家電。
調理道具などの取説。


ちょっとしたことがきっかけで、
取説の整理。





広げてみると、
お鍋などの調理道具がいろいろあります。

「取説」と言っても、
冷蔵庫のように、
故障のときに、メーカーへの問い合わせに必要なものと、
使い方を知るために使うものと分かれます。

これは分けた方がいい。


と、いうことで、
冷蔵庫とそれ以外を分けました。



冷蔵庫以外は、
お鍋の取説に挟んでひとつにまとめます。

すっきり!
冷蔵庫のトラブルがあれば、サッと、取り出せます。



↑ これが、キッチン関連の取説ファイル。


置き場所は、キッチンの奥の吊戸棚。
料理本や料理メモと同じ場所。




キッチン関連の取説を整理したきっかけは、
「冷蔵庫が故障した!」
という話を聞いて、
「あれ?うちの冷蔵庫、メーカーどこだって?」と、思ったから。

無印良品の冷蔵庫は、SANYO製でした。
 
 
  『出して置く』『しまって置く』
 
 
 
 
2015-08-10
 
 
 18年目の床の貼り直し
 
 
うちのキッチンの床は、
住み始めたとき、既存のクッションフロアの上に、
自分でコルクタイルをはって、18年目。

いろいろ不都合があって、張直し中。


今回は18年の間で、3回目の貼り直しで、
業者さんに頼んでの全面張り替えも考えたけれど、

どうしても、
古いコルクタイルを活かしたくて、
自力で張り替え、パテで目地を埋めることにチャレンジ。


6月の末に4割。
7月の末に4割。
まだ、冷蔵庫の下などが残っています。





目地材は、日が経つと痩せてくるので、
何度も隙間を埋め直し。




マスキングテープを使うのを手抜きすると、
はみ出しをふき取るのが大変。
養生の手間を惜しんではいけません。


床に顔を近づけて、手を使って、
せっせと、時間を見つけてはパテ作業。

いままで、こんなに床に触れてはきませんでした。
目にして触れること、手間を掛けることは、
床と関わること。

そうすると、どんどん床に愛着が湧いてくるのです。

しっかりとていねいに床拭き、
ワックス掛けをしたくなっています。
 
 
  つくる、繕う
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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